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国内ドラマ『放課後カルテ』第1話 無愛想なきっちり医師がやってきた?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年10月13日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 放課後にカルテ?どういう展開だろうか?


 今回は国内ドラマ『放課後カルテ』第1話を紹介します!


[内容]

#1 保健室にはなるべく来ないでもらいたい

 牧野は大学病院から東珠第八小学校の学校医として異動になった。なるべく保健室に来ないようにと生徒たちにお願いする挨拶から始まる。

 それでも保健室に来たら診察は対応。笹本が倒れたと聞き、学校の外まで診察に行く。ツツガムシ病の症状が見られるとして病院へ搬送。

 6年2組にはいつも寝ている生徒もいる。ところが外で倒れたとあって、牧野は話を聞いてあげている。そしてナルコプレシーの恐れがあると診断するのだった。


[感想]

 小学校の学校医に赴任した医師を描く一話。

・無愛想、けど根は素直

 小学校に着任して、始業式の挨拶でいきなり「保健室にはなるべく来ないように」と声がけをする。無愛想極まりなしの牧野。それが原因で大学病院から追い出されたのか?勉強してこいという意味で小学校に送り込まれたのか。真相は現状描かれていない。断片的に描かれる大学病院での様子は、人の心を読まないぶっきらぼう無礼な医師のイメージ。

 小学校で少しずつ変化していくのか。

 無愛想の割に、保険だよりを作ってくださいと言われたら、ぶつぶつ言いながらもきちんと作ろうとしているあたり、根は素直な人なのも伝わってくる。彼がどんな感じになっていくのか。


・病気を疑う

 授業中に気づいたら寝ている。その様子を見て、担任の篠谷先生は病気を疑わなかったのだろうか。ナルコプレシー、突然強い眠気に襲われて耐えられない症状、自分は聞いたことがあるから、そういう観点で見られるけれど、知らない人は病気を疑わないものなのか。生徒が夜更かししていない、9時には寝ていると言っても、疑うことから始まるものなのか。

 あまりにもおかしいと思ったら病気を疑うことも大切なのではないか、と思った。


・生徒に好かれていく

 篠谷は牧野が無愛想で生徒に怖がられる、嫌われると心配している。彼女自身、イラッとしている。ところがそのスタンスでもきちんと生徒の診察を的確にする牧野。子供達の声に耳を傾けるスタンスは生徒たちには受け入れやすいという感じ。

 みんな最初は牧野を警戒していたけれど、徐々に牧野に懐いて、みんなが懐く頃に大学病院に戻っていってしまう、という展開が予想される。

 どうだろうか。


 学校医という立場で子供たちを見る牧野。子供達の悩みが見え隠れしているのを上手に汲み上げていこうとする姿勢は参考になる一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


 
 
 

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