こんにちは、Dancing Shigekoです!
真相はいかに?
今回は国内ドラマ『Destiny』第9話(最終話)を紹介します!
[内容]
#9(最終話) 完結!!20年愛と事件…私たちの運命
奏は野木浩一郎に東忠雄元総理大臣の秘書 秋葉が放火犯ではないのか、と尋ねに行っていた。20年前の環境エネルギー汚職事件と関係があるのだと睨んでいた。野木は当時の事件について話し始めた。すべては東忠雄の仕組んだことだったと説明する。
奏は秋葉の取り調べをして、放火、20年前の汚職事件の真相を明らかにする。
真樹は事実を知り、安堵。そして手術を受けて、回復に向かおうとするのだった。
[感想]
20年前の汚職事件が決着する1話。
・明かされた真実
奏の追及に対して、徐に環境エネルギー汚職事件のことについて、野木が語り始める。その内容というのは、東総理大臣に踊らされた、というもの。辻英介は尊敬する先輩で、後悔しきれないと悔しさを滲ませる。
これまでの展開では、そういった感情を一切見せてきていなかったように思う。それがここに来て、この発言。本人曰く、これが野木浩一郎の遺書だ、という。その意味は弁護士として最後になるかもしれないと。
急展開という印象が残る。
・事件の顛末
秋葉に対する放火に関する取り調べが始まる。黙秘しようとするので、20年前の汚職事件について質問を移していく。当時の携帯電話が見つかり、さらにデータのクラウドサービスに当時の偽造メッセージが残っていたという。
携帯電話本体からデータを消しても、ツールを使ったらデータを復元できるような気がするのだけれど。それはさておき、偽造メッセージが残っていた、というところから、そのまま事件は明らかになり、大畑支部長が記者会見をしている。
辻英介の疑惑は晴れた、と報告しているのだけれど、この流れもまた、急な感じ。
・思い出の場所
真樹は手術を受けて、みんなでカオリの墓参りに行っている。その後、大学の講義室に行って、みんなでカオリとの出会いを思い出している。カオリが急に腕に抱きついてきた過去が描かれていく。
みんな、過去と決着ができた、という感じで終わっていく。これまでの重い空気が一転、爽やかな感じになって終わる。
一見、ハッピーエンド。
しかし、貴志との関係は?結局、奏は真樹のもとに戻っていった?第1話の検事として元恋人を正当に裁くことができるのか?という思いは、何を意味していたのか。なぜ、急に野木浩一郎は狙われたのか、いろんな疑問が残った印象。
結果的にはハッピーになったということで、めでたしのような感じの1話だった。
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それでは、また次回!
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