国内ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』 第4話 川合、次のステップに上がる
- Dancing Shigeko
- 2021年8月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年10月23日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
前回よりも見るペースがちょっと上がりました。
今回は国内ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』 第4話を紹介します!
続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら)
前作の感想はこちら→第3話
[内容]
町山署に連続女子中高生暴行事件の捜査本部が設置される。村川署と合同で捜査が始まるが、藤、川合は捜査には加わることができなかった。川合は交番勤務となり、意気消沈していた。その彼女に喝を入れるために、担当地域の地理をパトロールしてくるようにと藤から指示が出る。川合は飲食店を中心に地域の地理を頭に叩き込んでいた。
捜査本部が設置されてから一週間。川合が状況を気にしているのを察して、藤は署に用紙を取りに行くことを提案。ついでに状況を確認してくるが進展はなし。帰りに被害にあった清水あやなの家に立ち寄るが、本人に会うことはできず、去っていく。
なんとか捜査に加えてもらおうと働きかけたところ、町山署の係長が支援要請をだし、手伝うことになる。川合は防犯カメラの映像、藤は容疑者 安田宅の張り込み。しかし動きはないまま。
もう一度だけ、聞き込みをさせて欲しいと藤、川合が清水宅に行く。川合の思いを聞いて、心を開いた被害者は情報提供に協力。
そして、ついに安田が動く。藤、山田、川合で尾行していくのだった。
[感想]
連続暴行事件の犯人逮捕に藤、川合が貢献する1話。
・交番勤務の川合が次のステップに進み始める!
交番勤務は、交番で通常業務をしておけ!と半ば八つ当たりっぽこく副署長から命じられる川合、藤。川合はどうしても役立ちたいという思いでいて、気になっていた。しかし一週間経っても捜査に進展がなく、捜査本部の班長が、川合の小学生のような絵を頼りにする方針を見直す。そのことをショックに思う川合に対して、自惚れてはいけないって、伊賀崎は言う。単にもう一度、網羅的に捜査をしようということだけだと宥める。
そんな途中経過を踏んで、最終的には川合の似顔絵が犯人逮捕に貢献できたと認められる。それで、似顔絵捜査官として研修を受けるようにと副署長から命じられる。これまで交番勤務オンリーだった川合が少しずつ役割を広げていく展開が良かった。
・係長 北条が協力的
捜査に入れてもらいたいのに、加われない藤、川合。その二人が捜査に加われるように配慮してくれたのが北条係長。最後、捜査本部の班長が、県警本部のメンバーで犯人追跡班を構成している時に藤、川合が山田と一緒にこっそり抜け出して追跡に回ろうとしていた時にも、彼女らが捜査本部から出ていくのを見られないように目隠しの役割をするなど、地味に協力的。
さらに藤、川合のことを見守っている人物はハコ長の伊賀崎。副署長に、彼女らが聞き込みできるように許可を欲しいと先回りして頼み込んでいるなど、普段は何もしていないように見えるハコ長もサポート役をしっかりとやっている。
結構、藤、川合ペアを支援しているメンバーが多いと感じる展開だった。
・町山市の街中を歩き回る川合
今回は藤の指示で町山交番のパトロール範囲を川合が歩き回る。かき氷店やラーメン屋など飲食店を中心に調べていく様子が面白い。この撮影現場は果たしてどこだろうか。川合のように、地理を学ぶときに、飲食店を中心に見て回るのはいい考えだと感じる一場面だった。
捜査に貢献した川合に、藤の過去が待ち構えているのを感じさせる終わり方の1話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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