国内ドラマ"24 Japan"第18話 淡々と進む
- Dancing Shigeko
- 2021年2月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年3月30日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今週末もポカポカ陽気です。心が浮き立ってきます。
さて、今日は国内ドラマ"24 Japan" 第18話を紹介します!
前回の感想はこちら→第17話
ランク:良 (ランクの定義はこちら)
[内容]
17:00-18:00
獅堂はアレックスになりすまして、お金の受け渡しに行くことにした。応援でやってきたのは獅堂と因縁のある張本。受け渡し現場で無線越しにいがみ合っていた。
CTUでは南条が鬼束にいびられながらも、獅堂の家族捜索に力を入れていた。そして六花の目撃情報を得る。
六花は浜畑と話をしていたが記憶は戻らず。それで家に向かうことにしていた。
暗殺者の一人は獅堂の家に向かっていた。そこに六花らが到着していた。
美有は研のところにいたが、剛の兄 仁が来るということで出て行こうとしていた。しかし出て行くのが間に合わず、仁が到着。そして取引が終わるまでは出て行くなと命じられていた。
取引現場では取引の相手が来ていた。しかし張本が射殺するのだった。
選対本部では朝倉麗が遥平と長田の2人と相談をしていた。夕太が録音した上州とのやり取りを巡る内容を警察に公表したいという麗に2人とも今は控えるように言う。そして麗が外出するタイミングで遥平はその証拠のUSBを処分する。ところが、それは麗の罠で、本物は別のところに隠してあるのだった。
[感想]
相変わらず、平行線を辿っている麗と遥平の夕太を巡る扱い。そこに答えがあるようには見えない。
そんなことお構いなしに、獅堂は犯人グループと接触。しかし、その手がかりを過去の因縁が理由で殺してしまう張本。この人は懲戒処分ものだと思うけれど、この後の展開は、どうなるのか。
六花は記憶を失っていて、とうとう家に帰ると言い出す。そこで待ち受けている暗殺者。先行して到着していたCTUの捜査員がここでも殺されていて、一体、CTUの捜査員は1日で何人の被害が出ているのか。南条が言うには6人。と言うことは、7人目。こんな事態が起きて、今後もCTUが存続できるのかは、やや疑問。あまりにも貧相という印象を受ける。
そして謎の動きをし続ける美有。この先、事件に絡んでくるのではないかって気配を受ける。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また明日!
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