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アニメ『青の祓魔師(エクソシスト)』第22話 燐と雪男の運命はいかに!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年11月14日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 動きが激しくなってきた感じ。


 今回はアニメ『青の祓魔師(エクソシスト)』第22話 を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#22 悪魔狩り

 理事長が解任され、学校が臨時休校。新しい教皇にエルンスト・フレデリク・エギンが就任した。さらに奥村雪男がパラディンになり、正十字騎士団の日本支部長に就任。ジェイコブズ・ラダー作戦(聖戦)の指揮を執る。その作戦とは悪魔を可能な限りたくさん倒し、ゲヘナとアッシャーを繋ぐゲヘナゲートを作り出すための悪魔の血を集めることだった。ゲヘナを破壊することで燐を人間に戻すことができるという言葉を信じる雪男は非情になって悪魔狩りを進める。

 雪男の異常な悪魔狩りの様子にしえみや神木、燐は違和感を覚えていた。さらに燐が拘束され、処刑するという。雪男は話が違うと言って、エルンストに迫るのだったが、燐を人柱にしてゲヘナゲートが開かれるのだった。


[感想]

 誰が味方で誰が敵なのか分からなくなる一話。

<間違っていると思っていても>

・悪魔を次々と退治

 エクソシストに武器を配布して、悪魔を次々と退治していく。悪魔が蒸発する時に、霊のようなものが武器に吸収されていく。何か裏がありそうな気配。実はそれが悪魔の血だという。ゲヘナゲートを開くためには悪魔の血がたくさん必要なのだと、エルンストが雪男に説明している。

 雪男は何か間違っていると感じながらも、燐のためならばと考えている。普段の雪男からはあまり情熱を感じないだけに、そこまで雪男が燐を思っているのだと思うと、意外な感じもある。

 この作戦の先には何が待っているのだろうか。


<一気にパラディンに>

・燐を人間にするために

 雪男がパラディンになって日本支部長に就任する。エクソシスト全員に詳しい説明はなく、パラディンとして統制をしていく雪男。これまで信頼が厚いキャラだったはずなのに、ここにきて一気に周りから不信感を持たれることになりそうな気配。

 せめてシュラにくらいは雪男が真実を伝えていたなら、状況はもっといい方向に行けていただろうに。一人で抱え込むものだから、厳しい状況に陥っているように感じてしまう。

 都合の悪いニュースこそ、みんなと分かち合うべきだと感じる展開だった。

<正十字学園の最上階>

・処刑台に向かう

 燐が一度はバチカン本部の地下牢に投獄される。そしてそのまま正十字学園の最上階の処刑台に連れていかれる。磔台に固定されている燐の前で、悪魔の血を注ぎ、血の海が出来上がっていく。

 元々は処刑台として作られた場所ではないだろうに。本当なら理事長のありがたい話をみんなに聞かせるためのような場所だろうに。それが処刑台になってしまうのだから、悲しい使われ方。


 ゲヘナゲートが開き、その前に青い焔をまとった雪男が立っている。何が起きたのか気になる一話だった。

 

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



 
 
 

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