top of page
検索

アニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第19話 真の強者は小野田か!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年1月2日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 小野田と御堂筋の勝負の行方は!?


 今回は アニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』第19話 を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#19 坂道の役割

 小野田が御堂筋に追いつく。御堂筋はまた引き離しにかかる。あっさり脇から交わされて、技術のないことに気付かされる。それでも小野田はこれまでのみんなの言葉を思い出して、自分のできることをと考え、抑えられないなら、ついていくことを選択。ところが、前を見ていなかったためにカーブで曲がれずコースアウトして、遅れを取ってしまう。

 小野田は決して、諦めず再び追いかけていく。御堂筋と真波は福富の背中をとらえていた。御堂筋は勝ったと思った時に、再び小野田が現れて、一瞬遅れをとる。

 そして勝負は3人同時に福富に並ぶ。小野田は今泉に追いつくなり謝っていたが、今泉は自信を持てというのだった。


[感想]

 決して諦めない小野田がしつこくついていく一話。

<どんなに突き放しても>

・何度でも追いつく

 御堂筋が小野田を離そうとしても、小野田が前に出て押さえようとする。あっさり脇から交わされていっても、小野田はすぐに御堂筋に追いつく。

 コースアウトしても追いつき、何度でも追いついてくる。その存在に御堂筋は理解できずにいる。一体、こいつは何なのだと。

 ここまで既に相当消耗しているはずなのに、ひたすらペダルを漕ぎ続ける。『弱虫ペダル』というタイトルだけれど、小野田は弱虫とは全く異なる存在感。驚異的。

<みんな気づき始めている>

・勝っておかしく無い存在までなっている小野田

 そして誰もが気づいている。御堂筋は小野田をキモいとだけ思っているようだけれど、真波も今泉も、真波の話を聞いた福富も。誰もが小野田は潜在能力が計り知れない危険な存在だと。実は一番、優勝に近い場所にいるのではないか、と感じている気配がある。

 インターハイ三日目の後半、一気に覚醒してきたという感じがある。こんなにも変貌するものなのか。それだけ成長が早いということなのかもしれない。

 小野田が優勝するようだったら、これまた驚き。


<山道のカーブはきつい>

・ちゃんと見ていないと曲がれない

 飄々と坂道を登っているけれど、コースはくねくねしていたのを思い出させる場面がある。

 御堂筋の後ろをピッタリと追いかけていく小野田。御堂筋が突如、視界からいなくなる。コースを右に切る。

 すると小野田はそのスピードから曲がりきれず、コースアウトしてしまう。スピードが速いということと、それだけカーブがきついのだということを感じる場面。改めて過酷なコースを走っているのだと思った。

 2対2対1の最終対決が始まる予感がする一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



 
 
 

最新記事

すべて表示

Comments


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page