アニメ『宇宙兄弟』第65話 六太がヤングと再会!
- Dancing Shigeko
- 2023年6月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
六太の訓練は続く。
今回はアニメ『宇宙兄弟』第65話を紹介します!
[内容]
#65 車イスのパイロット
六太が追試験を受けている。
その間に他のアスキャンたちはT38-Aに乗る準備をしていた。教官となるパイロットの紹介される。せりか、ケンジはアレクサンダーが担当。
六太が試験を終えて、部屋を出ると、車イスが突っ込んできてぶつかる。それはデニール・ヤング。六太の教官を担当するというのだった。
[感想]
六太がデニール・ヤングと再会する一話。
・追試験を受ける六太
六太が夜な夜なテキストを広げて勉強している。
そして追試験を受けている。受けているのは一人だけ。どうやら相当悪かったみたい。アスキャンの中では六太の点数を馬鹿にしている人もいる。
六太は集中して試験に臨んでいる。たまに様子を見にきている試験官がその様子に目を見張っている。あの驚きは、テストの解答があっていると言う意味だったのか?だとしたらマークシート形式の解答が正しいと分かるこの試験官にも驚きなのだけれど。
その驚きの様子が、追試験満点と言った形で後日発表されるのだろうか。どんな結果だったのか。少しばかり楽しみ。
・T38-Aの前で高まる思い
他のアスキャンは既に飛行訓練に入る準備をしていて、T38-Aの前に並んで説明を受けている。六太を貶す候補生たちがいるが、新田が割って入る。みんな、純粋に興奮しているのだと思うけれど、人のことを悪く言う人とは個人的には一緒に訓練受けたくないかも、と思ってしまう。
チーム分けがされて、教官が一人ずつついていく。ケンジたちは筆記試験トップグループ。新田がそこにいなかったのはやや意外。ケンジ、せりか、アマンティが一緒というのもすごい。一体、どれだけ六太らE班からトップグループが出ているのか。
ケンジは早速、教官に乗せられて飛び立って行っている。
戦闘機の体験をするのは短時間にいろんなことを判断する必要があるから、と言う。それを聞くと、自分の知らない世界で、なんとなく映画などで目にしているパイロットたちがいかに優秀なのかと知る。すごい人たちなんだなぁと。そのパイロットの内容も知った上で宇宙へ飛び立って行こうとする宇宙飛行士はさらにすごいのだと思う。
同時に、民間で宇宙に行けるようにしている取り組みが本格化した時に、この乗客たちはどういう存在に見えるのだろう。ふと、気になってしまった。
・車イスを飛ばすデニール
屋内を高速で移動する車イスのおじいさんがいる。見た感じ、六太と一緒に日々人のロケットの打ち上げを見守ったおじいさん。
すごい勢いで走っていくものの通行人に当たらずに次々と交わしていく。その迫ってくる気配を感じたのか、売店の無表情のおばちゃんはガムを窓口に置いている。そして車イスが通り過ぎていくとお金に変わっている。ノンストップでガムとお金を置き換えるという神技にも、売店のおばちゃんの表情が変わらないのも、それでいて息があっているのが面白い。毎日の出来事なのだと思うけれど。
ところが、ここまで順調に走ってきた車イスが部屋から出てきた六太とは激突。避ける方向が同じとは六太とは息があう。
こんなことは初めてだと、感心しているデニール・ヤング。六太の中に特別なものを見ているように見える。
・いよいよ飛行訓練
その六太をどのようにしごいていくつもりなのか。何の説明もせずに、六太をT38-Aの前に連れていく。ヤング仕様で他の機体よりも1.5倍速いのだとか。
日々人もヤングの訓練を受けたという。テストで最低点を叩き出したのは兄弟一緒らしい。それでも日々人は既に宇宙に飛び立って行ったのだから、六太もここから一気に宇宙へと近づいていくのかもしれない。
飛行訓練では一体、どんな六太節が飛び出すのか、楽しみ。
六太が着々と前に進んでいるのを感じる一話だった。
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それでは、また次回!
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