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アニメ『鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編』は兄妹愛から膨らむ鬼世界

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年6月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月11日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回はアニメ『鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編』を紹介します!


[あらすじ]

 竈門炭治郎は町に炭を売りに出かけていた。すっかり帰りが遅くなり、山の途中のおじさんの所で一泊してから家に帰った。すると血の匂いがしていて、そこには母と弟、妹たちが惨殺されていた。その中で唯一、息が残っていた禰󠄀豆子を発見。急いで医者に見せに行こうと道を急ぐ。ところが途中で意識が戻った禰󠄀豆子は炭治郎を襲おうとする。禰󠄀豆子は鬼になりかかっていたのだった。そこを冨岡と名乗る男が止めに入り、禰󠄀豆子を斬ろうとする。炭治郎は鬼になりかかっている禰󠄀豆子を必死に守ろうとする。その思いが通じてか、禰󠄀豆子も炭治郎を庇う姿を見せる。それを見た富岡は炭治郎に鱗滝のところへ行けと助言するのだった。


[感想]

 あらすじが1話分のみになってしまったけれど、原作を知らずに見ても一気に引き込まれる魅力があった。最初は家族が惨殺されているというどん底から始まるにも関わらず、生き残った禰󠄀豆子を必死に助けようとする炭治郎の姿に心動かされる。その思いが禰󠄀豆子にも通じて、鬼になりかけているにも関わらず、炭治郎を助けようと意思疎通している感じが、とても救われる。どん底だったはずの炭治郎が前向きに頑張れる理由はそこにあるのだと感じる。

 この2人の関係以外に、鬼殺隊の存在や、鬼舞辻無惨を中心とした鬼たちの存在。鬼にもそれぞれに過去があって、成仏していく時にその過去が洗い流されていく様子も、また深みを持たせてくれて楽しめる作品です。


 皆さんの感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


 
 
 

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