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書籍『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』これから学びたいことをブログにするという発想
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』を紹介します! [基本情報] 著者:ヒトデ 出版社:翔泳社 出版年:2021年 ページ数:223ページ [内容] ブログで稼ぐための準備から、稼げるブログのための知識を紹介する。 [感想] ブログで何を書くか、どう読者目線を持つか。 今の自分のブログ運営にも取り入れられそうな考え方がいくつかあった一冊。 ・これから勉強したいことをブログにする 書く内容として、「これから勉強したいジャンル」を選ぶという考え方が紹介されていた。 これは興味深いと思った。 すでに詳しいことを書くのではなく、自分も勉強しながら、その過程をブログに残していく。 そうすれば、自分自身も成長できるし、あとから見た時にどこまで理解が進んだのかという結果も残る。 今の自分なら、テクノロジー分野が候補になりそう。 実際にツールを使った結果を書くというより、「最初は何が分からなかったのか」「調べて何が分かったのか」「どこで理解が進んだ

Dancing Shigeko
43 分前読了時間: 3分
国内ドラマ『GTO』第8話 感想 | パパ活に走る心愛、若さとSNSの怖さ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 鬼塚に何が起きた? 今回は国内ドラマ『GTO』第8話を紹介します! [内容] GREAT#8 パパ活生徒とラブホに潜入!?鬼塚不在で…副担任・柏原が窮地に 鬼塚が休みを取る。重い病気でもう治らない、と柏原が言う。実際は単なる夏風邪。その間、柏原が担任をする。そう言う時に限って、見たくないものを見てしまう。柏原は中途採用内定の連絡を受けていて、辞めるつもりでいた。 しかし鬼塚不在で石橋心愛がパパ活をしていることに気づく。それでなんとかしようと話に行くが柏原は嫌になって帰っていく。そして心愛はパパ活の相手と会うのだった。 [感想] 鬼塚が夏風邪で休み、その間に柏原が担任を務めることになる。そこで石橋心愛がパパ活を していることに気づき、なんとかしようと動き出す。今回は、心愛の「顔がすべて」という考え方と、SNSに振り回される若さが印象に残った1話。 ・さすがにこの嘘はダメでは 柏原が生徒たちに、鬼塚は重い病気でもう治らないという。 みんなが驚いたところで、嘘だと明かす。鬼塚に弱みを握られて

Dancing Shigeko
43 分前読了時間: 3分
学習:グロービス学び放題『グローバルで通用するコミュニケーション』ローコンテキストは文書にも必要 突然結論が出てくる文章はなぜ伝わらない?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『グローバルで通用するコミュニケーション』をピックアップ! グロービス学び放題で聴講した。 グローバルコミュニケーションでは、ローコンテキストを意識する必要がある。 この話自体は昔から知っていた。 ただ今回聞きながら、「ローコンテキストの文化だからこそ、文書で伝えることも得意なのではないか」と思い始めた。 ・会話だけでなく文書もローコンテキスト ローコンテキストというと、会話の中で「察してもらう」ことを期待せず、必要なことを言葉にして伝えるイメージが強かった。 でも、それは文書でも同じなのではないかと思う。 必要な前提や考え方を省かず、読み手が途中の流れを追えるように書く。 そう考えると、グローバルで通用するコミュニケーションには、英語を話す力とは別に、文書で伝える力も必要なのだと思った。 ・突然結論が出てくる文書に苦労する 実務では、伝わらない文書が多く、かなり苦労している。 特に感じるのは、考えの経緯が足りないこと。 突然結論が出てきたり、途中の論理が飛んでい

Dancing Shigeko
43 分前読了時間: 2分
ものづくり:どうしても直らないクラウド連携 Claude Workに任せてみる
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールは、かなり使いやすくなってきた。 実績時間を計算で入れられるようになり、日常で使う形もだいぶ見えてきた。 ただ、一つだけどうしてもうまくいかないところがある。 クラウドとの連携。 ・クラウド連携だけが突破できない これまでも何度か直そうとしてきた。 設定を見直したり、必要な処理を確認したり。 少しずつ前に進んではいるはずなのだけれど、実際にスマホとMacBookで同じデータを扱える状態にはなっていない。 タスク管理ツールそのものは使いやすくなっているだけに、ここだけがどうしても気になる。 ・同じところで粘り続けるのをやめてみる そこで今回は、別の方法を試してみることにした。 Claude Work。 これまでのやり方だけで何とかしようとするのではなく、別のAI環境に持ち込んでみる。 期待しているのは、原因を説明してもらうことだけではない。 できることなら、実際の修正まで進めてもらいたいと思っている。 ・修正までできると信じて試す もちろん、本当に直せるの

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43 分前読了時間: 2分
雑誌:日経ヘルスケア 2026.10 No.444 看護師の賃金、スマホ600台、シャドーAI――現場で本当に機能する仕組みとは
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ヘルスケア 2026.10 No.444』をピックアップ! 看護師の賃金、院内スマホ、シャドーAI。どれも制度やツールそのものより、それを現場の人がどう受け止め、どう使うのかが気になった一冊。 ・資格が必要なのに、この時給をどう感じるのか 看護師の賃金速報が掲載されていた。 地域別に見ることができるのだけれど、非常勤の時給が、一般的なアルバイトとあまり変わらないように感じた。 看護師は資格が必要で、専門的な知識や技能も求められる仕事だ。 だからこそ、これから看護師になろうとする人が、この時給水準を見たらどう感じるのだろうと思った。 「資格まで取る必要があるのに」と思う人もいるのではないか。 もちろん、待遇だけで仕事を選ぶわけではないだろう。 それでも、看護師という仕事は、ある程度の意思の高さや使命感まで求められる業界なのかもしれないと感じた。 ・スマホ600台で残業時間が1/3に 「院内業務効率化により残業時間が激減」という記事も気になった。 特に目を引いたのは、

Dancing Shigeko
43 分前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第15話 感想 | 信と羌瘣、このまま二人で大将軍へ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 太后はどうなるか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第15話を紹介します! [内容] #15 何もない男 信と王賁は五千人将になっていた。王賁は早速、録嗚未隊に加わって、楚国との前線へと出ていった。信は隆国にしごかれていた。 毐国は着々と肥大化していた。民は嫪毐を王と呼ぶようになっていた。成嬌が成人するまでに攻撃を仕掛けようと準備を進めている。 呂不韋陣営は、太后の動きを知って、自分たちが無理に動かなくても良いと考えているのだった。 [感想] 信と羌瘣のこれから、嬴政と太后の対決、そして呂不韋陣営の本心。いくつもの今後が気になった1話。 ・信と羌瘣、このまま一緒に 信が隆国への愚痴を羌瘣にこぼしている。その中で、羌瘣の三千人隊まで一緒にいると、実質的に信が八千の兵を率いていることになるため、分離すべきだと言われたことを話す。 それに対して羌瘣は、飛信隊から離れるつもりはないと言う。信と羌瘣のこの先は、やっぱり一番気になる。 一緒に戦い、決してはっきりと言葉にはしないけ

Dancing Shigeko
43 分前読了時間: 3分
独り言:情報流出が、朝の15分を奪って初めて身近になった
こんにちは、Dancing Shigekoです! いくつかのサービスから、個人情報の流出を伝えるメールが届いていた。 その中には、ロゼッタストーンを運営するソースネクストも含まれていた。どんな影響があるのか、正直あまりよく分からなかった。 だからメールも、最初の数行しか読んでいなかった。 そして今朝。 いつも通りロゼッタストーンを始めようとしたところ、シリアル番号を再度登録するように画面で促された。今回は、その時に感じたことをチャッピーと話してみた。 ・昨日のメールと関係しているのか? Dancing Shigeko: ロゼッタストーンを始めようとしたら、シリアル番号を再度登録するように出てきた。 「これはもしや、昨日のメールの件と関係するのか?」と思った。 昨日の今日だから、大いに関係していそうに感じた。 そのあとソースネクストのサイトにアクセスしてログインしようとしたら、パスワードをリセットしました、と出た。 そこで、「もしかしてパスワードを変更するようにというメールだったのかも」と思った。 チャッピー:...

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43 分前読了時間: 3分
ものづくり:タスク管理ツールがかなり使いやすくなった 残るのは同期と仕事情報の壁
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールに、実績時間を計算で入れる機能を追加した。 これで、今の時点ではかなり使い勝手が良くなった。 予定していたタスクだけでなく、途中でこなしたタスクについても、実際にどれくらい時間を使ったのかを残しやすくなった。 少しずつ、自分が使いたかった形に近づいてきた感じがする。 ・実績時間が入るだけでかなり使いやすい これまでは、タスクを終わらせても、その実績をどう残すかが少し面倒だった。 今回、実績時間を計算で入れられるようになったことで、その手間がかなり減った。 予定と実績を後から見返したいと思って作ってきたので、この部分が自然に残るようになったのは大きい。 今のところ、かなり使いやすくなったと感じている。 ・次の壁はクラウド同期 あとはクラウドとの同期。ここがうまくいけば、スマホでももっと積極的に使っていける。 MacBookだけではなく、思いついた時にスマホから入力できるようになれば、使える場面はかなり増える。 今の自分にとって、どこでも使えることはかなり大きい。

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
雑誌:日経エレクトロニクス 2026.8月号 業績、開発費、アルゴリズム――勝ち方は一つではない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経エレクトロニクス 2026.8月号』をピックアップ! 純利益48倍、研究開発費4兆円、フィジカルAI。どれも数字や技術の規模が大きい話だけれど、その裏にいる人や、どう戦うかという部分が気になった一冊。 ・純利益48倍、その成果は従業員にどう返るのか 「キオクシア純利益48倍見込む」という記事が気になった。 まず驚いたのは、純利益48倍という数字そのものだった。一過性の伸びだったとしても、48倍というのはかなり大きい。 ただ、そこで気になったのは会社の数字だけではなかった。これだけ利益が伸びたとき、その成果は従業員にどのように還元されるのだろう。 特別賞与のような形で分かりやすく返ってくるのか。それとも、会社の将来投資に回るのか。 自分の会社でも、もし大きく利益が伸びることがあれば、何かしらの形で従業員に還元されてほしいと思う。 会社の成長を見るとき、最後はそこで働く人にどう返ってくるのかが気になる。 ・研究開発費4兆円、巨大プロジェクトを回す人は何が違うのか...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:余白に「止まっているもの」を少し入れる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最近、余白について考えることが増えた。 予定を詰め込みすぎない。 疲れそうなイベントの後は、ゆっくりする。 朝にも少し余白を残す。 そんなことを意識するようになっている。 でも、最近はもう一つ違う使い方もするようになった。 今回は、その変化をチャッピーと話してみた。 ・余白を増やすより、止まっているものを少し入れる チャッピー: 最近、「余白を残そう」と意識するようになって、実際に何か行動は変わりましたか? Dancing Shigeko: ブログのストックをなるべく作るのは、前から意識している。 最近は、余白を増やすというより、その余白に止まっているものを少し入れてみるようにしている。 小説を一章読み進めるとか、小説を一章書き進めるとか。 大きく進めるというより、少しだけ動かしてみる感じ。 ・少しでも進めば、一旦よし チャッピー: 余白があったら、何か進めないといけないという感覚ですか? Dancing Shigeko: そこまでではない。少しでも進めば、一旦よしとし

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


書籍『悪口の裏には一次感情がある?感情の組み合わせが面白かった』のコピー
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『悪口の裏には一次感情がある?感情の組み合わせが面白かった』を紹介します! [基本情報] 著者:堀もとこ 出版社:あさ出版 出版年:2024年 ページ数:254ページ [内容] 悪口とは、から始まり、その対処方法を紹介する。 [感想] 悪口を気にしない方法だけでなく、愚痴と悪口の違いや、その裏にある感情について考えた一冊。 ・愚痴は言って終わりにしない 本では、明確な理由があるものを愚痴、理由がないものを悪口と定義していた。この切り分けは分かりやすく、印象に残った。 ただ、自分としては愚痴も言って終わりではもったいないと思う。何が嫌だったのか。 では、どうしたらいいのか。 自分で変えられることと、変えられないことを分けて、次のアクションにつなげた方がいい。 一方で、悪口は相手を下げるだけなら必要ないと思う。 ・悪口の裏にある一次感情を想像する 悪口は、本当の気持ちを隠すための二次感情だという説明も興味深かった。 プルチックによる基本感情として、喜

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1 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『鵜呑みにしない力』そのルール、本当に必要? 「鵜呑みにしない力」で前提を問い直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『鵜呑みにしない力』をピックアップ! グロービス学び放題で聴講した。 印象に残ったのは、指示されたことをそのままやっていたら、「なんでそれをやっているの?」と聞かれたというエピソードだった。 「なんとなく」はダメ。 その言葉が、自分の仕事にもつながると感じた。 ・分かっているつもりでも、細かく考えると知らない 仕事では、「なんとなくこういうものだ」と理解して進めていることがある。ただ、いざ細かく考え始めると、実は知らないことが多いと気づくこともある。 理解しているつもりと、本当に理由まで分かっていることは違うのだと思う。 ・前提条件を疑わずに進めてしまう プロジェクトを進めていると、前提条件を疑わずに提案していることがある。 そのときに、「どうしてそこを守らないといけないのか?」と考えてみると、いろいろな気づきが出てくる。 決められているから守るのではなく、その条件が必要な理由まで確認することが大切なのだと思った。 ・ルールを作る前に確認できたこと 実際に、本当はルール

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第4話 感想 | マウンテン・ティム、意外と信用が早い?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなるか? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第4話を紹介します! [内容] #4 悪魔の手のひら ジャイロたちは夜にもかかわらず必死に先を急いでいた。ブンブーン一家が追いつくと面倒なことになるからという。急いでもどんどん迫ってくる者がいる。ブンブーンと思いきや、マウンテン・ティム。ジョニィは追いつかれているのではなく、引き寄せられていることに気づく。なんとかしようとジャイロが動くのだった。 [感想] 第3話では、内容への魅力よりも気持ち悪さの方が強く残った。今回はそこまでではなく、前回よりは話としてまとまって見えた1話。 ・意外とあっさり信用するマウンテン・ティム マウンテン・ティムは、ジョニィたちを追ってやってくる。 最初はジョニィが犯人だと思って近づいてきたはず。それなのに、鉄を引き寄せる力の影響でそう見えていただけだと説明されると、意外とすんなり納得する。 「本人だと思っていたのは誤解だった」と、かなり早い段階で受け入れてしまった。...

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1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『虚ろな十字架』第4話(最終話) 感想 | 刑務所で償うのか、人を救いながら償うのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 結末は? 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第4話(最終話)を紹介します! [内容] #4(最終話) 中原は、仁科と会い、直接話を聞いた。そして小夜子に何が起きたのかを知る。 町村の裁判が進む。中原もそこで小夜子についての人物像を語るのだった。 [感想] 中原は仁科と直接会い、小夜子に何が起きたのかを知る。そして町村の裁判では、中原自身 が小夜子について語ることになる。最後まで見て一番残ったのは、「殺人を犯した人に対して、どんな裁きが正しいのか」という答えのない問いだった。 ・殺人者に対する罰とは 中原は法廷で、自分も小夜子も娘を殺されたことで人生がおかしくなったと語る。それでも小夜子は、その出来事と必死に向き合いながら前に進もうとしていた。 人を殺した者が15年間刑務所で罰を受け、その後は世の中のどこかで暮らしている。 一つの命を奪い、もう取り戻すことができないことをしても、犯罪者にはセカンドチャンスが与えられる。その仕組みをどう受け止めればいいのか、かなり考えさせられた。...

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1 日前読了時間: 3分
ものづくり:タスク管理ツール、ようやく使いこなしフェーズが見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを使いながら、引き続き不具合の修正を進めている。 すんなり直るわけではなく、 「これは使い方の問題では?」 とGeminiに疑われることもある。 でも実際には、同じように操作していても反映できているものと、反映できていないものがある。そこを伝えると、Geminiもバグがあると判断して、修正指示を出してくれるようになった。 ・反映できるものとできないものを伝える 最初は、自分の使い方が間違っている可能性も疑われた。 ただ、 「これは反映できている」 「こっちは反映できていない」 と具体的に伝えていくと、単なる操作ミスではないことが見えてくる。 そこからバグとして修正を進めてもらう。 そんなやり取りを繰り返して、直したかった不具合が少しずつ直ってきた。 ・クラウド連携はバグではなかった 大きな問題として残っていたのがクラウド連携。 これもバグなのだと思っていた。 ところが、こちらは自分側でやらないといけない処理が残っていたみたい。 ツールの画面をGeminiに

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『ビジネスパーソンのための意思決定入門』数字は結論ではなく議論のきっかけ 意思決定で意識したい根拠の持ち方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『ビジネスパーソンのための意思決定入門』をピックアップ! グロービス学び放題で聴講した。 講師が最初に投げかけていたのは、「数字が出た瞬間に思考停止に陥ることはないか」という問いだった。 自分としては、正直あまり記憶にない。数字が出たときは、その数字が何を根拠にしているのかを意識して見る方だからだと思う。 ・数字が出ても思考停止はしない 講師の問いかけを聞いても、自分にはあまり当てはまらないと感じた。 数字があるから正しいとそのまま受け取るよりも、「この数字はどういう根拠で出ているのか」を見る。 そのため、ここでは大きな気づきはなかった。 ・数字は説得力を上げるための情報 その後、「数字は会議を始めるきっかけに使いましょう」という話があった。 この考え方は理解しやすかった。 自分にとって数字は、主張の説得力を上げるために必要な情報だと思っている。根拠がないままでは、会議で話を進めるのも難しい。 ・数字を起点に議論する 数字そのものを結論にするのではなく、数字を根拠に

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第16巻 感想 | 強くなったというより危うくなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! ジルとロシーヌはどうなるか? 今回は漫画『ベルセルク』第16巻を紹介します! [内容] 第16巻 ガッツはロシーヌを死闘の末、倒して、先へと向かう。すると聖鉄鎖騎士団と遭遇し、囲まれてしまうのだった。 [感想] ガッツはロシーヌとの死闘の末、深傷を負わせて先へと向かう。そしてその先で、聖鉄鎖騎士団と遭遇し、囲まれてしまう。 今回は、前へ進むために心まで削っていくようなガッツの危うさと、原作を読んだからこそ見えてきたアニメ版との違いが印象に残った。 ・倒した後に元の姿へ戻る重さ 戦っている最中は化け物の姿をしている。それなのに、倒したあとには元の子供の姿に戻る。 ロシーヌそのものではなく、ガッツが倒した子供妖精たちがそうだった。その結果だけを見れば、「ガッツが子供を殺した」と見られる。 あまりにも重いものを背負っていると感じる。 それでもガッツ自身は、周囲からどう見られるかを気にしているようには見えなかった。とにかく先へ進くために、邪魔になるものを排除していく。その姿がますます

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2 日前読了時間: 3分
独り言:朝の10分ロス。でも得られたものは大きかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今朝、自動化ツールが正しく動かなかった。 最初は、正しく動いていないことに気づけず、そのまま二度目の処理。それでも同じところで止まる。 怪しそうなところを直してからもう一度処理してみたものの、やっぱりうまく動かない。そこでCodexに原因を調べてもらった。 今回は、その朝の10分をチャッピーと振り返ってみた。 ・原因は「レッスン」が「レッス」になっていたこと Dancing Shigeko: Codexに調べてもらったら、書き方がルール通りになっていないことが分かった。 本来「レッスン」と書かないといけないところが、「レッス」になっていた。 昨日、項目を書き換えた時に、間違って多く消してしまっていたみたい。 チャッピー: 自分では、そこを疑っていなかった感じですか? Dancing Shigeko: そう。 人の目で見ていると、意味としては何となく読めてしまう。だから、そこが原因だとは思わなかった。 でも自動化ツールにとっては、たった1文字でも大きな違いになる。 ・疑っていな

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2 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ものづくり 2026.10月号 開発期間、事故分析、エネルギー転換――ものづくりを自分事で考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ものづくり 2026.10月号』をピックアップ! 自動車の開発期間、鉄道事故の原因分析、エネルギー転換。どれも技術や業界の話だけれど、読んでいるうちに自分の仕事や生活にもつながってきた一冊。 ・50カ月かかっていたことの方が長すぎたのでは? 「日産、開発期間を30〜37カ月に短縮」という記事が気になった。 自動車の開発には、もともと50カ月ほどかかっていたという。それを30〜37カ月まで短縮するという話だった。 各メーカーが開発期間の短縮にかなり力を入れていることを知った。また、自分の業界とは開発期間の長さそのものがかなり違うことも分かった。 ただ、読んでいて一番気になったのは、意思決定を早めることが主な短縮策だという点だった。 それで20カ月近く短くできるのなら、そもそも50カ月という期間が長すぎたのではないか、とも思ってしまう。 もちろん、試験や製造など、物理的にどうしても必要な時間はあるはずだ。一方で、自分の仕事でも、物理的に必要な時間とは別に、意思決定待ちで延

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2 日前読了時間: 4分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第16話 感想 | 偶然ではない!
こんにちは、Dancing Shigekoです! クルースは無事戻るのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第16話を紹介します! [内容] #16 向けられた銃口 グリソムがケリーにに会いに来る。委員会がグリソムを追い出そうとしている、というので51分署にもヒアリングに来ることを伝えにきていた。 51分署ではマウチがチャリティーくじの結果を持ってくる。オーチスが三等賞にあたり、ホッケーの試合のハーフタイムショーでシュートをするイベントに参加することになっていた。 ハシゴ隊に出動命令。自殺願望者からの通報だろうと警察が言う。ドアが塞がれているから呼び出される。中には誰もいないと言う話だったが物音を聞いたマシューが中へ入っていくと男が襲ってくる。顔面に銃を向けられるがなんとか逃れるのだった。 [感想] マシューが黙り込む1話。 ・交流断絶 マシューが発砲される。その出来事以降、塞ぎ込んでいる。何かを胸の内に抱えている。ドーソンに連絡を取ろうとさえしている。そこは思いとどまる。牧師に話そうとしたけれど、彼がシルビーか

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2 日前読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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