top of page

検索
独り言:連休はありがたい。でも祝日が動くことには少し違和感
こんにちは、Dancing Shigekoです! 敬老の日。 ハッピーマンデー制度が導入されて、秋分の日と同じ週になることもある。そうなるとシルバーウィークと言って、秋の行楽シーズンのような雰囲気が出てくる。 ・連休らしさを梅田で感じる 今年は五連休で、何かとできそうな感じがしていた。 とはいえ、今のところはいつもの土日が終わって、祝日の月曜日という感じ。 今日は梅田に用事があって出てきている。普段、梅田をのんびり散策する機会はあまりないので、それだけでもいい休み気分を味わっている。 こういう連休ができること自体は、やっぱりありがたい。 ・祝日が動くって、祝日なのだろうか 一方で、ハッピーマンデー制度については、たまに思うことがある。 祝日が変動するって、それは本当の意味の祝日なのだろうか。 自分の中では、祝日とはその日そのものに意味があるものという感覚がある。 だから、本来は日付が固定されるものなのではないかと思う。 月曜日に動かして連休を作ることを考えると、だんだん「祝日」というより、ただの休日になっていないだろうかと感

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 2分
国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話 感想 | 牧野は何も語らないまま
こんにちは、Dancing Shigekoです! 真犯人は誰なのか。 今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話を紹介します! [内容] #11 強者の罠 牧野は助からなかった。警察は梓を含め過去のシリアルキラーは牧野ということで捜査を終わらせようとしていた。磯貝は黒井から牧野は殺していないと聞かされて、真犯人を探そうとしていた。牧野の周辺から調査を始めることにしたところ、黒井は病院で鶴岡と鉢合わせ。手を取って止められると、鶴岡の顔に25の数字が見えるのだった。 [感想] 今回はネタバレあり。 牧野は助からなかった。 そして真犯人候補も見えてきた第11話。 ・牧野は何も語らないまま 牧野は助からなかった。 何かを話す間もなく亡くなってしまい、かなり急な展開に感じた。 何が起きたのか、と。 警察は梓を含め、過去のシリアルキラー事件を牧野の犯行として捜査を終わらせようとしていた。 ただ、黒井は牧野が殺していないと知っている。 だからこそ、牧野本人からある程度の自供が欲しかった。 本人が何も話さないままだと、

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"フレームワークの本当の役割"フレームワークは「知っている」より「使える」が大事
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『フレームワークの本当の役割』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 なぜビジネスの世界でフレームワークが重要なのか。講座では、人間は目についたものしか見えないという話が出てきた。 選択的注意や確証バイアスがあるからこそ、見たいものだけを見るのではなく、型を使って抜けを防ぐことが大切だという内容が印象に残った学び。 ・一度持った見方に引っ張られる 仕事でも、少し似たことはあると思う。 同じ人が何度かミスをすると、「この人はミスをする人だ」という見方になりやすい。すると、その人がやること全体の中で、ミスばかりが目につくような感覚になる。 今回の講座で出てきた選択的注意や確証バイアスと完全に同じ話ではないかもしれない。ただ、人は一度持った見方に引っ張られるという意味では、つながるところがあるように感じた。 ・フレームワークは視野を広げるための型 人は見たいものだけを見る。 だから、自分の頭に浮かんだ範囲だけで物事を検討するのではなく、フレームワークという型を使って考

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 2分


雑誌:日経サイエンス 2025.10月号 眠らずに仮眠、完璧なゆで卵――そこまで最適化する必要はある?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2025.10月号』をピックアップ! 100年前の指紋ID、眠らずに仮眠の効果、完璧なゆで卵。科学的には興味深いけれど、実際に使うなら現実とのバランスも大切だと感じた一冊。 ・指紋IDは「もう100年」ではなく「まだ100年」 「サイエンス考古学 100年前 指紋ID」が気になった。 警察の犯罪捜査では、今では指紋から犯人を特定することが当たり前のように感じる。そのため、1925年ごろから導入されたと知っても、「そんな昔から使われていたのか」ではなく、「まだ100年くらいなのか」という印象の方が強かった。 記事では、犯罪捜査だけでなく、冤罪防止や捨て子問題にも活用できると紹介されていた。捨て子問題になぜ指紋が役立つのかは、自分にはよく分からなかった。 一方で、全国民の指紋を登録しておけば、犯罪防止には役立つのではないかと思った。指紋情報にアクセスできる人が限られているなら、プライバシー侵害を過度に心配するより、「犯罪をすればすぐに分かる」と意識させる方が抑止力

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 3分


書籍『成果を最大化させるAIマーケティング術』画像生成はChatGPTだけでいい? Canvaも試してみたくなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 何か発見があるか。 今回は書籍『成果を最大化させるAIマーケティング術』を紹介します! [基本情報] 著者:春山 瑞恵 出版社:ぱる出版 出版年:2024年 ページ数:191ページ [内容] 生成AIを活用して画像生成、その活用方法を紹介する。 [感想] 2024年出版ということもあって、AI関連の情報にはすでに古さを感じる部分もあった。それでも、今の自分のブログ運用に取り入れたいことはいくつか見つかった一冊。 ・画像生成はChatGPTだけでいいのか 画像生成ツールの比較表が紹介されていた。 2024年に出版された書籍ということもあって、今読むとだいぶ情報が古く感じる。AI関連は変化が早いので、こういう部分は仕方ないのかもしれない。 ただ、この比較表を見て思ったのは、もっといろいろなAIを活用して画像生成を試してもいいのかもしれない、ということだった。 今の自分は、画像生成といえばほぼChatGPTだけ。 Canvaはよく耳にするサービスなのに、使ったことがない。このま

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第7話 感想 | 八つ当たりに見えた信と羌瘣への絶大な信頼
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこから? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第7話を紹介します! [内容] #7 呼びかけ 飛信隊が攻め込んでいる。順調に攻め込んでいるように見えたが、凱孟がやってきて状況が変わる。信に呼びかけ、信が応じる。一騎打ちをし始めると、あたりは乱戦。陣形が崩れていく。その中、河了貂は攻め時と見て、押し込んでいくが敵の将に見つかり、捕まってしまうのだった。 [感想] 凱孟の登場で戦場の空気が一変。信は一騎打ちに応じ、河了貂は敵に捕まってしまう。 そんな中、信と羌瘣のやり取りが一番印象に残った1話。 ・それは八つ当たりでは? 河了貂が捕まったことで、信は羌瘣に感情をぶつける。それは明らかに八つ当たりじゃないか、と言いたくなった。ただ、それと同時に感じたのが、信が羌瘣に置いている信頼の大きさだった。 以前よりも、羌瘣に絶大な信頼を置いているように感じる。羌瘣の側も、河了貂を救い出すなら自分しかいないと思っているのが伝わってきた。 信と羌瘣の信頼関係が強く見えた場面だった。 ・河了貂不

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 2分
ものづくり:Antigravityの修正前にGeminiへ カレンダー表示が狙いに近づいた
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールの作り方を少し工夫してみている。 Codexでツールを作っていたときは、バグがあれば起きている事象をそのままCodexに伝えて、修正してもらっていた。Antigravityでも同じような使い方はできると思うけれど、今回は少し違う進め方を試している。 ・いきなりAntigravityに修正させない Antigravityに「なんとなくこうしたい」と伝えると、そのまますぐに修正を始めてしまう感じがある。 そこで今回は、一度Geminiに戻って、どんなところを直したいのかを伝えることにした。Geminiに、AIが理解しやすい内容のプロンプトへ整理してもらい、それをAntigravityへ渡して修正している。 修正前に、 「こういう感じで直す」 というところを一度すり合わせてから進めてみたかった。 ・自分の考えも整理された Geminiに整理してもらうと、自分の伝え方だけではAIに伝わりにくい部分が見えてきた。 「ここはもっと具体的にしないと伝わらないのか」...

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 2分


映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 感想 | 事件よりもいがみ合い? 自分の中の“踊る”との違和感
こんにちは、Dancing Shigekoです! 公開日に鑑賞してみる。IMAX上映がなかったのが残念。 今回は映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を紹介します! [基本情報] 監督:本広克行 脚本:君塚良一 製作:亀山千広 製作総指揮:臼井裕詞 音楽:松本晃彦 主題歌:織田裕二「Love Somebody (CINEMA Version)」 撮影:川越一成 編集:岸野由佳子 制作会社:FILM 製作会社:フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー 配給:東宝 上映時間:142分 [登場人物] 青嶌俊作:織田裕二 警視庁刑事部捜査一課。 芝田ひばり:趣里 台頭警察署刑事課強行犯捜査係の巡査部長。 三浦秋:白洲迅 麻布中央警察署刑事課強行犯捜査係の巡査部長。 真下勇気:増田貴久(NEWS) 警視庁刑事部捜査第一課管理官。真下と柏木の息子。 [内容] 都内で同一犯の犯行と思われる射殺事件が続いていた。捜査本部の指揮を真下管理官がとになる。各署の捜査一課長たちは真

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第9話 感想 | 理由は分かるけれど、そこまでやる?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 涼介はどうするのか。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第9話を紹介します! [内容] ACT.9 死神 涼介は北条凛と会っていた。三年前に好きになった香織のことを時折思い出しながら北条とダウンヒル勝負をする。そこに池田も追尾するのだった。 [感想] 今回も強く印象に残るところは少なかった1話。 ・池田はなぜついていく? 涼介と北条凛がダウンヒルで勝負する。 そこに池田がついていく。 今回、無理に一つ気になったところを挙げるなら、ここだった。 池田は、スパイラルがこの辺りの護衛的な役割も果たしている、というようなことを言っていた。 理由は分かる。 でも、 「だからって、わざわざ二人の勝負についていく?」 と思ってしまう。 涼介と北条凛の二人も、後ろから池田がついてきていることは気にならないのだろうか。 何となく言い訳じみた理由に聞こえてしまった。 ・走りで決着をつける感覚が分からない 北条凛は3年前の香織のことを、今も引きずっている。 いつまでも過去に引

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『自分らしく生きるためのキャリアの棚卸し』キャリアの棚卸しに「時間配分」という視点を加える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『自分らしく生きるためのキャリアの棚卸し』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 今回記憶に残ったのは、「1年で何ができるようになったかを振り返る」「オペレーション系とプロジェクト系の時間配分を見る」「これからどんな時間を増やしたいかを考える」という3つ。 どれも今後使えそうだと感じた学び。 ・1年で何ができるようになったかを見る 「1年で何ができるようになったか」を振り返るという考え方は、自分の成長を確認するために使いたいと思った。 普段は目の前のことを進めることに意識が向きやすい。だからこそ、1年前と比べて何ができるようになったのかを定期的に振り返ることで、自分の変化を確認できそうだ。 ・時間配分に新しい軸を加える 今回、一番新しかったのは、オペレーション系とプロジェクト系にどれくらい時間を使っているかを見るという考え方だった。 これまでのタスク整理では、この分け方はしていなかった。今の感覚では、特にオペレーション系へ寄りすぎているとは思っていないけれど、これか

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話 感想 | 女子会!
こんにちは、Dancing Shigekoです! マシューたちは新たなステージに入っていくのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話を紹介します! [内容] #14 女子旅 ステラ、シルビー、フォスターの3人は休みをとってインディアナの田舎への旅行を計画していた。 彼女たちの交代要員として来ていた、オーゴルとマコーリは署内で始まった大料理大会(チリソースを作ってボーデンが評価する)に巻き込まれて不満ばかりをこぼしていた。そんな彼らにお構いなしに、オーチス、クルースペア、ハーマン、マウチペアがそれぞれソースを作っている。さらにマシューとケリーも飛び入りで参加すべくソース作り。 その頃、先に出発していたシルビーとフォスターは道中、トラクターが止まっているのを見かける。様子を見に行くと運転手が故障を直そうとしている。そこにスクールバスが突っ込んでくるのだった。 [感想] すんなり休みをとれない1話。 ・休暇でお出かけ シルビー、ステラ、フォスターの3人が同じ時に休みをとっている。救急隊が二人とも休みをとったらどう

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


雑誌:日経サイエンス 2026.07号 惑星、脳、美術館――難しい記事から自分の関心を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2026.07号』をピックアップ! 脳の老廃物、惑星の大きさ、美術館を脅かすカビ。どれも専門的で、すべてを理解できたわけではない。それでも、自分なりに気になることや新しい見方が残った一冊。 ・知りたかったのは「どんな睡眠がいいのか」 「脳のゴミを洗い流すグリンパティック系」という特集が気になった。 脳の老廃物が睡眠中に除去されるという話自体は、以前から聞いたことがあった。今回知りたかったのは、どんな睡眠を取れば老廃物の除去に効果的なのか、という実生活につながる部分だった。 ただ、記事はかなり専門的で難しかった。本文を読み進めるのは途中で断念し、イラストの説明を読む程度にとどまった。それでも専門用語は多く、「睡眠中に脳の老廃物を除去する仕組みがある」という大枠が分かったくらい。 興味そのものがなくなったわけではない。むしろ、老廃物がどんな睡眠で効果的に除去されるのか、もっとわかりやすく説明した記事や本があれば知りたいと思った。 ・研究内容より「なぜそこに疑問を持

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:第2次高市改造内閣を見て気になった「年齢」
こんにちは、Dancing Shigekoです! 第2次高市改造内閣が発足した。 どんな顔ぶれになったのかを確認するのと同時に、いつも気になることがある。 それは年齢。 ・政治では60歳を超えてもまだまだ現役 内閣の顔ぶれを見ていると、60歳を超えても重要なポストに就いている人がいる。政治の世界では、60歳を過ぎてもまだまだ現役という感じがする。 一方、会社では60歳という年齢が定年として意識されることがある。この違いを見るたびに、政治の世界と会社では年齢に対する感覚がずいぶん違うものだと思う。 ・若い世代の生活感覚をつかめるのだろうか 年齢が高いからダメだとか、政治家はもっと若くあるべきだと言いたいわけではない。 ただ、自分たちよりも若い世代の生活感覚を、本当に実感としてつかむことができるのだろうかとは思う。 そういう年齢層の人たちが政策を決めていく中で、世代感覚のギャップはどう埋めているのだろう。 これまでの政策を見ていて「なぜそうなるのだろう」と感じたことはあったように思う。ただ、今すぐ具体的なものを挙げられるわけではない

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
ものづくり:GeminiのプロンプトをAntigravityへ タスクスケジュールツールが形になった
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスクスケジュールツールの環境構築でかなり苦戦していたけれど、ようやく実装までたどり着いた。 今回は、Geminiが準備したプロンプトをAntigravityに貼り付けて開発を開始。やっと実装できるところまで来たという達成感があった。 ・たくさんのファイルが作られていく 実装を始めると、Antigravityがどんどんファイルを作っていく。 何やらかなり多くのファイルが生成されていて、 「ちゃんと作ってくれていそう」 という感じがした。 環境構築ではなかなか先に進めなかったので、実際に形が作られていく様子を見るだけでもかなり前進した感じがある。 ・早くも初期版が出来上がった そして、思っていたより早く初期版が出来上がった。 第一印象は、かなり完成度が高く、いい感じ。 まだ細かな動作確認や使いやすさの確認はこれからだけれど、土台としてはかなり期待できそうに見える。 前回までの苦戦を考えると、ここまで一気に形になったことがうれしい。 ・ここからどう変えるか 今は、出来上がったもの

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
ものづくり:Project IDXからAntigravityへ 実装前から暗雲が立ち込める
こんにちは、Dancing Shigekoです! Geminiを使って、タスクスケジュールツールを作る挑戦を始めた。 詳細設計まではかなり進んだので、いよいよ実装。そう思っていたのだけれど、環境構築でいきなり大苦戦することになった。 ・Project IDXを使うはずだった Geminiに聞くと、Project IDXを使えばCodexのように開発できるという。 そこでログインしようとしたところ、Project IDXはFirebase Studioになったと言われる。しかも新規アカウントの登録ができない。 「一体どうなっているの?」 もう一度Geminiに聞いてみると、今度はVS Codeに拡張機能を入れればいいという。そこでVS Codeをインストールし、ログインにも苦戦しながら拡張機能まで入れた。 ところが、Geminiの拡張機能も個人向けサービスはすでに終わっているという。 早くも暗雲が立ち込める。 ・素人だからこそGeminiに依存する 今回一番感じたのは、自分自身のスキル不足。 Geminiが提案してくれた内容が古い

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GIFT』第7話 感想 | 父と子とは!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 日本選手権、どうなるか? 今回は国内ドラマ『GIFT』第7話を紹介します! [内容] #7 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙 伍鉄は父親は何をしたらいいのか、と考えを巡らせていた。なかなか答えが出せず、昊の相談に対してもいい回答ができず戸惑っていた。そんな伍鉄に宮下は、よく見てあげることが大切。コーチが選手を見てあげるのと同じようにと助言していた。 立川は父親としての居場所がなくなってきていると感じていた。家に帰っても子供たちはダンマリ。その様子にとうとう切れてしまうのだった。 [感想] 親子とはどう言うものか、を描く1話。 ・正解を探していると言うけれど 伍鉄が昊との関係に困っている。宇宙は計算式を考えたら、自然と正解が出てくる。しかし親子には正解がないという。人間関係に正解、と言うものがあるのか。そもそもその発想に疑問を感じる部分があった。 周りの人たちもその発言に対して、「人間関係に、親子の関係に正解はないのでは?」と言わない。そう言う世界観ではないのだろうか。お互いが本音をぶ

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


雑誌『Newsweek 2026.9・1号』休んだら錆びつく。だから少しずつでも動き続けたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newsweek 2026.9・1号』をピックアップ! シュワルツェネッガー氏の言葉、SNS依存の責任、欧州の猛暑と戦争。それぞれ違うテーマだけれど、読んでいると物事を一方向だけで見ないことの大切さが印象に残った一冊。 ・休んだら錆びつく、だから止まるな シュワルツェネッガー氏の記事は、久しぶりにひと記事を最初から最後まで読んだ。「休んだら錆びつく、だから止まるな」という言葉を見て、今のシュワルツェネッガー氏はどうしているのだろう、どんな考え方をしているのだろうと気になった。 年齢を見ると、自分の親ともそれほど大きく離れていない。親がシュワルツェネッガー氏と同じくらいの年齢だった頃はどうだっただろう、とまで思い出していた。 記事を読んで感じたのは、運動でも学習でも、とにかく動き続けることが大切ということ。大きく前進しなくてもいい。少しずつでも動き続けることが大切なのだと思う。 一度止まってしまうと、それをきっかけに自分が動ける範囲そのものが狭くなってしまいそう。そうならない

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話 感想 | なぜこのタイミングで骸骨の騎士を?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 救出できるのか。 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話を紹介します! [内容] #10 深淵の再会 ガッツの前に骸骨の騎士が現れる。踠く者、抗え、と言い残して去っていく。 ガッツたちはグリフィス救出に向かう。そして痩せほそったグリフィスを救助して、脱出。追っても振り払っていく。鷹の団は復活だと盛り上がっていたがグリフィスがもう元には戻らない、としって、コルカスらは落ち込むのだった。 [感想] ガッツの前に骸骨の騎士が現れ、「踠く者、抗え」と言い残して去っていく。その後、ガッ ツたちはグリフィス救出に向かい、痩せ細ったグリフィスを助け出す。鷹の団は復活を喜ぶものの、グリフィスがもう元には戻らないと知り、空気が一変する回だった。 ・シャルロットの存在感がだいぶ薄くなった 今回は、原作と比べてかなり省略されている印象があった。特に気になったのが、グリフィス救出後の脱出場面。 原作では、シャルロットがミッドランド兵にお金を渡して見逃してもらうなど、脱出にも関わ

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『一次元の挿し木』 感想 | 「生きるとは何か」を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期日本テレビ系「日曜ドラマ」枠作品。 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』を紹介します! [基本情報] 原作:松下龍之介 脚本:高田亮 清水匡 監督:城定秀夫 頃安祐良 日髙貴士 監修:山崎昭(法科学捜査) 古山翔平(法科学捜査) 永山大希(法科学捜査) 小林武彦(科学) 若山照彦(科学) 若山清香(科学) 矢山和宏(警察) 中澤暁雄(医療) 岡崎味音(精神医療) 音楽:堤裕介 エンディング:LANA「Truth in the dark」 チーフ・プロデューサー:中間利彦(読売テレビ) プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント) 制作:ファインエンターテイメント(協力) 製作:読売テレビ [登場人物] 七瀬悠:山田涼介 大学院

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分


独り言:動きつつ思考を整理する
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日から連休。休みにやっておきたいことを、いつも模索している。今回は、なんとかアプリ開発を充実させたい。 ・まずは形にしたい アプリ開発といっても、最初にやるのは仕様を整理すること。何を作るのか、どこまで作るのか、そこを考える必要がある。 ただ、今の自分はそれ以上に、とにかく形にしたいという気持ちが強い。自分でもアプリを作ることができる。その感覚を、早く手に入れたい。 実際、一つは出来上がりつつある。それでも、まだ「自分でも作れる」という自信を十分には持てていない。 ・立ち止まるのが少し怖い 最近、アプリ開発だけではなく、全体的に思考の整理がうまくいっていない感じがしている。迷走しているというか、立ち止まって考える勇気が持てていない。 考えることが嫌なのではない。立ち止まったら、そのまま止まっている時間が長くなりそうな気がしている。だから、完全に整理してから動こうとすると、かえって進まなくなりそうにも感じる。 ・動きつつ思考を整理する だから今回は、考えるだけにも、動くだけにも偏らな

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
bottom of page