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ものづくり:Project IDXからAntigravityへ 実装前から暗雲が立ち込める
こんにちは、Dancing Shigekoです! Geminiを使って、タスクスケジュールツールを作る挑戦を始めた。 詳細設計まではかなり進んだので、いよいよ実装。そう思っていたのだけれど、環境構築でいきなり大苦戦することになった。 ・Project IDXを使うはずだった Geminiに聞くと、Project IDXを使えばCodexのように開発できるという。 そこでログインしようとしたところ、Project IDXはFirebase Studioになったと言われる。しかも新規アカウントの登録ができない。 「一体どうなっているの?」 もう一度Geminiに聞いてみると、今度はVS Codeに拡張機能を入れればいいという。そこでVS Codeをインストールし、ログインにも苦戦しながら拡張機能まで入れた。 ところが、Geminiの拡張機能も個人向けサービスはすでに終わっているという。 早くも暗雲が立ち込める。 ・素人だからこそGeminiに依存する 今回一番感じたのは、自分自身のスキル不足。 Geminiが提案してくれた内容が古い

Dancing Shigeko
29 分前読了時間: 2分
国内ドラマ『GIFT』第7話 感想 | 父と子とは!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 日本選手権、どうなるか? 今回は国内ドラマ『GIFT』第7話を紹介します! [内容] #7 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙 伍鉄は父親は何をしたらいいのか、と考えを巡らせていた。なかなか答えが出せず、昊の相談に対してもいい回答ができず戸惑っていた。そんな伍鉄に宮下は、よく見てあげることが大切。コーチが選手を見てあげるのと同じようにと助言していた。 立川は父親としての居場所がなくなってきていると感じていた。家に帰っても子供たちはダンマリ。その様子にとうとう切れてしまうのだった。 [感想] 親子とはどう言うものか、を描く1話。 ・正解を探していると言うけれど 伍鉄が昊との関係に困っている。宇宙は計算式を考えたら、自然と正解が出てくる。しかし親子には正解がないという。人間関係に正解、と言うものがあるのか。そもそもその発想に疑問を感じる部分があった。 周りの人たちもその発言に対して、「人間関係に、親子の関係に正解はないのでは?」と言わない。そう言う世界観ではないのだろうか。お互いが本音をぶ

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雑誌『Newsweek 2026.9・1号』休んだら錆びつく。だから少しずつでも動き続けたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newsweek 2026.9・1号』をピックアップ! シュワルツェネッガー氏の言葉、SNS依存の責任、欧州の猛暑と戦争。それぞれ違うテーマだけれど、読んでいると物事を一方向だけで見ないことの大切さが印象に残った一冊。 ・休んだら錆びつく、だから止まるな シュワルツェネッガー氏の記事は、久しぶりにひと記事を最初から最後まで読んだ。「休んだら錆びつく、だから止まるな」という言葉を見て、今のシュワルツェネッガー氏はどうしているのだろう、どんな考え方をしているのだろうと気になった。 年齢を見ると、自分の親ともそれほど大きく離れていない。親がシュワルツェネッガー氏と同じくらいの年齢だった頃はどうだっただろう、とまで思い出していた。 記事を読んで感じたのは、運動でも学習でも、とにかく動き続けることが大切ということ。大きく前進しなくてもいい。少しずつでも動き続けることが大切なのだと思う。 一度止まってしまうと、それをきっかけに自分が動ける範囲そのものが狭くなってしまいそう。そうならない

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29 分前読了時間: 3分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話 感想 | なぜこのタイミングで骸骨の騎士を?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 救出できるのか。 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話を紹介します! [内容] #10 深淵の再会 ガッツの前に骸骨の騎士が現れる。踠く者、抗え、と言い残して去っていく。 ガッツたちはグリフィス救出に向かう。そして痩せほそったグリフィスを救助して、脱出。追っても振り払っていく。鷹の団は復活だと盛り上がっていたがグリフィスがもう元には戻らない、としって、コルカスらは落ち込むのだった。 [感想] ガッツの前に骸骨の騎士が現れ、「踠く者、抗え」と言い残して去っていく。その後、ガッ ツたちはグリフィス救出に向かい、痩せ細ったグリフィスを助け出す。鷹の団は復活を喜ぶものの、グリフィスがもう元には戻らないと知り、空気が一変する回だった。 ・シャルロットの存在感がだいぶ薄くなった 今回は、原作と比べてかなり省略されている印象があった。特に気になったのが、グリフィス救出後の脱出場面。 原作では、シャルロットがミッドランド兵にお金を渡して見逃してもらうなど、脱出にも関わ

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国内ドラマ『一次元の挿し木』 感想 | 「生きるとは何か」を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期日本テレビ系「日曜ドラマ」枠作品。 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』を紹介します! [基本情報] 原作:松下龍之介 脚本:高田亮 清水匡 監督:城定秀夫 頃安祐良 日髙貴士 監修:山崎昭(法科学捜査) 古山翔平(法科学捜査) 永山大希(法科学捜査) 小林武彦(科学) 若山照彦(科学) 若山清香(科学) 矢山和宏(警察) 中澤暁雄(医療) 岡崎味音(精神医療) 音楽:堤裕介 エンディング:LANA「Truth in the dark」 チーフ・プロデューサー:中間利彦(読売テレビ) プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント) 制作:ファインエンターテイメント(協力) 製作:読売テレビ [登場人物] 七瀬悠:山田涼介 大学院

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29 分前読了時間: 4分


独り言:動きつつ思考を整理する
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日から連休。休みにやっておきたいことを、いつも模索している。今回は、なんとかアプリ開発を充実させたい。 ・まずは形にしたい アプリ開発といっても、最初にやるのは仕様を整理すること。何を作るのか、どこまで作るのか、そこを考える必要がある。 ただ、今の自分はそれ以上に、とにかく形にしたいという気持ちが強い。自分でもアプリを作ることができる。その感覚を、早く手に入れたい。 実際、一つは出来上がりつつある。それでも、まだ「自分でも作れる」という自信を十分には持てていない。 ・立ち止まるのが少し怖い 最近、アプリ開発だけではなく、全体的に思考の整理がうまくいっていない感じがしている。迷走しているというか、立ち止まって考える勇気が持てていない。 考えることが嫌なのではない。立ち止まったら、そのまま止まっている時間が長くなりそうな気がしている。だから、完全に整理してから動こうとすると、かえって進まなくなりそうにも感じる。 ・動きつつ思考を整理する だから今回は、考えるだけにも、動くだけにも偏らな

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学習:グロービス学び放題"コーペティション"協調はずっと続けない? コーペティションで考える事業の立ち上げ方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『コーペティション』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 コーペティションとは、協調と競争を組み合わせた考え方。導入時は協調し、市場が軌道に乗ってきたら競争に移るというものだった。 聞いたことのない用語だっただけに、まずそこが印象に残った学び。 ・協調か競争かの二択ではない 人は、競争か協調か、どちらか一方を選びたくなるものらしい。 ただ、コーペティションでは、その二択で考えない。最初は協調し、その後は競争するというように、状況に応じて両方を使い分ける。 そのときには、社員の心理的安全性にも気をつける必要があるという話だった。 ・最初にゴール感を持っておく 自分が特に大切だと思ったのは、どこまでを協調するのか、どうなったら協調を終えるのかを最初に取り決めておくこと。 後から揉めないためというより、最初からゴール感を持っておくという意味で大切だと感じた。 協調すること自体が目的になるのではなく、「どの状態まで一緒に進めるのか」を明確にしておく。 ・ドローン事業

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29 分前読了時間: 2分


書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』モチベーションに頼らなくても回る組織の方が大切では?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに! 今回は書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』をピックアップ! [基本情報] 著者:松岡 保昌 出版社:日本実業出版社 出版年:2022年 ページ数:285ページ [内容] 上司、組織の風土でやる気を落とさせる原因を紹介する。 [感想] 社員のモチベーションについて読みながら、自分が今の組織に何を期待しているのかを改めて考えた一冊。 ・モチベーションに頼らなくても回る組織 本では、モチベーションを下げないことが大切だと出てきた。 ただ、自分としては少し違和感がある。仕事はモチベーションに頼るものではなく、どんな時でも一定の水準でこなせる環境を作ることの方が大切なのではないかと思う。 人間は感情の生き物。毎日高いモチベーションで働けるわけではない。 自分自身、とびきりモチベーションが高いわけではない。それでも、やるべきことはちゃんとこなしているつもり。 必要なのは、手順や仕組みだけではない。人員配置や、不公平感を減らすことも含まれると思う。...

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1 日前読了時間: 3分
ものづくり:タスクから予定を組む スケジュール管理ツールの形が見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスクスケジュール管理ツールの詳細検討を進めた。 前回は、タスクを書き出して時間に配置することや、変更前の計画も残して振り返れるようにしたい、という構想段階だった。 今回は、そこからさらに一歩進んで、どのような表示形態にするかまでかなり詰めることができた。 ・タスクを起点にスケジュールを作る 今回決めたのは、タスク一覧から予定したいものを選び、そこに時間を割り当ててスケジュール化する形。 最初からカレンダーに予定を書き込むのではなく、まずタスクがあって、そこから予定へ落とし込む。 自分はタスクを書き出すことが得意なので、その流れをそのままスケジュール作成につなげられる形にしたいと思っている。 ・実装環境はProject IDX 次は実際に実装へ進む予定。 今回はGoogleのProject IDXを使ってみようと思っている。 理由は、単に使いやすそうだからではない。 これまで使ってきたCodexやClaudeと比べて、どのくらい違いがあるのかを見てみたいから。 ・比較したいのは

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国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第8話 感想 | 命より遺産? 介護する側の事情を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな患者が? 今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第8話を紹介します! [内容] #8 最終章!親の命より遺産!? 強盗に襲われて搬送されてきた高齢男性・堀田太一。その太一を前に、娘たちは遺産の話ばかりしている。そんな様子を見ていて、疑問を感じる渋川たち。 そこに堀田の孫の大翔も腹部を刺され搬送されてくるのだった。 [感想] 命とお金、そして介護について考えさせられた1話。 ・命より遺産なのか 強盗に襲われ、搬送されてきた高齢男性・堀田太一。 その太一を前に、娘たちは遺産の話ばかりしている。 最初に思ったのは、 「命とお金、どっちが大切なのだろう」 ということ。 今まさに親の命が危ない。 そんな状況でも遺産の話をする。 そこまでお金を優先するようになるのは、なぜなのだろう。 正直、場をわきまえるくらいの節度は欲しいと感じた。 ・介護した時間を考えると分からなくなる ところが、太一を介護していた姉の言い分を聞いていると、少し見方が変わった。 介護にどれだ

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独り言:1日30個より、1日6時間の方が現実を教えてくれた
こんにちは、Dancing Shigekoです! ロゼッタストーンを8言語終わらせる。目標は立てたものの、そもそも実現可能性があるのか。実現するためには、どれだけやらないといけないのか。 そこを改めて考えている。 ・1日30個という数字 1日にいくつ進めないといけないかは、Codexの力を借りながら算出できている。 ところが、日が進むにつれて1日に終わらせないといけない数がどんどん増えてきた。 今は30個ペース。まだ100%の進捗を伝えられていないので、実際には多少減っているとは思う。それでも、かなり非現実的になってきているように感じる。 この数字を毎日こなせれば、当然ながら目標は達成できる。 問題は、それが頑張ればいける数字なのかどうか。 ・1日6時間弱という現実 そこで、残りを終わらせるためにどれくらい時間がかかるのか、見込み時間も出してみた。すると、残り日数から逆算して1日6時間弱。 さすがにこれは無理な気がしてくる。伝えている1レッスンあたりの見込み時間は、多少長めに設定しているかもしれない。 それでも、そこまで大きく

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アニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話 感想 | 魏軍の将軍が騰に集中、飛信隊の成長にも期待
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話を紹介します! [内容] #6 新たな要所 魏との国境・著雍に飛信隊、玉鳳隊が支援の集まる。騰軍と共に著雍攻略を狙う。魏軍は呉鳳明が戻ってきていた。さらに霊鳳、凱孟、紫伯が加わっていた。 秦国は3ヶ所同時攻撃の作戦で攻略を目指すのだった。 [感想] 魏軍の戦力が騰に集中しているように見える不安と、成長した飛信隊への期待が印象に残った1話。 ・騰に集中する魏軍 魏との国境・著雍。 秦は飛信隊、玉鳳隊、騰軍で攻略を目指す。 一方の魏軍には、呉鳳明に加えて霊鳳、凱孟、紫伯まで加わっていた。 魏軍が歴代の将軍を出してきたような顔ぶれ。 しかも、全員が騰を狙っているように見える。戦力が一点に集中している印象があって、騰に危険が迫っているように感じた。 うまくさばいてほしい。そう思う一方で、この人数に圧倒されるのではないかという不安もある。 ・信と王賁は合流できるのか 今回は信と王賁も再会。それぞれ別方向から切り込んでいく。予定通

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雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.5/30•6/6合併号 AI、為替、医薬品――知ることで見え方が少し変わった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.5/30・6/6合併号』をピックアップ! AIの進化、10兆円規模の為替介入、サイケデリックス。知らなかったことを知ることで、自分の見方が少しずつ変わった一冊。 ・シンギュラリティはもうすぐ? Anthropicの「ミトス」に関する記事が気になった。AIがどんどん成長し、人間がいよいよ脅威を感じ始めた。その走りとなった出来事のように思えた。 自分が怖いと感じるのは、AIに仕事を奪われることよりも、人間がAIを制御できなくなる可能性があること。その後も開発は進み、AIのレベルは確実に上がっているように感じる。シンギュラリティは、もうすぐなのだろうか。 ただ、不安ばかりではない。物事の大きな転換期を実際に目撃できるのは楽しみでもある。その変化の中を、自分はどう乗り越えていくのか。そちらにも興味がある。 ・為替介入は「身銭を削る」話ではなかった 「10兆円為替介入は“無駄撃ち”か」という記事も気になった。これまで自分は、為替介入をすると日銀が10兆円を使

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1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『給料以上の熱量で動くチームのヒント』人を動かすのは熱量だけ? 自分には「動ける仕組み」の方が大事だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回はグロービス学び放題『給料以上の熱量で動くチームのヒント』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講師の方が、推しメンの誕生日会に参加したときの話をしていた。そこには強い熱量があり、仕事でもそうした熱量を持って取り組めるようにしたい、という流れだった。 その一例として、歓迎会や壮行会の話も出てきた。けれど、自分の場合は「仕事に熱量を持つ」というところで、少し引っかかった学び。 ・会社の仕事には気持ちが向かない 今の自分は、会社での仕事にあまり盛り上がれない。 むしろ会社の外にはやりたいことがたくさんある。だから、会社の仕事はできるだけ早く片付けて、外のことに時間を使いたいと思っている。 ただ、「熱量」という表現が自分に合っているかというと、そこも少し違う気がする。 ・やりたいことがあっても、全部動けるわけではない 会社の外にはやりたいことがたくさんある。ただ、全部に動けているわけではない。 動けているものは、すでに習慣化しているものが多い。逆に動けていないものは、まず

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1 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話 感想 | 濃霧を走る拓海の心境が見たかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 拓海はどうなるか? 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話を紹介します! [内容] ACT.8 白い悪魔 啓介は池田をストレートで抜き去って快勝していた。 続く拓海。拓海が先を走る。あとを追う奥山は濃霧の中、追いかけてプレッシャーをかければ相手は自滅するだろうと思っていた。しかし、拓海は自滅するどころがどんどん加速して、しまいには視界から消えていくのだった。 [感想] 今回は見どころがどこだったのかを見つけるのが難しく、淡々と終わった印象の1話。 ・自信満々だった奥山が1話で敗北 濃霧の中、先を走る拓海。 そのあとを奥山が追いかける。 奥山はかなり自信満々。 濃霧の中でプレッシャーをかけ続ければ、拓海が自滅すると思っている。 それだけ自信があるのだから、拓海をかなり苦しめるのかと思っていた。 ところが、拓海は自滅するどころかどんどん加速。 奥山を引き離して、そのまま決着。 あれだけ自信満々だったのに、1話で負けるとは。 意外だったというよりも、 「そ

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2 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.08.31号 フィジカルAIで日本がもう一度先頭に立ってほしい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.31号』をピックアップ! フィジカルAI、消費税、中国の新法。 技術への期待と、自分の感覚と世間の違い、海外で事業をする難しさが印象に残った一冊。 ・フィジカルAIで日本が先頭に立ってほしい 日立がフィジカルAIを次の柱にするという記事が気になった。 自分は今でも、日本はものづくり大国だと信じている。 ただ、近年は中国、台湾、韓国に遅れを取っているように感じる。先進技術では、アメリカの後塵を拝している印象も強い。 それだけに、フィジカルAIで日本企業が第一人者になってくれたらうれしい。 一国民として、日本がもう一度この分野を引っ張っていくところを見てみたい。 期待しているのは、産業用途だけではない。 日常生活でも手軽に使えるロボットまで広がってほしい。 掃除などの家事を手伝ってくれるなら、ぜひお願いしたい。 ・消費税1%で、そんなに行動が変わるものなのか 「消費税1%特需」という記事も気になった。 我が家の場合、消費税が1%変わって

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2 日前読了時間: 2分
独り言:すぐ行動、それが無理なら忘れない仕掛けを
こんにちは、Dancing Shigekoです! 家族が、買った牛乳を家に持って帰るのを忘れていた。 朝になって思い出し、かなりショックを受けていた。 ・忘れるかもと思っていたのに 娘を迎えに行って、すっかり会話に夢中になっていたのだろうと思う。 牛乳は後部座席に置いていたらしい。 本人も「多分忘れるかも」と思っていたとか。それだけに、本当に忘れたことをかなり悔しがっていた。 そんな話を聞きながら、自分も忘れていたことに気づいた。 ・自分も洗濯物を忘れていた 会社で着替えた下着のシャツを、洗濯物に出すのを忘れていた。 歯磨きをしながら、「鞄のところに戻ったら出そう」と考えていた。 その時はちゃんと覚えている。 ところが、歯磨きをして、着替えを済ませ、鞄のところに戻る頃にはすっかり忘れている。 次に思い出したのは、会社へ向かう電車の中だった。やろうと思っていたことでも、後回しにして、その間に別のことをすると簡単に抜け落ちるものだと改めて感じた。 ・すぐ行動、それが無理なら仕掛けを作る 忘れることで、小さいながらもロスが発生す

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2 日前読了時間: 2分


書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』やらねば始まらぬ。まずは考えを整理して一つずつ
こんにちは、Dancing Shigekoです! プチでいい。 今回は書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』を紹介します! [基本情報] 著者:上野ハジメ 出版社:プレジデント社 出版年:2023年 ページ数:260ページ [内容] 小く始める起業について紹介する。 [感想] 起業の方法そのものより、まず自分がどう動き始めるかを考えた一冊。 ・SNSとの付き合い方を考える 「Facebook2000人友達チャレンジ」という内容が出てきた。 これを見て、SNSのフォロワーを増やすことは大切なのかな、と考え始めた。 今はXにブログのリンクを投稿している。たまにフォローされることもある。 ただ、自分はXで人の投稿をほとんど見ていない。フォローしてきた人の投稿を見ることもほぼない。 そうなると、フォローバックする基準も特にない。今の自分なら、「フォローされたら返す」くらいしか基準がないと思う。 ブログも将来的には収益源の一つにしたい。そのために、まずはフォローバックするところから始めてみたら何か変わるのだろうか。...

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2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話) 感想 | クローン人間の存在が明らかになったら?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話)を紹介します! [内容] Last log. 宿命と運命 牛尾がやってくる。石見崎に紫陽の居場所を聞くがここにはいないと即答。液体をかけようとすると、黛がやってきて発砲。牛尾は外へ逃亡。黛が追っていく。 その直後、七瀬がやってくる。石見崎は紫陽の場所を教える。そこにはやつれ果てた紫陽がいた。七瀬が紫陽に話しかけていると、牛尾が再び戻ってくるのだった。 [感想] 紫陽がクローン人間だったと明らかになり、最後は紫陽がどうなるのか。助かるのか。 そこに注目した最終話。 ・紫陽は助かった 牛尾が石見崎のもとへやってくる。 紫陽の居場所を聞くものの、石見崎は「ここにはいない」と即答。 その後、黛や七瀬もやってきて、最終的には紫陽のもとへたどり着く。 気になっていた紫陽は生きていた。 ハッピーエンドとまでは言えないものの、程よくハッピーエンドだったように感じた。 大きく予想を外れる展開もなく、無難に終わったという印象だった

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2 日前読了時間: 2分


学習:学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』疲れたら休む、では足りない? まず疲労の種類を見極める
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講師の方が導入で「新年度は何かと疲れが溜まる」と話していた。そこですでに、「自分は新年度に限らず慢性的に疲れているけど」と引っかかった。 疲れにも種類があり、体力疲労、メンタル疲労、脳疲労があるという話だった。中でも一番意外だったのが、脳疲労のときには新しい知識を学ぶことが回復につながる場合があるということだった。 ・疲れているのに学ぶ? 疲れているときは、何もせず休むものだと思っていた。それなのに、新しい知識を学ぶことが回復につながるというのは不思議な感じがした。 ただ、ここで大事なのは、疲れているから何でも学べばいいということではない。どの疲労なのかを見極める必要があるという話だった。 ・まずは疲労の種類を見極める 例えば、本当は体力疲労なのに「脳疲労かもしれない」と思って新しいことを学ぼうとしたら、さらに体力を消耗してしまうかもしれない。 そう考えると、「疲れたから休む」「疲

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