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雑誌:雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』AIは使うかどうかではなく、どう使い、何を選ぶか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』をピックアップ! 自分専用アプリ、職場でのAI活用、中国製AI「Kimi」。AIを使うこと自体より、どう使うか、何を任せるか、何を選ばないかが気になった一冊。 ・目標が常に見える自分専用アプリを作りたい 「GMO熊谷社長の活用術 airiでアプリを楽々自作」という記事が気になった。 AIを使って自分専用のアプリを作る人は、これから確実に増えていくのだと思う。自分も作ろうとしているけれど、まだまだだと感じる。 熊谷社長が作ったのは専用のダッシュボードで、人生や仕事の目標、スケジュール、ニュースなどが並ぶらしい。その中でも「目標」と「スケジュール」という組み合わせが気になった。 今検討している自分のツールにも取り入れたい。ただ、今の段階では、目標から逆算してスケジュールを組むところまで具体的に考えているわけではない。 まずは、目標が常に見える場所に表示されているだけでも十分だと思う。そして、今回の記事を読んで改めて感じたのは、いかに素早く作

Dancing Shigeko
7 分前読了時間: 3分


書籍『テクノロジー脳のつくりかた』フィジカルAIの何がすごい?自分で説明できるところまで理解したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! イラストに興味を持って。 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』を紹介します! [基本情報] 著者:齋田興哉 出版社:アルク 出版年:2024年 ページ数:229ページ [内容] 「知らない」ことに気づき、いかにその知らないを知っているに変えていくかを説明する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』をピックアップ! 「知らないことにどう向き合うか」を読みながら、自分がこれまで意識していた「知らない」の範囲が狭かったことに気づいた一冊。 ・「知らない」を素通りしない 「知らない」に出くわす時、人にはそれぞれ思考の癖があるという。 自分がどう考えるのかを知っていれば、どう工夫したらいいかも見えてくる。自分の場合、すぐに調べられることは調べようとしている。 ただ、振り返ると大半の「知らない」はそのまま素通りしてしまっている気がする。 全部をその場で調べるのは難しい。 だから、まずはメモに残すような仕組みが必要なの

Dancing Shigeko
44 分前読了時間: 3分
独り言:会社の人との距離感が変わってきた気がする
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分は薄情者なのか。 最近、そんなことを思う時がある。 今回は、その感覚をチャッピーとの対話で掘ってみた。 ・前なら「大丈夫?」と声をかけていた Dancing Shigeko: 長く職場にいると、毎日顔を合わせる人たちばかりになる。 以前は、体調不良そうな人がいたら「大丈夫?」と声をかけることもあった。でも最近は、そこまでしない。 「体調不良なのね。お大事に」 そのくらいで止まる。 連続で休んでいても、あまり心配にならないこともある。 そんな自分を見て、人に興味を持てなくなっているのか、感情が欠落しているのか、社会人として大丈夫なのだろうかと思う。 ・会社の人と、この先ずっと関わりたいわけではない チャッピー: 前より声をかけなくなったのは、人への関心がなくなった感覚に近いですか? それとも、そこまで踏み込む必要はないと思うようになったのでしょうか。 Dancing Shigeko: 会社の人と未来永劫関係を続けたいとは思わないからだと思う。仕事をしている間は関わる。...

Dancing Shigeko
44 分前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話) 感想 | なぜこの案件を最後に持ってきたのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな結末? 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 最後の嘘 浦真鷲は弁護士を辞めたと言って、建築に専念。ところが依頼のあった高島は夫と離婚するから、家はもういいと言う。夫と喧嘩になったきっかけは美容エステで多額のお金を払ったことがバレたからと言う。その美容エステは悪徳の匂いがする。麻生は離婚の調停の前に美容エステからの返金について調べる始めるのだった。 [感想] 前回までで古瀬との対決や白元の件がかなり片づいていた。だからこそ今回は、「なぜこの案件を最後に持ってきたのだろう?」という違和感が強く残る最終話だった。 ・そこまでして儲けたいのか 今回出てきた美容エステは、体験が500円。 ところが本契約は100万円で、当日申し込みなら60万円になる。そして契約させた後は、予約を受け付けないという商法だった。 どうしてそこまでして儲けようとするのだろう。 お金を稼ぎたいという気持ちは分かるけれど、相手を困ら

Dancing Shigeko
44 分前読了時間: 3分
ものづくり:Antigravityより自分の思考が遅い? タスク管理ツール改善で見えた次の課題
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールの修正を、少し加速させてみた。 これまではAntigravityの動きが重いと感じていて、処理待ちの時間が気になっていた。 ところが、いざ処理が終わってみると、今度は別のことに気づいた。遅いのはAntigravityだけではない。 自分の思考の方も、かなり時間がかかっている。 ・処理が終わっても、すぐ次には進めない Antigravityが修正を終える。 そこからすぐ次の指示を出せるかというと、そうでもない。 「次に何をするのだったか」 を思い出し、今回のアウトプットがどう変わったのかを確認し、その内容を理解する。 それから次の修正内容を考える。 この一連の流れに、思った以上に時間がかかる。 処理速度ばかり気にしていたけれど、開発速度を決めているのはツールだけではなかった。 ・朝の定番タスク機能は盛り込めたはず 今回の修正では、以前から考えていた朝の定番タスクをまとめて扱う仕組みも盛り込めたはず。 ただし、まだ実際の動作は確認していない。 「実装した」と「期

Dancing Shigeko
44 分前読了時間: 2分


学習:KPIより先に決めたい チームが集中する案件の優先順位
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『きめられないあなたへ。情報過多の不安を手放す思考法』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講座では、KPIが多すぎると、かえって何を優先すればいいのか決められなくなるという話だった。 人の集中力には限界がある。だから、KPIを増やすにしても、「今はどれに集中するのか」を決めておく必要があるという。 自分なりには、「選択と集中」ということなのだと思った。 ・そもそもKPIはそんなに多くない 講座を聞きながら、まず思ったのは、自分の会社ではそんなにKPIが多いだろうか、ということだった。 少なくとも自分の業務では、KPIがたくさんあって何を見ればいいか分からない、という状態ではない。 だから、「KPIが多すぎる」という前提そのものには、あまり実感がなかった。 ・大切なのは優先順位を決めること それでも、「何に集中するかを決める」という考え方には納得した。 人が同時にいろいろなものへ集中するのは難しい。 数を減らせないなら、せめて今どれを優先するのかは決める。

Dancing Shigeko
44 分前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Final Stage』第1話 感想 | 乾有利の空気が強すぎる?拓海は速さの秘密を見抜けるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最終戦! 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第1話を紹介します! [内容] ACT.1 ナチュラル 啓介の勝負が終わり、続いてダウンヒルが始まる。乾は勝つ気を全面に出して走り出す。鼻歌を歌いながら先を走る。拓海はその速さに驚いていた。 [感想] いよいよ拓海と乾のダウンヒルが開始。周囲は乾有利と見る中で、拓海がどうその差をひっくり返すのかが気になる1話。 ・全員が乾有利と見る中で 涼介も他のメンバーも、みんな乾が有利と見ている。 同じハチロクでも2ドアと3ドアで違いがあり、乾の乗る2ドアタイプの方がダウンヒルに向いているという話まで出てくる。 さらに、拓海の父親のキーホルダーが壊れるというハプニング。 不吉な予感まで重なっている。 ここまで乾有利を並べるのは、拓海が負けるかもしれないと思わせたいのだろうか。 自分の予想は、7割で拓海が勝つ。 ただ、3割くらいは、まさかの拓海敗北もあるのではないかと思っている。 まだ完全には勝ちを確信できない。 ・拓海は速さの秘

Dancing Shigeko
44 分前読了時間: 3分
雑誌:AI工場、中国ヒト型ロボット、若手育成――早く動くことが差になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.28/10.05号』をピックアップ! AIを使った工場、中国で進むヒト型ロボットの導入、入社直後から責任者を経験する研修。技術や知識を持っているだけではなく、どれだけ早く実際に動かすかが差につながると感じた一冊。 ・コスト差が縮まれば、日本の品質管理が武器になる 「『レベル3』工場という起死回生」という記事が気になった。 すべての生産設備にセンサーが設置され、AIも適用済み。今後さらに拡大することで、ほぼ無人での工場運営や、生産内容の柔軟な変更まで可能になるという。 特に気になったのは、AI活用によって中国とのコスト差が1ポイント程度まで縮まる可能性があるという話だった。これまでコストで大きな差があったとしても、自動化によってそこが縮まるなら、次は品質の差を出しやすくなる。 そこで日本の強みになってほしいと思うのが、品質管理の厳しさだ。細部まで目を配り、より良い製品を作る力では、日本はまだ負けていないと信じたい。 コストでほぼ並び、そのうえで品

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』VRに「触感」が加わったら、家の中でできることはどこまで増える?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 夜中に。 今回は書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』を紹介します! [基本情報] 著者:勝田有一朗 出版社:I/O Books 出版年:2026年 ページ数:157ページ [内容] 未来の技術を紹介する。 [感想] 未来の技術を紹介する本だけれど、読んでいて気になったのは、技術そのものよりも、その先の暮らしがどう変わるのかということだった。 ・VRに触感が加わったら 空気中に触った感覚を作り出す「超音波触感シンセサイザ」が紹介されていた。 VRを実現するゴーグルはすでにある。そこに触覚まで加われば、バーチャルの世界が感覚的にもっとリアルになっていくのだと思う。 その先には、家にいながら多くの活動が完結する世界もありそうだ。 みんなが家の中だけで活動するようになったら、少し味気ない気もする。 それでも、不安よりも楽しみや期待の方が大きい。きっと、そういう環境が当たり前になれば、今度は人との交流を活発にする新しいサービスも出てくるのだと思う。 エンタメの世界でも

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話 感想 | これで最終話でもよかった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 訴えはどうなるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話を紹介します! [内容] #10 最終決戦…あなたはすでに騙されていた 浦真鷲は名誉毀損で古瀬に訴えられていた。3億円を請求。その口頭弁論が始まる。明確な証拠もない中、次、エビデンスを示せなかったら、敗訴になるという。浦真鷲は室田に揺さぶりをかけるのだった。 [感想] 浦真鷲と古瀬の対決が法廷へ。白元弁護士の再審も認められ、これまで続いてきた大きな問題がかなり片付いたように見えた1話。 ・不利になった瞬間に秘書を切る 今回、一番印象に残ったのは、古瀬のトカゲの尻尾切り。 弁論の状況が不利になると、古瀬はすぐに秘書を捨て駒にする。自分が助かるためなら、これまで近くで動いてきた人もあっさり切り捨てる。その姿を見て、政治家は自分さえ良ければいいのか、と強く感じた。 これまでにも古瀬は権力を使って周囲を動かしてきたけれど、今回は不利になった時に誰を守るのかがはっきり見えたように思う。 ・「政治は戦争」で正当

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
ものづくり:タスク管理ツールを最優先 重いAntigravityをMacBookで使い続けるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! いろいろ並行して動いているものづくり。 その中で、まず何を優先するかを考えた。 今の自分に一番必要なのは、頭の中のぐちゃぐちゃを整理するための、自分専用タスク管理ツール。ということで、まずはこの完成を優先することにした。 ・MacBookでAntigravityを使い始める タスク管理ツールの更新を進めるため、MacBookでもAntigravityを使い始めた。 これまでiMacで使っていたけれど、普段はMacBook中心の生活になっている。 それならMacBookでも作業できた方が、取りかかりやすい。そう思って使い始めたのだけれど、早速気になることが出てきた。 ・Antigravity自体の動きがかなり重い MacBookで使ってみると、Antigravity自体の動きがかなり重い。 画面が切り替わるまで時間がかかる。 実行ボタンを押しても反応していないように見えて、 「押せていないのかな?」 と思っていると、かなり時間がたってから動き始める。iMacで使っていたときは、も

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
独り言:「今週も会社か」の正体を、ChatGPTと考えてみた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 毎週月曜日。世の中には「月曜日の憂鬱」という言葉があるけれど、その感覚が分かる気がしている。 今週は特別に急ぎの案件があるわけでもない。どちらかというと、自分のペースでやっておきたい仕事を進められそうな一週間だ。 ロゼッタストーンも終わっている。今日のブログも準備できている。それなのに、心の中には大きなモヤモヤが広がっていた。 今回は、その正体をチャッピーとの対話で探ってみることにした。 ・仕事が忙しいからではない? チャッピー: 今週は忙しくないのに、なぜそんなに重いのでしょう。仕事の量ではなく、「今週も会社に行く」という事実そのものが引っかかっている可能性はありますか? Dancing Shigeko: 会社で頑張っても、この先にどんな可能性が残っているのかが見えにくいことが引っかかっているのだと思う。 以前なら、その先に何かあると思って頑張れていた。今はそこが見えにくい。 もっと早い段階で自分の置かれている状況が分かっていれば、違う動き方もできたのではないかと思うことがある。

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『AIに選ばれ、ファンに愛される。』AIに選ばれる前に、何度も読みに来てくれるファンを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『AIに選ばれ、ファンに愛される。』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツで、AIに選ばれるためには、構造的な文章にすること、差別化を数値で語ること、誠実な対応をすることなどが大切だという話だった。 さらに、ファンと関係を築いていくためのフレームワークもあるという。その中で、自分が一番気になったのは「まずファンを作ること」だった。 ・AIに選ばれるための構造化も気になる 「構造的な文章がよい」と聞いて、単に見出しや順番を整えるだけなのか、それともJSONのような構造化データまで裏側で用意する必要があるのか、と少し気になった。 AIに読み取られやすい形を作ることは、これからのブログ運営では大切になるのかもしれない。 ただ、今の自分にとって優先したいのは、そこではないと思った。 ・まずは何度も読みに来てくれる人を増やしたい 自分にとって「ファンがいる状態」は、Xで一度反応してくれることよりも、何度もブログを読みに来てくれる人がいることに近い。 一度

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第3話 感想 | 能ある鷹は爪を隠す?フリーレンの強さにびっくり
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこに向かうのだろう? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第3話を紹介します! [内容] #3 人を殺す魔法 フリーレンが買い物に出かける。その口ぶりにフェルンは不安を覚えて後をつける。アクセサリーを買ってスウィートのお店を調べている。実はそれはフェルンへの誕生日プレゼントだった。 翌日、フリーレンたちは腐敗の賢老クヴァールの封印の状態を見にいく。だいぶ封印が解けているというので、封印を解き、その魔物を倒すことにする。80年前強いとされていた人を殺す魔法ゾルトラーク。今では一般魔法として知れ渡っているものなのだった。 [感想] このままぶらり旅が続くのかと思っていたところに、フリーレンの旅の目的と、意外な強さが見えてきた第3話。 ・ぶらり旅だけではなく、ヒンメルたちを知る旅 フリーレンは魔法を集めながら、かなりマイペースに旅をしている。 細かいことはあまり気にしない。時間感覚も人間とはかなり違う。第2話までを見ていると、こういうまったりした旅が続くのかと思っていた。 ただ、どうやらそ

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"マイノリティデザイン"AI時代に必要なのは問題解決より「何を問題とするか」
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『マイノリティデザイン』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツだったのだけれど、正直、内容のほとんどは覚えていない。 印象に残っているのは、「最近は問題解決力よりも問題発掘力の方が大切」というテーマだったこと。 その詳細まではあまり頭に入ってこなかったけれど、この言葉だけは残った。 ・問題発掘力が重視される流れ 「問題解決より問題発掘」という話は、このコンテンツ以外でも聞いたことがある。 だから、今の時代の流れなのだろうと思った。 AIが発達したことで、問題の解き方そのものはAIに任せられる場面が増えている。 そう考えると、人間側には「何を問題として扱うのか」を見つける役割が、より求められるようになっているのかもしれない。 ・問題として捉えようとしない職場 仕事では、問題を見つける以前に、そもそも問題として捉えようとしない風潮が強いと感じる。 「今までそうだったから」 「これが普通だから」 「変えたら仕事が増えるから」 そんな理由で、気にな

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GTO』第5話 感想 | 「知識は武器になる」が腑に落ちた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少しずつ。 今回は国内ドラマ『GTO』第5話を紹介します! [内容] GREAT#5 暴力事件勃発で退学騒動!?航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛 田中航は三者面談を前に、学校をやめると言い出す。鬼塚はいろんな作戦で彼を引き止めようとするが、なかなか気持ちを変えさせることができない。そんな中、暴力沙汰を起こしてしまう。鬼塚が警察に駆けつける。それでも航は学校をやめる気持ちを変えようとはしないのだった。 [感想] 学校をやめようとする航を、鬼塚たちがなんとか引き止めようとする。そんな中で、勉強する意味や、困った時に周りを頼ることについて考えた1話。 ・「知識は武器になる」 今回、一番印象に残ったのは、柏原先生の「知識は武器になる」という言葉。 自分はもともと勉強は必要だと思っていた。ただ、なぜ必要なのかをうまく言葉にできていなかった。それを、こんなふうに言えばいいのかと思った。 知識があれば、物事を判断する材料になる。選択肢も増えるし、自分を守ることにもつながる。勉強する意味を短い言葉

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『GIFT』 感想 | 連星になる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年4月期TBS系日曜劇場作品。 今回は国内ドラマ『GIFT』を紹介します! [基本情報] 企画・原案・演出:平野俊一 脚本:金沢知樹 演出:加藤尚樹、伊藤弘晃 音楽:林ゆうき 主題歌:Official髭男dism「スターダスト」(IRORI Records / PONY CANYON) 挿入歌:Little Glee Monster「一輪」(Sony Music Labels Inc.) プロデューサー:宮﨑真佐子、内川祐紀 協力プロデューサー:中澤美波 監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟 製作著作:TBS [登場人物] 伍鉄文人:堤真一 宇宙物理学者。車いすラグビーのコーチになる。 宮下涼:山田裕貴 車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」のエース。 霧山人香:有村架純 「ジェム&ルーツ出版」の記者。 [内容] 宇宙物理学者の伍鉄。従兄弟の車椅子ラグビーチームの様子を見に行って、車椅子ラ味を持つ。日本選手権で、シャークヘッドとブレイズブルズの試合を見

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
ものづくり:作るものが増え、環境づくりも始まった ものづくりの現在地
こんにちは、Dancing Shigekoです! ここ数日、いろいろなものづくりを並行して進めている。 一つひとつは進んでいるのだけれど、タスク管理ツール、多言語学習アプリ、GitHub、Supabase、Antigravityと次々に出てきて、 「今、自分は何を進めているのだったか」 と、一度整理したくなった。 今回は、いま動いているものを自分の記録としてまとめておく。 ・タスク管理ツールは「使える」から「使いやすい」へ タスク管理ツールはCloudflare上で見られるようになり、実際に使える状態になった。 使えるようになって早速見えたのが、朝の定番タスクを毎回一つずつ入力する煩わしさ。 平日の朝は、起きる時間は多少前後しても、やっておきたいことはある程度決まっている。 それなら、朝のタスクを一式として選び、開始時間を決めれば、 「全部終わるのは何時くらいか」 が分かる方が使いやすい。 そこで、朝の定番セットをテンプレート化するような仕様を考え始めている。 さらに、スマホとパソコンのデータ連携も一度はできるようにした。..

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第3話 感想 | 気持ち悪さだけが残ってしまう
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は誰がくる? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第3話を紹介します! [内容] #3 砂漠で生まれたならず者 セカンドステージの1日目の夜を迎える。そこに1人怪しい影。アンドレ・ブンブーンが毒トカゲに刺されたから火を借りたいと言う。警戒するジャイロ。止まれと言っても迫ってくる。警告してやっと立ち止まる。目の前で急にナイフを取り出して毒を切り取ると言う。そのナイフをジャイロが踏むと足に異変が起きるのだった。 [感想] 今回も「この先どうなる?」という期待より、「なんだろう?」という疑問の方が多かった。さらに、能力の見せ方が気持ち悪すぎて、内容よりもその印象が強く残った1話。 ・怪しい人物が出てきても魅力を感じない アンドレ・ブンブーンが「毒トカゲに刺されたから火を借りたい」と近づいてくる。見るからに怪しい。 止まるように言われても近づいてきて、さらにその後には別の二人も現れる。ジョジョの奇妙な冒険らしいと言えば、こういう怪しい人物が次々出てくるところもそうな

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
独り言:時間がある土日ほど、なぜブログ準備がギリギリになるのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 不思議なことが起きる。 と言っても、単に自分の生活リズムの話。 ・平日は翌日分まで終わらせられる 平日は、なんとか次の日のブログまで順調に準備を終わらせて、一日を終えることができている。 残業になるかもしれない。予定通り帰れないかもしれない。 そう思うと、「今のうちに終わらせておかないと大変」と考える。 結果的に、それが先回りして準備する力になっているように思う。 ・時間があるはずの土日に崩れる このペースのまま土日も過ごせれば、普通に平日の分までストックできそうなもの。 ところが、なぜか土日になると、その日の投稿文すらギリギリになりがち。 これはなぜ? 最初は、どこかで気が抜けているのだと思っていた。 ただ、考えてみると土日は土日で他にやることがある。家族と散歩に出かけることもあり、時間だけでなく体力も使っている。 「休日だから時間がある」と思っているほど、実際には余裕がないのかもしれない。 ・休日も翌日分まで終わらせたい 平日は、余裕がないからこそ先回りする。...

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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