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アニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話 感想 | 濃霧を走る拓海の心境が見たかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 拓海はどうなるか? 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話を紹介します! [内容] ACT.8 白い悪魔 啓介は池田をストレートで抜き去って快勝していた。 続く拓海。拓海が先を走る。あとを追う奥山は濃霧の中、追いかけてプレッシャーをかければ相手は自滅するだろうと思っていた。しかし、拓海は自滅するどころがどんどん加速して、しまいには視界から消えていくのだった。 [感想] 今回は見どころがどこだったのかを見つけるのが難しく、淡々と終わった印象の1話。 ・自信満々だった奥山が1話で敗北 濃霧の中、先を走る拓海。 そのあとを奥山が追いかける。 奥山はかなり自信満々。 濃霧の中でプレッシャーをかけ続ければ、拓海が自滅すると思っている。 それだけ自信があるのだから、拓海をかなり苦しめるのかと思っていた。 ところが、拓海は自滅するどころかどんどん加速。 奥山を引き離して、そのまま決着。 あれだけ自信満々だったのに、1話で負けるとは。 意外だったというよりも、 「そ

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.08.31号 フィジカルAIで日本がもう一度先頭に立ってほしい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.31号』をピックアップ! フィジカルAI、消費税、中国の新法。 技術への期待と、自分の感覚と世間の違い、海外で事業をする難しさが印象に残った一冊。 ・フィジカルAIで日本が先頭に立ってほしい 日立がフィジカルAIを次の柱にするという記事が気になった。 自分は今でも、日本はものづくり大国だと信じている。 ただ、近年は中国、台湾、韓国に遅れを取っているように感じる。先進技術では、アメリカの後塵を拝している印象も強い。 それだけに、フィジカルAIで日本企業が第一人者になってくれたらうれしい。 一国民として、日本がもう一度この分野を引っ張っていくところを見てみたい。 期待しているのは、産業用途だけではない。 日常生活でも手軽に使えるロボットまで広がってほしい。 掃除などの家事を手伝ってくれるなら、ぜひお願いしたい。 ・消費税1%で、そんなに行動が変わるものなのか 「消費税1%特需」という記事も気になった。 我が家の場合、消費税が1%変わって

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2 時間前読了時間: 2分
独り言:すぐ行動、それが無理なら忘れない仕掛けを
こんにちは、Dancing Shigekoです! 家族が、買った牛乳を家に持って帰るのを忘れていた。 朝になって思い出し、かなりショックを受けていた。 ・忘れるかもと思っていたのに 娘を迎えに行って、すっかり会話に夢中になっていたのだろうと思う。 牛乳は後部座席に置いていたらしい。 本人も「多分忘れるかも」と思っていたとか。それだけに、本当に忘れたことをかなり悔しがっていた。 そんな話を聞きながら、自分も忘れていたことに気づいた。 ・自分も洗濯物を忘れていた 会社で着替えた下着のシャツを、洗濯物に出すのを忘れていた。 歯磨きをしながら、「鞄のところに戻ったら出そう」と考えていた。 その時はちゃんと覚えている。 ところが、歯磨きをして、着替えを済ませ、鞄のところに戻る頃にはすっかり忘れている。 次に思い出したのは、会社へ向かう電車の中だった。やろうと思っていたことでも、後回しにして、その間に別のことをすると簡単に抜け落ちるものだと改めて感じた。 ・すぐ行動、それが無理なら仕掛けを作る 忘れることで、小さいながらもロスが発生す

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2 時間前読了時間: 2分


書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』やらねば始まらぬ。まずは考えを整理して一つずつ
こんにちは、Dancing Shigekoです! プチでいい。 今回は書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』を紹介します! [基本情報] 著者:上野ハジメ 出版社:プレジデント社 出版年:2023年 ページ数:260ページ [内容] 小く始める起業について紹介する。 [感想] 起業の方法そのものより、まず自分がどう動き始めるかを考えた一冊。 ・SNSとの付き合い方を考える 「Facebook2000人友達チャレンジ」という内容が出てきた。 これを見て、SNSのフォロワーを増やすことは大切なのかな、と考え始めた。 今はXにブログのリンクを投稿している。たまにフォローされることもある。 ただ、自分はXで人の投稿をほとんど見ていない。フォローしてきた人の投稿を見ることもほぼない。 そうなると、フォローバックする基準も特にない。今の自分なら、「フォローされたら返す」くらいしか基準がないと思う。 ブログも将来的には収益源の一つにしたい。そのために、まずはフォローバックするところから始めてみたら何か変わるのだろうか。...

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2 時間前読了時間: 2分
国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話) 感想 | クローン人間の存在が明らかになったら?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話)を紹介します! [内容] Last log. 宿命と運命 牛尾がやってくる。石見崎に紫陽の居場所を聞くがここにはいないと即答。液体をかけようとすると、黛がやってきて発砲。牛尾は外へ逃亡。黛が追っていく。 その直後、七瀬がやってくる。石見崎は紫陽の場所を教える。そこにはやつれ果てた紫陽がいた。七瀬が紫陽に話しかけていると、牛尾が再び戻ってくるのだった。 [感想] 紫陽がクローン人間だったと明らかになり、最後は紫陽がどうなるのか。助かるのか。 そこに注目した最終話。 ・紫陽は助かった 牛尾が石見崎のもとへやってくる。 紫陽の居場所を聞くものの、石見崎は「ここにはいない」と即答。 その後、黛や七瀬もやってきて、最終的には紫陽のもとへたどり着く。 気になっていた紫陽は生きていた。 ハッピーエンドとまでは言えないものの、程よくハッピーエンドだったように感じた。 大きく予想を外れる展開もなく、無難に終わったという印象だった

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 2分


学習:学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』疲れたら休む、では足りない? まず疲労の種類を見極める
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講師の方が導入で「新年度は何かと疲れが溜まる」と話していた。そこですでに、「自分は新年度に限らず慢性的に疲れているけど」と引っかかった。 疲れにも種類があり、体力疲労、メンタル疲労、脳疲労があるという話だった。中でも一番意外だったのが、脳疲労のときには新しい知識を学ぶことが回復につながる場合があるということだった。 ・疲れているのに学ぶ? 疲れているときは、何もせず休むものだと思っていた。それなのに、新しい知識を学ぶことが回復につながるというのは不思議な感じがした。 ただ、ここで大事なのは、疲れているから何でも学べばいいということではない。どの疲労なのかを見極める必要があるという話だった。 ・まずは疲労の種類を見極める 例えば、本当は体力疲労なのに「脳疲労かもしれない」と思って新しいことを学ぼうとしたら、さらに体力を消耗してしまうかもしれない。 そう考えると、「疲れたから休む」「疲

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2 時間前読了時間: 2分
ものづくり:多言語アプリの背景色を変更 「開いてみよう」が少し強くなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 多言語学習アプリを少し改造した。 今回は機能ではなく、見た目の部分。娘にアプリを見てもらったところ、 「全体的に暗い」という意見が出た。 ・背景色を明るくしてみた それまで使っていた背景色は、やや暗めだった。 そこで、思い切って明るい色に変更してみた。すると、かなり印象が変わった。 まず感じたのは、見やすくなったこと。 それだけではなく、 「ちょっと開いてやってみよう」 という感じも出てきた。 ・色もやる気に影響する 今回の変更で、色は単なるデザインではないのだと感じた。 背景が明るくなることで、手をつけやすい感じが出てくる。学習中の「さくさく感」とは少し違うけれど、アプリを開く前のハードルを下げる効果はありそうだと思った。 見た目は機能ではない。 でも、使い始める気持ちには影響する。 色も、やる気に対する刺激要素の一つなのだと感じた。 ・自分以外の意見も大切 今回もう一つ感じたのは、自分以外の客観的な意見の大切さ。 自分では何度も見ているので、「暗い」という印象に気づ

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2 時間前読了時間: 2分


雑誌:PRESIDENT 2026.5.1号 若さ、収入、日本経済――「やり方を変える」ことを考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 寝る前に。 今回は”PRESIDENT 2026.5.1号”をピックアップ! 花見で騒いでいた若い頃、高収入層の「すぐやる」習慣、日本経済のこれから。読んでいるうちに、自分の過去と今、そしてこれからの働き方について考えた一冊。 ・花見のバカ騒ぎも、若さだったのかもしれない 「なぜ日本人は花見で酒を飲んで乱れるのか」という記事が気になった。確かに、今の自分から見ると、昼夜を問わず酒を飲み、ゴミを残して騒ぐというのは奇行にも見える。 ただ、自分も若い頃は花見でいわゆるバカ騒ぎをしていた。花見そのものが楽しかったというより、たぶん周りに合わせて、みんなで騒いでいること自体が楽しかったのだと思う。 今となっては、そのときの楽しさもまともに覚えていない。それでも当時は、そこまでして騒ぐことに意味があったのだろう。 若い人たちが同じように騒いでいるのを見て、許容できるかどうかは分からない。ただ、「歴史は繰り返されるのだな」と思う。人は時間とともに経験を積み、それなりの価値観を身につけていくもの

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1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第8話 ネタバレ感想 | 予想が外れて一安心
こんにちは、Dancing Shigekoです! 雪村はどうするのか。 今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第8話を紹介します! [内容] #8 25年も見守ってしまい、すみません 雪村は麻里子さんと距離を取るようにしていた。麻里子は雪村が普段どんな行動をとっているのかを気にして尾行していた。その最中、相良に見つかりみんなで食事でもどうか、と提案を受けるが雪村は帰っていく。相良は雪村の家に行って何が起きたのかを聞く。ウジウジしている雪村に怒りをぶつけていた。 畑野は浅井から雪村のことを聞き出していた。そして雪村に会おうと、麻里子を人質に取るのだった。 [感想] 第1話から抱いていた予想が、嬉しい方向に外れた1話。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・雪村が刺したのではなかった 畑野に人質に取られた麻里子。 そこへ雪村が助けに向かう。 この場面を見て、第1話の場面とつながった。 自分はこれまで、雪村が麻里子を刺したのだと思っていた。 麻里子を25年間も見守り続けてきた雪村。 最後にはストーカーとして一線を越えてしまう。..

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1 日前読了時間: 3分


書籍『時間デザイン』2週間タイムテーブルで、自分の時間を見直してみたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少しでも上へ。 今回は書籍『時間デザイン』を紹介します! [基本情報] 著者:芳月健太郎 出版社:同友館 出版年:2022年 ページ数:221ページ [内容] 時間の活用方法を紹介する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『時間デザイン』をピックアップ! 自分が大事にしたいことと、実際の時間の使い方について考えた一冊。 ・自分の価値観を考える 自分の価値観に目を向けよう。本の中では、「自分と深くつながりたい」「知識を得たい」「キャリアで成功したい」「富を築きたい」「親しい人と過ごしたい」「人脈や友情を育みたい」「健康や活力を得たい」といった価値観に集約されるという。 自分ならどうだろう。家族、知識、健康、自分、富。このあたりが強いように思う。一方で、人脈や友情はあまり響かない。 キャリアで成功したい、というのも今は違う。今の会社の中で昇進したい、評価されたいという気持ちは、もはやかなり薄くなっている。諦めに近いのかもしれない。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
ものづくり:計画変更前も残したい 振り返りにつながるタイムテーブルを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 書籍『時間デザイン』を読んで、自分が使いやすいタイムテーブル作成ツールを作りたいと思った。まだ構想段階だけれど、自分が普段やっていることと、今まで気になっていたことを組み合わせれば、使いやすいものにできそうな感じがしている。 ・タスクを書き出して時間に配置する 自分は、やることをタスクとして書き出すのは比較的得意だと思っている。そこで、そのタスクを並べるだけではなく、開始時刻や終了時刻を自由に決めながら、1日のタイムテーブルに配置できるようにしたい。 まずは1日単位で細かく予定を組めるようにする。その上で、2週間くらい先まで予定を編集できる形にしたいと思っている。 ・変更前の計画も残したい もう一つ入れたいのが、予定を変更した後でも、最初の計画がどうだったのかを見られる仕組み。 予定は途中で変わることがある。変更した後の予定だけが残ると、最初にどう考えていたのかが分からなくなるので、オリジナルの計画も残しておきたい。 今のところは、あとから変更前と変更後を並べて見られる形がいいのではな

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
独り言:目標設定に迷ったら、その悩みを本選びに使う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 無理な目標と、背伸びした目標、やや甘い目標。 目標にはいろんなものがある。 ・ロゼッタストーン8言語は無茶なのか 今の自分が取り組んでいるのは、ロゼッタストーンの8言語を終わらせること。 残り日数と残りの課題数を計算すれば、必要な時間はある程度見えてくる。そうすれば、実現可能かどうかも分かるはずだ。 きっと、かなり無茶な目標なのだと思う。それでも今の気持ちは、無茶でも実現したい。 最初から現実的なところまで目標を下げるより、まずは届く可能性を追ってみたいと思っている。 ・どこまで粘るのが正解なのか ただ、無謀な目標だと感じた時に、どうするのがいいのかはまだ分からない。 なんとか最後まで頑張りきるのか。実現可能な範囲まで下げて、ストレッチな目標に変えるのか。それとも、本当に無理だと分かるまで可能な限りもがくのか。 自分の中には、まだ判断するための目安がない。 もし最後までやって届かなかったとしても、「やっぱり無茶だったか」と思うくらいだと思う。 だから今のところは、無茶でもまず

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第9話 感想 | ガッツはグリフィスを理解していなかったのか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスは? 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第9話を紹介します! [内容] #9 傷 グリフィスは牢獄で痩せ細っていた。 鷹の団はリッケルトがグリフィスの場所を見つけて戻ってくる。ところがつけられていて、夜戦になる。キャスカは手練れの攻撃で苦戦。するとそこにガッツが現れる。敵を追い払うことに成功する。 キャスカは戻ってきたガッツを呼び出して話をするのだった。 [感想] グリフィスにとってのガッツの大きさと、それをガッツ自身は分かっていたのかが印象に残った1話。 ・グリフィスにとって大きかったガッツ 牢獄に閉じ込められたグリフィス。 その中で、子どもの頃を思い出す場面があった。 鐘が鳴る城。その後ろに、ガッツの影。 どちらを取るのか迷い、ガッツを追いかけようとする。 しかし、そのときにはもうガッツはいない。 原作にはない場面。ここで、グリフィスにとってガッツがどれだけ大きな存在だったのかを描いているのだと感じた。 少し急な感じはあった。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


学習『顧客視点とは何か?』顧客視点をどう説明する?「自分がその立場なら」で考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『顧客視点とは何か?』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。正直、顧客視点については自分の中である程度答えが分かっているつもりだったので、そこまで新しい発見はないのではと思っていた。 ところが、「100%相手の立場になって考えるのは不可能」と割り切り、「自分がその立場だったらどうするか、どう思うかを考える」という説明が出てきた。これは上手に言語化していると感じた学び。 ・顧客視点を説明するときに使えそう 顧客視点というと、「相手の立場になって考える」とよく言われる。ただ、本当に100%相手になりきることはできない。 そこで、「自分がその立場だったらどう思うか」と考える。この言い方なら、誰かに顧客視点を説明するときにも伝えやすいと思った。 ・仕事の中ではすでに意識している 仕事でも似たことは意識している。例えば文書を作るときに、「自分がこの文書を受け取ったら理解できるかな?」と考える。 会議で説明するときや、誰かに依頼するとき、資料を作るときにも同じように考えられる。

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1 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"自信をなくしたときの視点の切り替え方"「この経験は成長につながるか」で無力感を見直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『自信をなくしたときの視点の切り替え方』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 覚えているのは、 「その経験が成長につながるかと考える」 「他人と比べていないかを見る」 「バタフライエフェクト」 という話。 その中で一番残ったのは、「その経験が成長につながるか」という視点だった。 今の自分の無力感について考えた学び。 ・自信をなくしたというより、無力感がある 今回のテーマは「自信をなくしたとき」。ただ、自分の場合は、自信をなくしたという感覚とは少し違う。 今の職場にいる限り、この無力感が解消されることはないように感じている。 そこから抜け出せずにいることで、さらに無力感が強くなる。 だから、「気持ちの持ちよう」でどうにかなるものではないように思う。 ・成長しただけでは足りない 「その経験が成長につながるか」と考える。 この視点は確かに大事だと思った。ただ、「この経験も成長になる」と思うだけでは、自分の場合は足りない。 実際に成長して、その先のステップを始め

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話 感想 | 鯖山って実はかなりできる人?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 浦真鷲は釈放されるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話を紹介します! [内容] #7 浦真鷲、逮捕 浦真鷲が逮捕されて、鯖山は真剣に心配していた。しかし呉田らはいつも通り。それで怒って早めに仕事を切り上げて帰っていく。彼はかつての同僚・江藤と飲みに行っていた。そこで今、梶原浩平の新店舗の設計を担当していることを聞く。なかなか納得してもらえず、一緒に設計をしないか、と相談を受ける。鯖山はその相談を受け、梶原が納得する設計を目指すのだった。 [感想] 今回はこれまで頼りなく見えていた鯖山の意外な一面が見えた1話。 ・『一次元の挿し木』の香島がここにもいる! 今回、一番印象に残ったのはストーリーとはまったく別のところ。 梶原とともに働いているスーシェフの樋口。 どこかで見たことがある。 『一次元の挿し木』で香島を演じている俳優ではないか! ちょうど並行して『一次元の挿し木』も見ているので、どうしても香島に見えてしまう。 しかも、キャラクターもどことなく

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2 日前読了時間: 3分
独り言:経験の量は埋められない。でも成長のスピードは変えられる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最近、受験の時期を迎えている息子の様子を見て、よく考える。 自分はどうだったか。今の自分がその頃に戻ったらどうなるか。考えたところで過去は変わらない。 分かっているだけに、重くのしかかってくる。 ・今の自分が昔に戻ったら 今の感覚のまま昔に戻れたら、かなり頑張るのではないかと思う。 東野圭吾氏の小説『秘密』に近い設定のような気もする。 ただ、純粋に昔の自分に戻るだけなら、結局は同じ歴史を繰り返すのではないか。 そう考えた時に、 「今の感覚と、当時の感覚の違いはどこから出ているのか」 と思った。 すると、一つの答えが見えてきた。経験の違いだ。 ・経験の量は埋められない 今の自分には、これまで生きてきた中で積み重ねた経験がある。 失敗したこともある。 後悔したこともある。 だからこそ、 「次はこうしたい」 が出てくるのだと思う。 そう考えると、絶対的に経験の少ない子どもたちに、大人と同じ感覚で物事に向き合うよう求めるのは不可能なのだと思う。 経験は、どんなに頑張っても生

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2 日前読了時間: 2分
書籍『プログラミング副業で月収10万円』二度目に読んで見えた、今の自分が止まっているところ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『プログラミング副業で月収10万円』を紹介します! [基本情報] 著者:高橋千陽 出版社:技術評論社 出版年:2021年 ページ数:191ページ [内容] プログラミングで副業をできるようになるまでのステップを紹介する。 まずは学ぶこと、そしてスモールスタートをしていく流れが掴める。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『プログラミング副業で月収10万円』をピックアップ! 二度目の読書だったので軽く目を通しながら、今の自分に引っかかったところを拾った一冊。 ・まずは受注しないと始まらない 今回、一番引っかかったのはクラウドソーシング。 副業として仕事をしていくなら、まず受注していかないことには始まらない。 自分自身、クラウドソーシングへの登録は済ませている。 ただ、なかなか進まない。 サイトを開いて案件を見る。 それだけでも意外と時間がかかる。 時間を使って探したのに、結局申し込める案件がないことも多い。 そうなると、受注まで

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2 日前読了時間: 2分
雑誌:『日経ビジネス 2026.08.24号』AIで文章は薄くなる? まずは自分の意図と一致しているか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.24号』をピックアップ! ジョブ型人事、猛暑時代の働き方、AI活用。環境や制度が変わる中で、自分が何を重視したいのかを考えた一冊。 ・ジョブ型人事より、自分の気持ちの変化が気になった 「ジョブ型人事」の記事が気になった。 うちの会社は、おそらく従来通りの人事制度。ただ、人事制度を見直す動きがあるので、 「もしかしてジョブ型に変えようとしているのかもしれない」 と思いながら読んだ。 記事の中では、人事部とのインタビューも掲載されていた。 そこで気になったのが、管理職が制度を十分に理解していないという話。 これはうちの会社でも起こりそうだなと思った。制度を作ることより、実際に運用する人たちが理解できるのか。 その方が難しそうに感じる。 ただ、自分自身の反応は以前とは変わっている。昔なら、人事制度がどう変わるのか、もっと気になっていたと思う。 今は会社にいつまでも腰掛けていたいわけではない。 会社に対して憎悪に近い感情を持つこともある。

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2 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第5話 ネタバレ感想 | もっと早く成嬌を信じてあげたかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 間に合うのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第5話を紹介します! [内容] #5 剣と盾 瑠衣が外に出る。そこで信たちと合流。急いで成嬌のところに向かっていく。 成嬌は蒲鶮の企みを聞いて、そんなことにはさせないと剣を持って向かっていく。 壁は裏切り者の龍羽を討ち取り、反乱を制圧する。 信たちが到着する時には、成嬌と蒲鶮の争いは決着していたのだった。 [感想] 成嬌と信がお互いを認める姿が印象に残った1話。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・信に託す成嬌 瑠衣と合流した信たちは、急いで成嬌のもとへ向かう。 しかし、間に合わなかった。 前回は、 「信と羌瘣、間に合ってくれ!」 と思っていた。 現実は甘くない。 犠牲が出るからこそ、嬴政が目指している中華統一がどれほど困難な道なのかが伝わってくる。 誰も失わず、きれいに進んでいく話ではない。 その綺麗事ではないところが、この世界観に引き込まれる理由なのだと思う。 死の淵にいる成嬌は信に声をかける。...

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2 日前読了時間: 3分
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