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書籍『目的ドリブンの思考法』仕事の目的を考えていたら、人生の目的まで考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 図書館の本をどんどん。 今回は書籍『目的ドリブンの思考法』を紹介します! [基本情報] 著者:望月安迪 出版社:Discover 出版年:2022年 ページ数:358ページ [内容] すべての活動の上には目的がある。そのことを中心に説明される。 [感想] 仕事の目的や目標設定についての本だけれど、読み進めるうちに、自分の人生の目的まで考えたくなった一冊。 ・業務を終えることが成果ではない 本では、目的を満たさない「業務の完了」は成果として評価されないと書かれていた。 仕事の目的を明確にしておけば、成果の創出とは目的の達成と等価になるという考え方。 これは、普段の仕事でも常々感じていることだった。会議でも、目の前の業務でも、気づけば「終わらせること」が目的になってしまうことがある。 そんな時に戻ってくるのが、「そもそも目的を定義できているのか」という問い。 何のためにやっているのか。 原点に立ち返ることの大切さを改めて感じた。 ・目的と手段は固定ではない...

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第13話 感想 | 啓介戦は2本目へ!走りを楽しむ者と楽しめない者の差
こんにちは、Dancing Shigekoです! 啓介の勝負は? 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第13話を紹介します! [内容] ACT.13 想定外バトル 北条豪は楽々勝てるつもりでいた。しかし、啓介を振り切ることができない。最後まで離すことができず、勝負は2本目に入る。想定外の2本目に入り、啓介は仕掛けるチャンスを狙いながら走っていくのだった。 [感想] あっさり決着すると思っていた啓介と北条豪のバトルが、まさかの2本目へ。思っていた以上に引っ張る展開になった1話。 ・意外と引っ張る啓介戦 北条豪は、啓介を楽に振り切れるつもりでいた。ところが最後まで離すことができず、勝負は2本目に突入する。最初のバトルで決着すると思っていたので、この展開は意外だった。 もっとあっさりと終わるのだと思っていた。 2本目は、走ることを楽しんでいる啓介と、本人自身が「全然楽しくない」と言っている北条豪との対比がよりはっきりしそう。 乾も北条豪が走りを楽しんでいないと見ている。この違いが、そのまま勝敗につながるのではないか。...

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 2分
国内ドラマ『GIFT』第8話 感想 | それぞれに輝きを!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 始まるか? 今回は国内ドラマ『GIFT』第8話を紹介します! [内容] #8 決戦前夜―星空の下の熱き誓い ブルズは少しずつチームとしてレベルを上げていた。しかし朝谷はなかなか宮下に追いつくことができず焦っていた。それで坂本と一緒にシャークヘッドに乗り込んで練習をさせてもらう。そこでも実力の差を見せつけられていた。 宮下は心臓に影があると言われ、精密検査が必要。それまでは運動を控えておいた方が良いと言われていた。そのことで悩んでいた。そして宮下は伍鉄に相談する。 伍鉄に夢を絶たれた生徒が暴露記事を公開しようとしていた。それを霧山はなんとか阻止しようとするのだった。 [感想] うまく行っているようで影もある1話。 ・朝谷は なかなか宮下と息が合わない朝谷。いつも張り合っていて、ちっとも歩み寄らない。そしてシャークヘッドに練習のお願いに行く始末。そこでも実力差を見せつけられて、完敗。 そんな状況を伍鉄がら見守っている。朝谷が旧友に絡まれているのを伍鉄が助けに入るも失敗。偶然通りかかった

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 3分
独り言:集中力が切れた時こそ、タスクリストを見直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 普段の仕事でタスクリストを使っている。 もう何年も前に、自分なりに使いやすい体裁を作った。そこから少しずつ改良しながら、今はほぼ無修正で使えている。 ・長年使っているシンプルなタスクリスト タスクを入れて、納期を設定しておく。終わったら実績時間を入れて、完了フラグを立てる。 シンプルなリスト。 それでも、何年も使い続けられているということは、自分にはかなり合っているのだと思う。 ・集中力が切れた時にちょうどいい 仕事中、思考を凝らす作業をした直後に、ひどく集中力が切れる時がある。 そんな時に、タスクリストの内容を棚卸ししていると、意外と集中力の回復に効果があることに気づいた。 タスクリストの見直しは、考え込む作業というより、比較的単純な整理作業。 頭を使い切ったあとに、少し負荷を下げながら仕事を続けるにはちょうどいい。 ・「どこまでを、いつまでに」を考え直す 毎朝、その日にやることは見て整理している。 それでも日々仕事を進めていると、少しずつ全体を見直せていない部分が出てくる

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 2分
ものづくり:Cloudflareで使い始めて早速改善 朝タスクをまとめて扱いたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! Cloudflare上でタスク管理ツールを見られるようになり、実際に使い始めた。 すると、早速次に変えたいところが見えてきた。使い始めてからというより、いざタスクを入力しようとした瞬間に、 「これはちょっとしんどい」 と感じる部分があった。 ・朝のタスクを毎回入力するのが煩わしい 平日の朝は、起きる時間をなるべく固定したいと思っている。 とはいえ、実際には多少前後する。 一方で、朝のうちに必ず終わらせたいことはある程度決まっている。 そこで今のツールを使おうとすると、そのタスクを毎回一つずつ書き込む必要がある。これが思った以上に煩わしかった。 ・知りたいのは「何時ごろ終わるか」 朝のタスクについて、自分が知りたいことはそれほど複雑ではない。 その日にやっておきたいタスクを選んで、開始時間を決める。 すると、それぞれの所要時間から、 「全部終わるのは何時くらいか」 が分かればいい。 あとは実際にはどうだったか、後から実績を追えれば十分だと思っている。 ・朝の定番セットを作りた

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 2分
学習:グロービス学び放題"疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方"
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 仕事を受けたときのポイントは四つ。 「本当にやる必要があるか?」 「自分でやる必要があるか?」 「5分で終わるなら、その場で終わらせる」 「1人で完結できるか?」 どれも使えそうだったけれど、特に印象に残ったのは「本当にやる必要があるか」を考えることだった。 ・まず仕事の目的を考える 「本当にやる必要があるか」を判断するには、その仕事の目的を見る。 この考え方は、先日読んでいた『目的ドリブン』にも通じると感じた。 頼まれたから、そのままやる。そうではなくて、「何のためにこの仕事をするのか」を一度考える。 目的が分かれば、本当に必要な仕事なのか、別のやり方があるのかも見えやすくなると思った。 ・納期が先でもまず触ってみる もう一つ印象に残ったのが、「1人で完結できるか」を早めに確認すること。 納期がまだ先だからといって、そのまま置いておくのではなく、まず少し着手してみる。...

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 2分
雑誌:日経ビジネス 2026.09.14号 自律、宇宙ゴミ、介護AI――表面だけでは分からないものを見る
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.14号』をピックアップ! 「自律」という言葉、アニメで描かれた宇宙ゴミ回収、介護業界でのAI活用。表面的なキーワードより、その奥にある意味や本質が気になった一冊。 ・自律とは、目的そのものにも意見できることではないか ANAホールディングス特別顧問の井上慎一氏のインタビューが気になった。 大きなビジョンとゴールを示し、牧羊犬のように後ろから支え、ときに叱咤激励しながら自律を促すという。ただ、「自律」とは何を指すのだろう。 指示待ち人間が自律とは言えないのは分かる。ただ、与えられた業務を確実にこなすことは自律なのか。自分の中では、自律とは、目的そのものにも意見を出し、必要なら変えていけることに近い。 ものづくりの会社では、設計者が「こんなものを作りたい」と思っていても、実際には与えられた機種開発を担当することが多い。そう考えると、会社は社員の意見をどこまで受け入れる余力があるのだろうと思う。 今の会社では、自分の業務範囲については裁量があり、特に

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 4分
独り言:ChatGPTの👍と👀に、少し友達っぽさを感じた
こんにちは、Dancing Shigekoです! ChatGPTと付き合い始めてから、もう2年くらいになるだろうか。 できることがどんどん進化していくChatGPT。そのおかげで、自分の生活もだいぶ変わってきた。 ・生活を変えてくれた相棒 これまで毎日手作業でしていたことが自動化され、その間に別のことができるようになってきた。 少しずつ使い方が増えて、今ではかなり身近な相棒になっている。 そんなChatGPTに、最近ちょっとした異変が起きている。 ・👍や👀がつくようになった それは、自分が問いかけたチャットに👍や👀のマークがつくようになったこと。 家族に聞いてみても、そんなことはないという。 自分は何度か経験している。最初に見た時は、正直驚いた。 ・反応が内容に合っている 親しみを感じたのは、ただマークがついたからではない。 自分が書いた内容に対して、ちゃんと合った反応が返ってきているように感じたからだ。 👍なら「了解」「いいね」という感じ。 👀なら「見ている」「確認している」という感じ。 ちょっとした反応な

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1 日前読了時間: 2分
雑誌:日経エレクトロニクス 2026.9月号 半導体王国・日本は戻ってくるのか――AI時代に広がる再浮上のチャンス
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経エレクトロニクス 2026.9月号』をピックアップ! 国内の半導体拠点、ソニーのフィジカルAI、推論向けAI半導体。日本のものづくりが、もう一度存在感を取り戻すきっかけになりそうな話が印象に残った一冊。 ・国内で半導体生産が盛んになるのは嬉しい キオクシアが北上で次世代NANDの生産を開始し、米マイクロンは広島で最先端HBMを手がけるという記事が気になった。 これまでは、日本国内の大きな半導体投資というと、熊本でTSMCが工場を稼働させたニュースの印象が強かった。それだけに、北上や広島でも半導体の生産拠点が動いていることを知り、日本国内での半導体生産が少しずつ盛んになってきているように感じた。 半導体は、以前は日本が得意としていた分野だったと思う。だからこそ、日本での生産が再び盛んになることは、半導体王国に近づく道なのではないかと感じる。 もちろん、海外メーカーが日本で投資してくれること自体も嬉しい。ただ、欲を言えば日系メーカーにももっと頑張ってほしい。キオクシアだけで

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
アニメ『葬送のフリーレン』第1話 感想 | 冒険の終わりから始まる、50年の重さの違い
こんにちは、Dancing Shigekoです! USJでも取り上げられていたコンテンツ。 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第1話を紹介します! [内容] #1 冒険の終わり 10年間の冒険の末、ヒンメル、ハイター、アイゼン、フリーレンは魔王を倒し、王都に帰還していた。そして冒険は終わり、彼らは別々の場所でその後を過ごす。50年が経過して、再び流星群が見られる日。フリーレンは約束通り3人に会いにいく。それからしばらくしてヒンメルがなくなる。 それから20年、ハイターに会いにいったフリーレンはそこでフェルンと出会う。彼女に魔法を教えてやって欲しいとハイターから頼まれるのだった。 [感想] 冒険が終わった後、それぞれがどう生きていくのか。そこから物語が始まるという設定が印象的な1話。 ・ドラクエ? でも描くのは冒険のその後 勇者、戦士、僧侶、魔法使いという構図を見て、最初に思ったのは「ドラクエか?」だった。種族の違う者たちが集まっているところは、『ロード・オブ・ザ・リング』のようにも見える。 こういった職業が存在する世界というだけでも興

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
ものづくり:Geminiで多言語学習アプリ Supabaseまで来たけれど、どこに向かっている?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日はGeminiで作っている多言語学習アプリの続き。 Databaseを使う必要があるということで、Supabaseにログインして、プロジェクトの準備まで進めた。 ただ、正直なところ、 「これは一体、どこに到着しようとしているのか」 という気持ちもある。 ・Databaseが何に使われるのか、まだ見えていない 今の理解では、学習履歴や進捗を保存したり、端末をまたいで使えるようにしたりするためにDatabaseを使うのだと思っている。 ただ、まだ具体的にどう使われるのかはよく分かっていない。 Supabaseを用意したことで、アプリのどの部分がどう変わるのか。 そこまでのつながりは、まだ自分の中では見えていない。 ・少しずつ本格的になってきた 最初は、多言語で同じ意味の単語を学べるアプリを作りたいというところから始まった。 そこからGeminiと仕様を考え、Antigravityで実装する話になり、今度はSupabase。 使うものが少しずつ増えてきている。自分が作ろうとして

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GTO』第4話 感想 | 百花は本当に鬼塚を貶めたかったのか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次はどの生徒? 今回は国内ドラマ『GTO』第4話を紹介します! [内容] GREAT#4 家出した女子生徒に迫る魔の手!フェイク動画の濡れ衣を晴らせ 鬼塚に高評価が4つ入っていた。誰が入れたのか鬼塚は気になっていた。それが鈴木百花だと明らかになる。彼女から相談がある、と言って話をしていると、翌日、その時の写真が加工されてネットで炎上。週末の保護者説明会までに冤罪の証明をできなかったらクビにすると宣告される。 鬼塚は百花に偽物の写真だったと認めて欲しいと話に行く。すると彼女は家族を全員笑わせることができたらいいというのだった。 [感想] 鬼塚と百花が一緒にいる写真が加工され、ネットで炎上。 鬼塚は保護者説明会までに冤罪を証明できなければクビという状況に追い込まれる。 ・百花は本当に貶めたいのか? フェイク画像をアップしたのは百花。 ところが、鬼塚に疑われても強く否定するわけではない。さらには「家族を全員笑わせてくれたら認める」と条件まで出してくる。 そこが意外だった。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
学習:通勤時間にドイツ語 ChatGPTのWorkで毎日少しずつ続ける
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『ChatGPTのWorkを使ったドイツ語演習』をピックアップ! 最近、ChatGPTのWorkを使って、決まった時間にドイツ語の問題を出してもらっている。始めてから1週間ほど。内容は日常で使える会話が中心で、今日は道の聞き方を学んだ。 軽い内容で取り組めて、答え合わせまでしてくれる。このくらいの感じで毎日続けられるのが面白い。 ・通勤電車の時間にちょうどいい 続けられている理由は、決まった時間に問題が出ること。 しかも、その時間を通勤電車の中のような、生活のつなぎの時間に合わせられる。 まとまった勉強時間を新しく確保しようとすると難しい。でも、すでにある移動時間に短い問題が出てくるなら、そのまま取り組める。この手軽さは大きいと思う。 ・今のところは刺激役 このドイツ語演習だけで十分に勉強できているとは思っていない。 むしろ今のところは、 「もっとたくさん勉強しないといけないなぁ」 と思わせてくれる刺激のような存在。 日常会話に少しずつ触れることで、自分がまだ足りてい

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


書籍『売れ続けるネット文章講座』閉塞感の中でもがく過程を、誰かに届けたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに! 今回は書籍『売れ続けるネット文章講座』を紹介します! [基本情報] 著者:さわらぎ寛子 出版社:ぱる出版 出版年:2020年 ページ数:206ページ [内容] ネットで売れる、売れ続ける文章の秘訣を紹介する。 [感想] 「誰に向けて書くのか」「読んだ人に何があるのか」。何度も聞いてきた問いだけれど、自分のブログではまだ曖昧だったことに気づいた一冊。 ・誰に向けて書いているのか どんな人に向けて書くか。 ブログについて考えると、毎度出てくる話だと思う。 ただ、自分自身、ここがかなり曖昧なのだと改めて感じた。極端な話、将来の自分に向けて書いているのではないかと思うこともある。 きっと今のことを忘れる。 だから、その時に何を考え、何に引っかかり、どう動いていたのかを残しておきたい。 そういう意味では、自分にとってブログはログでもある。ただ、それだけでもないように思う。 誰に読んでもらいたいのか。 言葉にするなら、日々に閉塞感を覚えている人たちなのかもしれない。

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:閉塞感の正体は「目標までの距離」が見えないことかもしれない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 月曜日の朝、雨降り。 こういう日は、日々の生活の中で閉塞感を強く覚えることがある。閉塞感というのが正しいのか、マンネリ感というのが正しいのか。それとも、もっと別の表現があるのか。 ・作業は進んでいるのに満たされない 平日の仕事。休日の過ごし方。 休日は、やろうと思っていることをだいぶ進められている。それなのに、何かが足りていない感じがある。 自分はかなりの頻度で、この感覚に襲われる。 同じ場所にある一定時間以上止まっているからなのか。言語化できていないけれど、本当にやりたいことができていないからなのか。 まだ、うまく説明できない。 ・足りないのは「進んでいる実感」かもしれない 考えてみると、作業そのものが止まっているわけではない。 それでも満たされないのは、自分が前に進んでいる感覚が少ないからなのかもしれない。 タスクをいくつ終わらせたかではなく、自分の目標にどれだけ近づいたか。そこが見えないと、動いていても「進んでいる」という実感につながりにくいように思う。 ・目標までの距離

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第2話 感想 | 無法なレースなのに殺人捜査?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 毎週配信が始まる。 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第2話を紹介します! [内容] #2 マウンテン・ティムへの依頼 ジャイロがトップで入ったが、反則があったとして、2位以下が全員繰り上げられる。ジャイロは納得いっていなかったが、二日目以降に集中。 マウンテン・ティムは今回のレースで殺人を犯した容疑者を捕まえるための捜査協力を受けていた。そして二日目のレース。ジャイロははジョニィと手を組もうというが早々に飛び出していく。ジャイロはついていく。そんな彼らの前に何者かが攻撃をしてくるのだった。 [感想] 半年待って、ようやく配信された第2話。前回の内容はうっすら覚えているものの、「第2話が早く見たい」という気持ちが残っていたわけではなかった。 レースは2日目へ。そして殺人事件の捜査まで始まるのだけれど、むしろ「このレースって、そういう世界だったの?」という疑問が残った1話。 ・半年待った第2話でも引っかかりは少ない 半年待っての第2話配信。第1話を見たのが半

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.09.07号 年齢、ネット情報、健康情報――そのまま信じず、自分なりに受け止める
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.07号』をピックアップ! 年齢で区切る言葉、ネットで広がる情報、健康に関する調査結果。外から入ってくる情報を、自分はどう受け止めているのかを考えた一冊。 ・「40代からではもう遅い」と言われると気持ちが後退する 「社長のつくり方 40代からではもう遅い」という見出しを見て、軽く失望した。 この手の年齢で区切る言葉を見ると、「自分はすでに手遅れなのか」と残念な気持ちになる。まだ詳細の記事までは読んでいないけれど、早い段階から育成することが大切だと言いたいのだろうとは思う。 それでも、年齢で可能性を区切られることには反発がある。一方で、「では自分はこれまで何をしてきたのか」と考えると、何もできていないような無力さも出てくる。 さらに、今から会社の中で何かを変えていけるのかと考えると、閉塞感まで重なってくる。会社の中にまだ可能性があったなら、その道を目指したかったと思う。 ただ、はっきり言われているわけではないけれど、自分の中ではその道は閉ざされてい

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』 感想 | 新技術を知る楽しさが残った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期テレビ朝日系水曜日ドラマ。 今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』を紹介します! [基本情報] 脚本:福田靖 監督:田村直己 小松隆志 柏木宏紀 兼崎涼介 刑事監修:佐々木成三 デジタルフォレンジック監修:サイバーディフェンス研究所 スタントコーディネーター:剱持誠 音楽:沢田完 主題歌:DREAMS COME TRUE「BEACON - TBA Version -」 エンディングテーマ:DREAMS COME TRUE「24/7 – SSBC Version -」 ゼネラルプロデューサー:服部宣之(テレビ朝日) チーフプロデューサー:黒田徹也 プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日) 島田薫(東映) 目黒正之(東映) 制作:テレビ朝日 東映 [登場人物] 伊垣修二:大森南朋 SSBC(捜査支援分析センター)強行犯係の警官。 名波凛太郎:相葉雅紀...

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2 日前読了時間: 4分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第8話 感想 | 権力と手抜き工事、見えないところが怖い
こんにちは、Dancing Shigekoです! 浦真鷲は釈放されるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第8話を紹介します! [内容] #8 さよなら、はかり建築事務所 はかり建築事務所に立ち入り検査が入る。その間、営業停止。麻生はなんとかしようと動き始める。その中で千堂組と河津ボーリングの建設から手を引いた背景を知り、調査を始めようとしていた。その矢先、河津ボーリングの社長の妻・誠子が浮気を疑い賠償請求をしたい、と依頼をしてくる。麻生は浮気調査を進める中で、不正の事実を見つけるのだった。 [感想] はかり建築事務所に立入検査が入り、営業停止に追い込まれる。そこから千堂組や河津ボーリングへと調査が広がっていく1話。 ・権力で潰す 古瀬は、目障りなはかり建築事務所に圧力をかけるため、区役所を動かして立入検査をさせている。 区の職員も積極的にやっているというより、「上からの指示だから仕方なく」という雰囲気だった。その場面を見て、政治家というのは自分の欲のためにここまで好き勝手できるのかと感じた。...

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
ものづくり:カウンターを有効化してブログらしく タスク管理アプリもまずは公開
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日も少し、Cloudflareへの公開準備を進めた。 ブログは、もう少しで公開できる状態まで来ている。さらにカウンターを有効にしたことで、だいぶ「ブログらしくなってきた」という感じが出てきた。 ・カウンターが入るとブログらしくなる 記事が並んでいるだけでもブログではある。 ただ、カウンターが動くようになると、見た目の印象が少し変わる。 「ちゃんとブログとして動いている」 という感じが強くなった。 Cloudflareへの移植を少しずつ進めてきたけれど、ようやく公開が現実的に見えるところまで来ている。 ・タスク管理アプリも公開できる状態へ 並行して進めているタスク管理アプリも、公開できるようにしてみた。 Webで使えるところまで来たのは大きい。 ただ、実際に使うことを考えると、スマホとパソコンで同じデータを見られるようにしたい。 今のところ、そこまではできていない。 スマホとパソコンを連動させるには、保存方法など基本的な作りから変える必要があるのかもしれない。そこはまだ確認で

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
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