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国内ドラマ『GTO』第9話 感想 | 綾乃が鬼塚に心を開くまでが早すぎる?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 鬼塚退治が動く。 今回は国内ドラマ『GTO』第9話を紹介します! [内容] GREAT#9 鬼塚外しの黒幕登場!女子高潜入&体罰…タブー連発で遂に解雇 芦田綾乃が鬼塚の過去を暴露する投稿をする。鬼塚をそれを否定することもなく、認める。その理由をまとめた紙を後日、生徒たちに配布する。信じてもらえないならやめる、という。それで読んだ生徒たちの反応は概ね信じる。 ムキになった綾乃はクラスから飛び出していく。そして翌日、本当に入りたかった母の母校になりすまして入っていく。しかし怪しまれ、警備に捕まりそうになっていたところを鬼塚が助け出すのだった。 [感想] 芦田綾乃が鬼塚の過去をSNSで暴露する。鬼塚はそれを否定せず、自分の考えを書いた紙を 生徒たちに配る。今回は、綾乃のSNSへの向き合い方と、鬼塚への感情が変わっていく速さが印象に残った1話。 ・10代にSNSを自由に使わせて大丈夫? 綾乃もまた、SNSをかなり絶対的なものとして捉えているように見えた。 SNSそのものが悪いとは思わない。それ

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 3分
独り言:文章を読む量は増えたのに、読み方が雑になっている。原因は時間の使い方?
こんにちは、Dancing Shigekoです! じっくりと文章を読む。 最近、この習慣がますます悪化しているように思う。長めの文章などは最初の数文字を読んで、あとはさらっと目を通すといったことが多くなっている。 文章から情報を得ることは大切だと思いながら、どうも文章に対して手抜きが止まらない。AIが出す回答も、あまりにも長いと途中で読むのを断念する傾向がある。 せっかく学べる機会を自ら逃しているように感じている。 この習慣をどう変えていくのが良いのか。 今回は、この悩みをチャッピーとの対話で掘り下げてみた。 ・文章を読む量は増えたのに、読み方が雑になっている チャッピー: 文章を読み飛ばすとき、どんな気持ちが強いですか? 早く読み終えて次のことをしたいのか、長い文章を読むのが面倒なのか。それとも、最初の数行で内容が分かった気になっているのでしょうか? Dancing Shigeko: 早く読み終えて、次のことをしたいという感覚が強いかな。 チャッピー: 以前はもっとじっくり文章を読めていたという実感がありますか?...

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 4分


学習:グロービス学び放題『仕事と判断の解像度を高めるヒント』なぜ結論の前提が省略されるのか? 日本企業の「決めたことを変えにくい」風土への疑問
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『仕事と判断の解像度を高めるヒント』をピックアップ! グロービス学び放題で、鷲巣大輔さんによる「結論だけ握っていませんか? 『前提の省略』が奪う、未来を再判断する権利」というテーマの話を聴講した。 印象に残ったのは、判断の前提が省略される理由についての話だった。 単に前提を書き忘れているのではなく、前提を明確にすることで責任の所在がはっきりしてしまう。それが、一度決めたことを後から変えにくくすることにもつながるという話だった。 ・前提を明確にすると後戻りしづらくなる 今回の話を聞いて、いかにも日本企業らしいと感じた。 特に引っかかったのは、一度決めたことを後から変えにくくしているところ。 判断の前提を明確にすると、その判断がどのような条件で行われたのかが分かる。それと同時に、誰がその判断に関わったのか、責任の所在も見えやすくなる。 そうなると、後から判断を変えようとしても、簡単にはいかないということなのだろうか。 前提を明確にしない背景に、そんな事情があるのかもしれない

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 2分
国内ドラマ『虚ろな十字架』 感想 | 噛み合わなくなった人生の歯車
こんにちは、Dancing Shigekoです! WOWOWオリジナルドラマ。 今回は東野圭吾原作・国内ドラマ『虚ろな十字架』を紹介します! [基本情報] 原作:東野圭吾 企画:松本太一 下田淳行 脚本:杉原憲明 演出:瀬々敬久 音楽:安川午朗 プロデューサー:熊谷悠 制作プロデューサー:樋浦悠真 製作:ツインズジャパン [登場人物] 中原道正:香取慎吾 ペットの葬儀店スタッフ。娘が殺される。 浜岡小夜子:鈴木杏 中原の元妻。娘を殺されたのがきっかけで離婚。 仁科史也:赤楚衛二 医者。 [内容] 娘を殺された中原。そのことがきっかけで妻・小夜子と離婚。それから9年、中原はの死から目を逸らして過ごしてきていた。そんなある日、小夜子が殺されたと知らされる。中原は小夜子の死の原因を知ろうと思うようになるのだった、 [感想] 娘を殺された中原は、そのことをきっかけに妻・小夜子と離婚する。それから9年、中原は なるべく娘の死から目を逸らして生きてきたが、小夜子が殺されたことを知り、再び過去と向き合うことになる。...

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 5分
ものづくり:毎回同じタスクを入れるのが面倒 繰り返しタスク機能を追加
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを使い続けていると、また一つ困ることが出てきた。それは、繰り返しタスクの登録。 毎日同じようにやるタスクなのに、翌日になったらまた同じ内容を登録する。 これが思った以上に煩わしい。 ・同じタスクを毎回入れるのが面倒 毎日やること。平日だけやること。特定の曜日にやること。 こういうタスクは、内容そのものが毎回大きく変わるわけではない。 それなのに、その都度同じ内容を入力するのは手間。 使い始めたからこそ、 「ここは自動で次のタスクを作ってほしい」 と思うようになった。 ・繰り返しパターンも選べるようにした そこで、繰り返しタスクを自動で登録できる処理を追加している。 Claudeからも、 「毎日」「平日」「曜日指定」 といった区分を提案してもらった。 せっかくなので、その仕様も盛り込むことにした。 単純に毎日同じタスクを作るだけではなく、使い方に合わせて繰り返し方を選べる形。 ・機能はできたらしいけれど 処理そのものは、ひとまず完成したみたい。ただ、そのま

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5 分前読了時間: 2分


雑誌:日経サイエンス 2025.08月号 月面着陸、クジラの声、ヤギの痛み――外からは見えないものをどう読み取るか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2025.08月号』をピックアップ! 月面着陸の難しさ、クジラの声の規則、ヤギの表情から分かる痛み。どれも外から見ただけでは分かりにくいものを、どう読み取るかが印象に残った一冊。 ・月面着陸の難しさは、当事者にしか分からない 「HAKUTO-R」が2回目の月面着陸に挑戦するという記事が気になった。 結果は失敗。 月面にはそれなりに広い面積がある。それでも着陸は難しい。 どの辺りに難しさがあるのだろう。 外から見ているだけだと、どこかに着陸すればいいようにも思えてしまう。でも、実際に取り組んでいる側からすれば、そんな単純な話ではないのだろう。 そこで思ったのが、これは月面着陸に限った話ではないということだった。 会社の中のプロジェクトでも、自分が担当しているテーマと、他の人が担当しているテーマがある。 どちらの方が難易度が高いかなんて、本当のところは誰にも分からない。 同じ条件で同時に比較することができないからだ。 自分の仕事でも、外からは簡単そうに

Dancing Shigeko
5 分前読了時間: 3分
アニメ『葬送のフリーレン』第7話 感想 | 未来の君が寂しくないように、ヒンメルが像を残した理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこに到着するのか。 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第7話を紹介します! [内容] #7 おとぎ話のようなもの 山道が塞がっている。困っていた男性を助けて、その村へ。そこではヒンメル達が魔物を倒した記念日でお祭りをしていた。ヒンメルとの出来事をフリーレンは思い出しながら夜を過ごす。 そして次へ。そこでは魔族が和平のために来ていた。フリーレンが攻撃をしようとしていたため、衛兵に止められて、牢に入れられてしまうのだった、 [感想] 前半は昔の思い出をたどるような穏やかな話だったのに、後半は魔族との和平をめぐって一気に不穏になる第7話。 ・フェルンとシュタルクはちょっとしたコメディ フェルンがシュタルクを呼ぶ時、「シュタルク様」と様付けしている。シュタルクがその呼び方をやめてほしいと頼むと、今度はいきなりタメ口になる。 この変貌っぷりが面白い。 丁寧に接していたかと思えば、距離が近くなった途端にかなり雑になる。この2人の関係は、ちょっとしたコメディとして見ていて楽しい。 ・未来の君が寂

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5 分前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Final Stage』 感想 | 拓海の成長とハチロクの最後、そしてD=Dreamに感じたこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! 神奈川最終戦! 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』を紹介します! [基本情報] 原作:しげの秀一 企画:庄司隆三 エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉 プロデューサー:福田佳与 監督:橋本みつお 脚本:岸間信明 監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部 キャラクターデザイン:佐藤正樹 メカニックデザイン:櫻井秀章 CG監督:安田兼盛 美術監督:柳煥錫 撮影監督:池上伸治 音響監督:三間雅文 音楽:梅堀淳 音楽協力:avex group 色彩設定:三笠修 3DCG:パステル アニメーション制作:SynergySP アニメーション制作協力:オフィスていくおふ(ACT.1) 制作・製作:ウェッジリンク 主題歌:m.o.v.e「Outsoar the Rainbow」 m.o.v.e「Gamble Rumble」 m.o.v.e「Rage your dream」 [登場人物] 藤原拓海:三木眞一郎 藤原とうふ店の高校三年生。

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1 日前読了時間: 4分
ものづくり:90分を超えると実績が消える? タスク管理ツールで見つけた不具合
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを使い込み始めて、また一つ不具合が見つかった。 今回は、休日出勤の実績を登録しようとした時のこと。 実際にかかった時間を入れようとしても、どうもうまくいかない。 確認してみると、タスクの所要時間が90分を超えた時に、実績時間が見込み時間へ強制的に戻される仕様になっていた。 ・90分を超えると見込み時間に戻る 短いタスクだけを扱っているうちは気づかなかった。 ところが休日出勤のように長時間の実績を入れようとすると、問題が表に出てきた。 せっかく実際にかかった時間を入れても、90分を超えると見込み時間へ戻されてしまう。 これでは実績として正しく残らない。 ・実際にかかった時間をそのまま残したい 今回やりたいのは単純で、90分を超えても実際に入力した時間をそのまま保持すること。 タスク管理ツールなので、予定だけではなく実績も残したい。 特に仕事については、 「今日はどれくらい仕事をしていたのか」 が後から分かるだけでも、一つのデータとして重宝できると思っている。.

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第17話 感想 | 乗り越えてこそ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! マシューは立ち直ったか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第17話を紹介します! [内容] #17 心にバッジを ハーマンがシンディに仕事を提供してほしいと相談。 ホースを道路を跨いで消火栓へ。車がホースの上を通り、リッターがホースに引っ張られ肩を負傷。マシューはハーマンを非難していた。ステラは火事現場の部屋に違和感。そのことをボーデンに報告。さらにアプトン刑事に説明、現場を見せるが隠し部屋は火事で崩壊していた。警察があまり動けない中、ステラはケリーと共に調査を続ける。 ハーマンはマシューの態度に噛みついていたが、シンディの話もまともに聞いていなかった事実を痛感して、マシューに謝罪するのだった。 [感想] マシューがピリピリする1話。 ・一見八つ当たり? マシューが現場でハーマンのミスを厳しく叱責している。さらに戻って調べたいことがあるというステラの言葉にも冷たく指示通り動け、とだけ伝えて撤収させる。発砲事件を引きずっているのが見える。どちらかというと八つ当たりに

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:AIとのチャット、いつ引き継ぐ? 大切なのは長さより残す内容かもしれない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 生成AIを活用するようになって、一つ悩んでいることがある。 それは、チャットの引き継ぎタイミング。 自分の場合、一つの質問を繰り返すというより、一つのカテゴリの中でいろいろなトピックを議論することが多い。 そのため、チャットはどんどん長くなっていく。 長くなると、きっとどこかで以前に話した内容が失われていくのだろうなぁと思う。 そうなる前に引き継ぎたいのだけれど、適切なタイミングが分からない。 今回は、そんな悩みをチャッピーとの対話で考えてみた。 ・Claudeの自動圧縮に大慌て Dancing Shigeko: 先日、Claudeで「これまでの内容を圧縮します」という表示が出て大慌てした。 それ以上情報が圧縮される前に、次のチャットへ引き継いでみた。 チャッピー: その時に心配だったのは、どんな情報が失われることでしたか? Dancing Shigeko: Claudeには小説の執筆を手伝ってもらっている。 だから、これまで作っていたストーリーの流れや、相談してきた内容が消

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 4分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第16話 感想 | 強欲に見えた太后が、今回は孤独な人に見えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 叛乱は止められるのか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第16話を紹介します! [内容] #16 加冠の儀 信は羌瘣とともに魏への攻撃作戦に参加していた。隆国と別動隊になり張り切っていた。 毐国では咸陽に先に仕掛けるべき、と議論になっていた。決断を迫られた太后は覚悟を決める。加冠の偽の時に攻め込むという。 そして雍で加冠の儀が開かれる。嬴政は列国の要人を招いて盛大に儀式を行うのだった。 [感想] 魏への攻勢が進む一方、毐国では太后が咸陽への攻撃を決断する。そして雍では、いよいよ嬴政の加冠の儀が始まった。 今回は、太后への見方が少し変わった1話。 ・太后は本当に攻めたかったのか 毐国では、隠し子の存在が知られたことで「咸陽が攻めてくる前にこちらから仕掛けるべき」という声が強くなっていた。 ただ、太后自身は本当に咸陽を攻めるつもりだったのだろうか。見ている限りでは、そこまで大きなことをしようとしていたのではなく、少し自分の存在を示せればいいくらいに考えていたように感じた。

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


雑誌:日経サイエンス 2026.02月号 地下水、錯覚、人の観察――科学で見ると当たり前が揺らぐ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2026.02月号』をピックアップ! 地下水で地形が変わる。視覚で身体感覚まで揺らぐ。人が人を観察する理由は、説明されてもまだ腑に落ちない。普段当たり前だと思っていることが、科学の視点で見ると少し違って見えた一冊。 ・地下水の利用量が、地形の隆起につながる 「水利用が地球を変形させる」という記事が気になった。 地下水を使うことで、地形が隆起する事象が起きているという。一番驚いたのは、隆起することと水量が関係していることだった。 水を使うことと、地球の形が変わることは、自分の中ではすぐにつながらない。 だからこそ、その関係を見つける科学者の目の付け所にも驚かされた。 身近な資源利用が、地形の変化にまで影響する。科学は、普段なら結びつけないもの同士をつなげて見せてくれるのだと感じた。 ・ラバーハンド現象、本当に自分でも起きるのか 「タコの錯覚」という記事も気になった。 ゴムで作られた腕を目の前に置き、羽などでやさしく触ると、自分の腕が触られたように感じるラバー

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『耳で学ぶAI、ロビンソンク』MetaのAIは御三家に並ぶのか? 性能比較を聞いて少し迷ったこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『耳で学ぶAI、ロビンソンク』をピックアップ! グロービス学び放題で、Metaの新しいAIモデルや、主要なAIモデルの性能比較について聴講した。 MetaもAIを開発していて、主要なAI企業の御三家に並ぶ性能を目指しているという。 AIの選択肢がまた増えてきたと感じた学び。 ・Metaも御三家に並ぶ性能を目指している 今回新しく知ったのは、MetaもAIの開発を進め、主要なAI企業に並ぶ性能を目指しているということ。 講座では、Muse Wonderなどのモデルが紹介されていた。 日本ではアプリ版が使えないものの、APIを通じて利用できるという話だった。 今すぐ使ってみようという気持ちにはならなかったが、将来APIを使う機会があれば、MetaのAIも選択肢として考えてみたい。 ・総合力ではOpus、コスパではMeta 今回の性能比較で紹介されていたのは、総合力ではOpus 5.5が高く、コストパフォーマンスではMetaが有利という評価だった。 自分が特に気になったの

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
学習:グロービス学び放題『メンタルダウンが続出するチームの特徴』単調な仕事でも意味を見いだせるか? メンタルダウンするチームの特徴から考えたこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『メンタルダウンが続出するチームの特徴』をピックアップ! グロービス学び放題で聴講した。 紹介されていた特徴の中で印象に残ったのは、長時間労働と単調な業務が多いこと。 自分の職場に当てはめてみると、思い当たる部分もあった。特に、部下たちは今の仕事をどう感じているのだろうか、という疑問が残った学び。 ・残業ありきの考え方が残っている 長時間労働については、自分の職場でも残業ありきの考え方が結構残っているように感じる。 ただ、その原因は何なのだろうか。 どこまで、何を終わらせなければならないのか。そもそも今の仕事は、明確に区切りをつけづらい性質があるように感じている。 だから、単純に残業を減らそうと言っても、それだけでは難しい部分があるのかもしれない。 ・単調な業務に意味を見いだせるか 単調な業務についても考えてみた。 正直、自分が今やっている業務も微妙だと思うところはある。ただ、自分自身で変化をつけにいっているので、まだいいのかもしれない。 一方で、担当者たちはどうな

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第2話 感想 | 賢人の不倫は何がきっかけだった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなっていくのでしょう? 今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第2話を紹介します! [内容] #2 繰り返される裏切り ミチルは料理教室の先生・伊能に話しかけられていた。パンを思いついたので、早速帰って作りたいと言ってその場を去っていく。そんな様子を見ていた賢人は一人で飲んでいた。カナエが近づいていき二人は関係を持つ。 賢人は何もなかった顔で翌日ミチルに再びアタック。ミチルはなんとか角が立たないように賢人と距離を取ろうとしていた。料理教室に早速作ったパンを持っていくと好評。ところが、レタスを誤発注したことが発覚して、ミチルは窮地に。それをきっかけにさらに新たなパンを思い出そうとするが、やはり賢人と話すきっかけがないと思い出せないのだった。 [感想] ミチルが賢人との距離を取ろうとする一方で、賢人とカナエの関係が始まり、伊能との距離も近づいていく1話。 ・賢人とカナエの不倫は、ミチルが伊能と話したことがきっかけ? ミチルが伊能と話をしていなかったら、賢人は一人でバーに行かなかった。

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
ものづくり:やっと同期できた! Claude Codeでタスク管理ツールが完成に近づいた
こんにちは、Dancing Shigekoです! やっとタスク管理ツールで同期できた! Claude Codeで取り組み始めて2日目。 中身を確認してもらうと、少し良くない作りになっているところがあったらしい。 そこを直してもらい、修正後を試してみた。 すると、見事に同期できた。 ・スマホとパソコンで同じものが見える これまで何度も苦戦してきたクラウド連携。 ようやく、スマホとパソコンで見たいものが同じになった。 ここまで来るのにかなり時間がかかった。 でも、実際に同じ内容が見えた時は、 「やっとできた」 という感じ。 これでようやく、スマホでもパソコンでもタスク管理ツールを使っていける。 ・Claude Codeで中身を見てもらった 今回うまくいったきっかけは、Claude Codeに中身を確認してもらったこと。 すると、少し良くない作りがあると言われ、そこを修正してもらった。 それまでクラウド連携がうまくいかなかった原因が、ようやく見えてきた。そして修正後に試したところ、同期に成功。 これまで何度も止まってい

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2 日前読了時間: 2分


書籍『心がほぐれる1分習慣』45個読んでも「これだ!」がなかった理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休日の会社の昼休みに。 今回は書籍『心がほぐれる1分習慣』を紹介します! [基本情報] 著者:西上貴志 出版社:ぱる出版 出版年:2024年 ページ数:207ページ [内容] 心がほぐれる45個の1分習慣を紹介する。 [感想] 45個の習慣が紹介されていたものの、一通り目を通しても「これだ!」と思えるものがなかった。 自分にとっては当たり前のことも多く、憂鬱な朝にそこまでできるのかと思う内容もあった。そんな中で、自分なりの活力回復方法を持っておきたいと感じた一冊。 ・自分の当たり前が本で紹介されている 「仕事で最高のパフォーマンスを発揮するための1分習慣」という章では、15分後の目標を設定することや、仕事を単純作業に分解することが紹介されていた。 この辺りは自分の中では当たり前のようにやっている。 どうも進みの悪い仕事がある時は、短時間で終わらせられるレベルまで作業を分解する。その方が一つずつ作業を終わらせられて、「進んでいる感」が出る。 誰かに教わったというより、自

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2 日前読了時間: 3分
独り言:技術文書が伝わらない理由は、組織風土だけではないのかもしれない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 仕事で取り組んでいることの一つに、技術文書の審査対応がある。 組織としてこの対応を進める中で、以前から感じていることがある。 それは、文書で伝え切る力が弱いということ。 これまでは、文書よりも実際のものづくりを優先する組織風土が、その根本にあるのではないかと思っていた。 ところが先日、グローバルコミュニケーションについて学んだ時に、別の可能性が浮かんできた。 今回は、その疑問をチャッピーとの対話で掘ってみた。 ・ものづくり優先の風土が原因だと思っていた Dancing Shigeko: 技術文書の審査対応をしていると、文書だけでは十分に伝わらないと感じることがある。 これまでは、ものづくりの方が優先されて、文書はあまり大切にされていないからだと思っていた。 ところが最近、もしかしてそれだけではないのかもしれないと思い始めた。 チャッピー: 実際に「伝え切れていない」と感じるのは、どんなところですか? Dancing Shigeko: 業務内容に直結するので、あまり詳しくは話せない

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2 日前読了時間: 4分
アニメ『葬送のフリーレン』第6話 感想 | 弱気でも強い、シュタルクの善逸っぽさ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 紅鏡竜を倒せるのか? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第6話を紹介します! [内容] #6 村の英雄 シュタルクが訓練を続けている。その様子を見て、フェルンは少しだけ見直す。 翌日、紅鏡竜退治へ。シュタルクに30秒確保してくれたら確実に倒すとフリーレンは言う。しかしそう言いながら、フリーレンは気づいていた。シュタルクがとんでもなく強い戦士になる器だと。見守っているとシュタルクが紅鏡竜を倒す。 そして彼らは北へと向かう。しかし、関所が通れないとわかりフリーレンはしばらくゆっくりできると言って魔法の研究に没頭し始めるのだった。 [感想] 弱気な姿を見せながらも、いざという時にはしっかり戦える。その姿を見て、前回感じた「善逸っぽさ」がさらに強くなった第6話。 ・騙されたと怒るシュタルク フリーレンは、30秒だけ持ちこたえてくれれば紅鏡竜を倒せると言う。シュタルクはその言葉を信じて戦いに向かう。 ところが実際には、フリーレンが手を出す前にシュタルク自身が紅鏡竜を倒してしまう。戦いが終わった

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2 日前読了時間: 3分
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