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雑誌:PRESIDENT 2026.5.1号 若さ、収入、日本経済――「やり方を変える」ことを考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 寝る前に。 今回は”PRESIDENT 2026.5.1号”をピックアップ! 花見で騒いでいた若い頃、高収入層の「すぐやる」習慣、日本経済のこれから。読んでいるうちに、自分の過去と今、そしてこれからの働き方について考えた一冊。 ・花見のバカ騒ぎも、若さだったのかもしれない 「なぜ日本人は花見で酒を飲んで乱れるのか」という記事が気になった。確かに、今の自分から見ると、昼夜を問わず酒を飲み、ゴミを残して騒ぐというのは奇行にも見える。 ただ、自分も若い頃は花見でいわゆるバカ騒ぎをしていた。花見そのものが楽しかったというより、たぶん周りに合わせて、みんなで騒いでいること自体が楽しかったのだと思う。 今となっては、そのときの楽しさもまともに覚えていない。それでも当時は、そこまでして騒ぐことに意味があったのだろう。 若い人たちが同じように騒いでいるのを見て、許容できるかどうかは分からない。ただ、「歴史は繰り返されるのだな」と思う。人は時間とともに経験を積み、それなりの価値観を身につけていくもの

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 3分
国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第8話 ネタバレ感想 | 予想が外れて一安心
こんにちは、Dancing Shigekoです! 雪村はどうするのか。 今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第8話を紹介します! [内容] #8 25年も見守ってしまい、すみません 雪村は麻里子さんと距離を取るようにしていた。麻里子は雪村が普段どんな行動をとっているのかを気にして尾行していた。その最中、相良に見つかりみんなで食事でもどうか、と提案を受けるが雪村は帰っていく。相良は雪村の家に行って何が起きたのかを聞く。ウジウジしている雪村に怒りをぶつけていた。 畑野は浅井から雪村のことを聞き出していた。そして雪村に会おうと、麻里子を人質に取るのだった。 [感想] 第1話から抱いていた予想が、嬉しい方向に外れた1話。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・雪村が刺したのではなかった 畑野に人質に取られた麻里子。 そこへ雪村が助けに向かう。 この場面を見て、第1話の場面とつながった。 自分はこれまで、雪村が麻里子を刺したのだと思っていた。 麻里子を25年間も見守り続けてきた雪村。 最後にはストーカーとして一線を越えてしまう。..

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 3分


書籍『時間デザイン』2週間タイムテーブルで、自分の時間を見直してみたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少しでも上へ。 今回は書籍『時間デザイン』を紹介します! [基本情報] 著者:芳月健太郎 出版社:同友館 出版年:2022年 ページ数:221ページ [内容] 時間の活用方法を紹介する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『時間デザイン』をピックアップ! 自分が大事にしたいことと、実際の時間の使い方について考えた一冊。 ・自分の価値観を考える 自分の価値観に目を向けよう。本の中では、「自分と深くつながりたい」「知識を得たい」「キャリアで成功したい」「富を築きたい」「親しい人と過ごしたい」「人脈や友情を育みたい」「健康や活力を得たい」といった価値観に集約されるという。 自分ならどうだろう。家族、知識、健康、自分、富。このあたりが強いように思う。一方で、人脈や友情はあまり響かない。 キャリアで成功したい、というのも今は違う。今の会社の中で昇進したい、評価されたいという気持ちは、もはやかなり薄くなっている。諦めに近いのかもしれない。...

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 3分
ものづくり:計画変更前も残したい 振り返りにつながるタイムテーブルを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 書籍『時間デザイン』を読んで、自分が使いやすいタイムテーブル作成ツールを作りたいと思った。まだ構想段階だけれど、自分が普段やっていることと、今まで気になっていたことを組み合わせれば、使いやすいものにできそうな感じがしている。 ・タスクを書き出して時間に配置する 自分は、やることをタスクとして書き出すのは比較的得意だと思っている。そこで、そのタスクを並べるだけではなく、開始時刻や終了時刻を自由に決めながら、1日のタイムテーブルに配置できるようにしたい。 まずは1日単位で細かく予定を組めるようにする。その上で、2週間くらい先まで予定を編集できる形にしたいと思っている。 ・変更前の計画も残したい もう一つ入れたいのが、予定を変更した後でも、最初の計画がどうだったのかを見られる仕組み。 予定は途中で変わることがある。変更した後の予定だけが残ると、最初にどう考えていたのかが分からなくなるので、オリジナルの計画も残しておきたい。 今のところは、あとから変更前と変更後を並べて見られる形がいいのではな

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 2分
独り言:目標設定に迷ったら、その悩みを本選びに使う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 無理な目標と、背伸びした目標、やや甘い目標。 目標にはいろんなものがある。 ・ロゼッタストーン8言語は無茶なのか 今の自分が取り組んでいるのは、ロゼッタストーンの8言語を終わらせること。 残り日数と残りの課題数を計算すれば、必要な時間はある程度見えてくる。そうすれば、実現可能かどうかも分かるはずだ。 きっと、かなり無茶な目標なのだと思う。それでも今の気持ちは、無茶でも実現したい。 最初から現実的なところまで目標を下げるより、まずは届く可能性を追ってみたいと思っている。 ・どこまで粘るのが正解なのか ただ、無謀な目標だと感じた時に、どうするのがいいのかはまだ分からない。 なんとか最後まで頑張りきるのか。実現可能な範囲まで下げて、ストレッチな目標に変えるのか。それとも、本当に無理だと分かるまで可能な限りもがくのか。 自分の中には、まだ判断するための目安がない。 もし最後までやって届かなかったとしても、「やっぱり無茶だったか」と思うくらいだと思う。 だから今のところは、無茶でもまず

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第9話 感想 | ガッツはグリフィスを理解していなかったのか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスは? 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第9話を紹介します! [内容] #9 傷 グリフィスは牢獄で痩せ細っていた。 鷹の団はリッケルトがグリフィスの場所を見つけて戻ってくる。ところがつけられていて、夜戦になる。キャスカは手練れの攻撃で苦戦。するとそこにガッツが現れる。敵を追い払うことに成功する。 キャスカは戻ってきたガッツを呼び出して話をするのだった。 [感想] グリフィスにとってのガッツの大きさと、それをガッツ自身は分かっていたのかが印象に残った1話。 ・グリフィスにとって大きかったガッツ 牢獄に閉じ込められたグリフィス。 その中で、子どもの頃を思い出す場面があった。 鐘が鳴る城。その後ろに、ガッツの影。 どちらを取るのか迷い、ガッツを追いかけようとする。 しかし、そのときにはもうガッツはいない。 原作にはない場面。ここで、グリフィスにとってガッツがどれだけ大きな存在だったのかを描いているのだと感じた。 少し急な感じはあった。...

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 3分


学習『顧客視点とは何か?』顧客視点をどう説明する?「自分がその立場なら」で考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『顧客視点とは何か?』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。正直、顧客視点については自分の中である程度答えが分かっているつもりだったので、そこまで新しい発見はないのではと思っていた。 ところが、「100%相手の立場になって考えるのは不可能」と割り切り、「自分がその立場だったらどうするか、どう思うかを考える」という説明が出てきた。これは上手に言語化していると感じた学び。 ・顧客視点を説明するときに使えそう 顧客視点というと、「相手の立場になって考える」とよく言われる。ただ、本当に100%相手になりきることはできない。 そこで、「自分がその立場だったらどう思うか」と考える。この言い方なら、誰かに顧客視点を説明するときにも伝えやすいと思った。 ・仕事の中ではすでに意識している 仕事でも似たことは意識している。例えば文書を作るときに、「自分がこの文書を受け取ったら理解できるかな?」と考える。 会議で説明するときや、誰かに依頼するとき、資料を作るときにも同じように考えられる。

Dancing Shigeko
24 分前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"自信をなくしたときの視点の切り替え方"「この経験は成長につながるか」で無力感を見直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『自信をなくしたときの視点の切り替え方』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 覚えているのは、 「その経験が成長につながるかと考える」 「他人と比べていないかを見る」 「バタフライエフェクト」 という話。 その中で一番残ったのは、「その経験が成長につながるか」という視点だった。 今の自分の無力感について考えた学び。 ・自信をなくしたというより、無力感がある 今回のテーマは「自信をなくしたとき」。ただ、自分の場合は、自信をなくしたという感覚とは少し違う。 今の職場にいる限り、この無力感が解消されることはないように感じている。 そこから抜け出せずにいることで、さらに無力感が強くなる。 だから、「気持ちの持ちよう」でどうにかなるものではないように思う。 ・成長しただけでは足りない 「その経験が成長につながるか」と考える。 この視点は確かに大事だと思った。ただ、「この経験も成長になる」と思うだけでは、自分の場合は足りない。 実際に成長して、その先のステップを始め

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話 感想 | 鯖山って実はかなりできる人?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 浦真鷲は釈放されるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話を紹介します! [内容] #7 浦真鷲、逮捕 浦真鷲が逮捕されて、鯖山は真剣に心配していた。しかし呉田らはいつも通り。それで怒って早めに仕事を切り上げて帰っていく。彼はかつての同僚・江藤と飲みに行っていた。そこで今、梶原浩平の新店舗の設計を担当していることを聞く。なかなか納得してもらえず、一緒に設計をしないか、と相談を受ける。鯖山はその相談を受け、梶原が納得する設計を目指すのだった。 [感想] 今回はこれまで頼りなく見えていた鯖山の意外な一面が見えた1話。 ・『一次元の挿し木』の香島がここにもいる! 今回、一番印象に残ったのはストーリーとはまったく別のところ。 梶原とともに働いているスーシェフの樋口。 どこかで見たことがある。 『一次元の挿し木』で香島を演じている俳優ではないか! ちょうど並行して『一次元の挿し木』も見ているので、どうしても香島に見えてしまう。 しかも、キャラクターもどことなく

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:経験の量は埋められない。でも成長のスピードは変えられる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最近、受験の時期を迎えている息子の様子を見て、よく考える。 自分はどうだったか。今の自分がその頃に戻ったらどうなるか。考えたところで過去は変わらない。 分かっているだけに、重くのしかかってくる。 ・今の自分が昔に戻ったら 今の感覚のまま昔に戻れたら、かなり頑張るのではないかと思う。 東野圭吾氏の小説『秘密』に近い設定のような気もする。 ただ、純粋に昔の自分に戻るだけなら、結局は同じ歴史を繰り返すのではないか。 そう考えた時に、 「今の感覚と、当時の感覚の違いはどこから出ているのか」 と思った。 すると、一つの答えが見えてきた。経験の違いだ。 ・経験の量は埋められない 今の自分には、これまで生きてきた中で積み重ねた経験がある。 失敗したこともある。 後悔したこともある。 だからこそ、 「次はこうしたい」 が出てくるのだと思う。 そう考えると、絶対的に経験の少ない子どもたちに、大人と同じ感覚で物事に向き合うよう求めるのは不可能なのだと思う。 経験は、どんなに頑張っても生

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
書籍『プログラミング副業で月収10万円』二度目に読んで見えた、今の自分が止まっているところ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『プログラミング副業で月収10万円』を紹介します! [基本情報] 著者:高橋千陽 出版社:技術評論社 出版年:2021年 ページ数:191ページ [内容] プログラミングで副業をできるようになるまでのステップを紹介する。 まずは学ぶこと、そしてスモールスタートをしていく流れが掴める。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『プログラミング副業で月収10万円』をピックアップ! 二度目の読書だったので軽く目を通しながら、今の自分に引っかかったところを拾った一冊。 ・まずは受注しないと始まらない 今回、一番引っかかったのはクラウドソーシング。 副業として仕事をしていくなら、まず受注していかないことには始まらない。 自分自身、クラウドソーシングへの登録は済ませている。 ただ、なかなか進まない。 サイトを開いて案件を見る。 それだけでも意外と時間がかかる。 時間を使って探したのに、結局申し込める案件がないことも多い。 そうなると、受注まで

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
雑誌:『日経ビジネス 2026.08.24号』AIで文章は薄くなる? まずは自分の意図と一致しているか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.24号』をピックアップ! ジョブ型人事、猛暑時代の働き方、AI活用。環境や制度が変わる中で、自分が何を重視したいのかを考えた一冊。 ・ジョブ型人事より、自分の気持ちの変化が気になった 「ジョブ型人事」の記事が気になった。 うちの会社は、おそらく従来通りの人事制度。ただ、人事制度を見直す動きがあるので、 「もしかしてジョブ型に変えようとしているのかもしれない」 と思いながら読んだ。 記事の中では、人事部とのインタビューも掲載されていた。 そこで気になったのが、管理職が制度を十分に理解していないという話。 これはうちの会社でも起こりそうだなと思った。制度を作ることより、実際に運用する人たちが理解できるのか。 その方が難しそうに感じる。 ただ、自分自身の反応は以前とは変わっている。昔なら、人事制度がどう変わるのか、もっと気になっていたと思う。 今は会社にいつまでも腰掛けていたいわけではない。 会社に対して憎悪に近い感情を持つこともある。

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第5話 ネタバレ感想 | もっと早く成嬌を信じてあげたかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 間に合うのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第5話を紹介します! [内容] #5 剣と盾 瑠衣が外に出る。そこで信たちと合流。急いで成嬌のところに向かっていく。 成嬌は蒲鶮の企みを聞いて、そんなことにはさせないと剣を持って向かっていく。 壁は裏切り者の龍羽を討ち取り、反乱を制圧する。 信たちが到着する時には、成嬌と蒲鶮の争いは決着していたのだった。 [感想] 成嬌と信がお互いを認める姿が印象に残った1話。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・信に託す成嬌 瑠衣と合流した信たちは、急いで成嬌のもとへ向かう。 しかし、間に合わなかった。 前回は、 「信と羌瘣、間に合ってくれ!」 と思っていた。 現実は甘くない。 犠牲が出るからこそ、嬴政が目指している中華統一がどれほど困難な道なのかが伝わってくる。 誰も失わず、きれいに進んでいく話ではない。 その綺麗事ではないところが、この世界観に引き込まれる理由なのだと思う。 死の淵にいる成嬌は信に声をかける。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
ものづくり:多言語学習アプリ改善へ 足りなかったのは「さくさく感」だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 引き続き、多言語学習アプリの改善方法を模索している。前回は、 「何かが違う」 という感覚が残っていた。 使い続けているうちに、その違和感の正体が少しずつ見えてきた。 ・足りなかったのは「さくさく感」 一番足りていないと感じるのは、さくさく進められる感じ。 今は、どんどん問題を解いて前へ進んでいる感覚が弱い。 そこで考えているのが、回答したら正誤だけを表示して、すぐ次の問題へ進む形。 細かな解説を毎回表示するのではなく、 「正解」 「不正解」 だけ確認して、そのまま次へ。 まずは、このテンポを良くしたい。 ・同じ問題が出ると前に進んでいない感じがする もう一つ気になっているのが、やり直すたびに同じ問題が出てくること。 繰り返し学習なので、同じ問題が出ること自体は必要だと思う。ただ、短い間隔で何度も同じ問題が出てくると飽きる。 それ以上に、 「前に進んでいない」 という感覚が出てくる。 これも、今のアプリで感じていた違和感の原因なのだと思い始めた。 ・正解した問題は少し先で

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第13巻 感想 | グリフィスは本当に地に堕ちた
こんにちは、Dancing Shigekoです! いよいよ? 今回は漫画『ベルセルク』第13巻を紹介します! [内容] 化物があたり一体を埋め尽くし、鷹の団の一員が次々と食べられていく。ジュドーはキャスカを逃がそうとするが及ばず。 ガッツは一人魔物を倒していたが、グリフィスが第五の魔王、闇の翼・フェムトとして誕生する。ガッツの前でキャスカを凌辱する。 絶望の淵にいるガッツたちを骸骨の騎士が助け出すのだった。 [感想] 化物が辺り一帯を埋め尽くし、鷹の団の仲間たちが次々と襲われていく。 ジュドーはキャスカを逃がそうとするものの、それもかなわない。 グリフィスは第五の魔王、闇の翼・フェムトとして誕生。 ガッツたちは絶望の淵へと追い込まれていく。 ガッツの現在につながる壮絶な出来事が描かれた第13巻。 ・信頼から憎しみへ 前巻では、グリフィスについて「夢を諦めない精神力」を感じていた。 あれだけ肉体が傷ついていても、まだ頂点を目指している。 その姿を肯定的に見ていた。 拷問を受けていた頃のグリフィスには、まだガッツたちを

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『アンサンブル』第6話 感想 | 本音を言わないからすれ違う
こんにちは、Dancing Shigekoです! うまくいくのか。 今回は国内ドラマ『アンサンブル』第6話を紹介します! [内容] #6 社内彼氏の復讐―恋愛は誰のもの? 瀬奈と真戸原が付き合い始める瞬間を偶然、園部と早川が目撃していた。しかししばらく秘密にしておいてあげましょうと園部。 ところが翌日、ウェブに「弁護士が社内恋愛。信用できない」と書き込みがあった。園部は秘密裏にそれを解決しようとしていた。 瀬奈と真戸原は職場では交際していることを話さずにいた。その理由は瀬奈がみんなに気を遣わせたくないから、という。真戸原は話そうと思っていたが、我慢していた。 そんな最中、社内恋愛の末、破局した男女の裁判の弁護を担当することになる。男性・正田が仕事を辞めることになり、その際に発信したメールが名誉毀損に当たると、女性・梅林が訴えたものだった。 [感想] 社内恋愛をめぐる、それぞれの思いの違いが印象的な1話。 ・社内恋愛は秘密にしたい 瀬奈と真戸原が付き合い始めた。 しかし職場では、そのことをまだ話していない。 瀬奈は、みんなに気を

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2 日前読了時間: 3分


雑誌:DVD&動画配信でーた 2026Augsust号 ゴラム主人公は厳しい? 映像化のアイデアにも相性がある
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『DVD&動画配信でーた 2026 August号』をピックアップ! 恐竜映画、ディズニー実写、LOTR新作。 映像化のアイデアを見ながら、観てみたいものと、ちょっと厳しそうと思うものの差が印象に残った一冊。 ・何でもかんでも恐竜につなげるのだなぁ 「恐竜映画大百科2026」が気になった。 その中で目に留まったのが、『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』。 戦争に恐竜。 何でもかんでも恐竜につなげるのだなぁと思った。 恐竜映画は、恐竜そのものが好きというより、作品の中でどんなふうに描かれているのかが気になる。 とはいえ、この作品はぜひ観たいというほどではない。 ネタとして一度見ておきたいくらい。 優先度はかなり低い。 スカパーで放送されていて、そのとき覚えていたら観ようかな、という程度。 『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』は、観たいというより、 「こんな恐竜映画もあるんだ」 という発見だった。 ・ディズニー実写は作品との相性がありそう 「ディズニー・アニメーシ

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2 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"楽しく継続するコツ"反応がなくても続けられるのは、記録として残したいから?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『楽しく継続するコツ』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 覚えているのは、 誰かの反応を受け取れる仕組みを作ること。 好きなことに取り組むこと。 それ以外は、あまり印象に残らなかった。 自分がなぜ続けられているのかを考えた学び。 ・反応を受け取れる仕組み 講座では、誰かから反応を受け取れることが、継続につながるという話があった。 ただ、自分の今の活動を振り返ると、あまり反応があるとは感じていない。 むしろ、反応がないことの方が多いように思う。 それでも、ブログなどは続けられている。 ・好きなことに取り組む 「好きなことに取り組む」という話もあった。 これは、かなり当たり前のことに聞こえた。 好きだから続けやすい。 確かにそうなのだろうけれど、今回そこに新しさはあまり感じなかった。 ・自分はなぜ続けられているのか では、反応がなくても続けられているのはなぜなのか。 考えてみると、 「記録?」 という言葉が浮かんだ。 誰かに反応してもらうことよ

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
ものづくり:使って初めて分かった違和感 Claudeで多言語学習アプリを作ってみた
こんにちは、Dancing Shigekoです! Claudeを使って、多言語学習アプリを作り始めた。 目指しているのは、同じ意味の単語などを複数言語で一度に学べるアプリ。 見た目はある程度できてきた。 ただ、実際に使ってみると、 「何かが違う」 という感覚が残った。 ・方向性は合っている 最初は、コンセプトそのものが違うのかとも思った。 でも、そうではない。 多言語で同じ意味の言葉を一度に学ぶという良さは、ちゃんと出ている。 普通の単語学習アプリとは違う方向性になっている。 だから、作り直したいわけではない。 今の形をもう少しブラッシュアップしたい。 ・違うのは見せ方と操作感 気になっているのは、問題の見せ方と操作感。 ただ、 「ここが悪い」 と、まだうまく言葉にできない。 迷う場面があるわけでもない。 使っている間ずっと、どこかに「何かが違う」という感覚がついてまわる。 理想は、各言語の対応を一覧で覚えることではない。 問題を解いているうちに、同じ意味の言葉が多言語で自然に身についていくこと。 そこにもう

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
独り言:言語化は究極のビジネススキルなのではないか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 言語化。 このスキルを身につけることができたら、究極のビジネススキルなのではないか。 最近、そんなことを感じている。 ・言葉にするのが上手い人 プロジェクトの打ち合わせで、AIの特徴や業務の進め方をとても上手に言葉にする方がいた。 聞いていて、すっと入ってくる。 自分の中ではなんとなく分かっていることでも、それを皆に伝わる形にするのは難しい。 その方は、それができていた。 そこで感じた。 自分には、この力が足りない。 ・もやもやを整理する力 皆に伝えるためには、まず自分の中を整理しないといけない。 なんとなく分かっている。 なんとなく違和感がある。 そんなもやもやした感覚を、すっきり言葉にする。 その力があれば、仕事の進め方も変わってくるのではないかと思う。 今、取り組みたいのはここかもしれない。 ・疲れているだけかもしれない ただ、一つ気になることもある。 最近、自分の思考がうまく整理できない。 これは単純に、極度に疲れている影響なのかもしれない。 言語化の

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
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