top of page

検索
雑誌:AI工場、中国ヒト型ロボット、若手育成――早く動くことが差になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.28/10.05号』をピックアップ! AIを使った工場、中国で進むヒト型ロボットの導入、入社直後から責任者を経験する研修。技術や知識を持っているだけではなく、どれだけ早く実際に動かすかが差につながると感じた一冊。 ・コスト差が縮まれば、日本の品質管理が武器になる 「『レベル3』工場という起死回生」という記事が気になった。 すべての生産設備にセンサーが設置され、AIも適用済み。今後さらに拡大することで、ほぼ無人での工場運営や、生産内容の柔軟な変更まで可能になるという。 特に気になったのは、AI活用によって中国とのコスト差が1ポイント程度まで縮まる可能性があるという話だった。これまでコストで大きな差があったとしても、自動化によってそこが縮まるなら、次は品質の差を出しやすくなる。 そこで日本の強みになってほしいと思うのが、品質管理の厳しさだ。細部まで目を配り、より良い製品を作る力では、日本はまだ負けていないと信じたい。 コストでほぼ並び、そのうえで品

Dancing Shigeko
3 分前読了時間: 3分
書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』VRに「触感」が加わったら、家の中でできることはどこまで増える?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 夜中に。 今回は書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』を紹介します! [基本情報] 著者:勝田有一朗 出版社:I/O Books 出版年:2026年 ページ数:157ページ [内容] 未来の技術を紹介する。 [感想] 未来の技術を紹介する本だけれど、読んでいて気になったのは、技術そのものよりも、その先の暮らしがどう変わるのかということだった。 ・VRに触感が加わったら 空気中に触った感覚を作り出す「超音波触感シンセサイザ」が紹介されていた。 VRを実現するゴーグルはすでにある。そこに触覚まで加われば、バーチャルの世界が感覚的にもっとリアルになっていくのだと思う。 その先には、家にいながら多くの活動が完結する世界もありそうだ。 みんなが家の中だけで活動するようになったら、少し味気ない気もする。 それでも、不安よりも楽しみや期待の方が大きい。きっと、そういう環境が当たり前になれば、今度は人との交流を活発にする新しいサービスも出てくるのだと思う。 エンタメの世界でも

Dancing Shigeko
3 分前読了時間: 2分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話 感想 | これで最終話でもよかった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 訴えはどうなるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話を紹介します! [内容] #10 最終決戦…あなたはすでに騙されていた 浦真鷲は名誉毀損で古瀬に訴えられていた。3億円を請求。その口頭弁論が始まる。明確な証拠もない中、次、エビデンスを示せなかったら、敗訴になるという。浦真鷲は室田に揺さぶりをかけるのだった。 [感想] 浦真鷲と古瀬の対決が法廷へ。白元弁護士の再審も認められ、これまで続いてきた大きな問題がかなり片付いたように見えた1話。 ・不利になった瞬間に秘書を切る 今回、一番印象に残ったのは、古瀬のトカゲの尻尾切り。 弁論の状況が不利になると、古瀬はすぐに秘書を捨て駒にする。自分が助かるためなら、これまで近くで動いてきた人もあっさり切り捨てる。その姿を見て、政治家は自分さえ良ければいいのか、と強く感じた。 これまでにも古瀬は権力を使って周囲を動かしてきたけれど、今回は不利になった時に誰を守るのかがはっきり見えたように思う。 ・「政治は戦争」で正当

Dancing Shigeko
3 分前読了時間: 2分
ものづくり:タスク管理ツールを最優先 重いAntigravityをMacBookで使い続けるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! いろいろ並行して動いているものづくり。 その中で、まず何を優先するかを考えた。 今の自分に一番必要なのは、頭の中のぐちゃぐちゃを整理するための、自分専用タスク管理ツール。ということで、まずはこの完成を優先することにした。 ・MacBookでAntigravityを使い始める タスク管理ツールの更新を進めるため、MacBookでもAntigravityを使い始めた。 これまでiMacで使っていたけれど、普段はMacBook中心の生活になっている。 それならMacBookでも作業できた方が、取りかかりやすい。そう思って使い始めたのだけれど、早速気になることが出てきた。 ・Antigravity自体の動きがかなり重い MacBookで使ってみると、Antigravity自体の動きがかなり重い。 画面が切り替わるまで時間がかかる。 実行ボタンを押しても反応していないように見えて、 「押せていないのかな?」 と思っていると、かなり時間がたってから動き始める。iMacで使っていたときは、も

Dancing Shigeko
3 分前読了時間: 2分
独り言:「今週も会社か」の正体を、ChatGPTと考えてみた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 毎週月曜日。世の中には「月曜日の憂鬱」という言葉があるけれど、その感覚が分かる気がしている。 今週は特別に急ぎの案件があるわけでもない。どちらかというと、自分のペースでやっておきたい仕事を進められそうな一週間だ。 ロゼッタストーンも終わっている。今日のブログも準備できている。それなのに、心の中には大きなモヤモヤが広がっていた。 今回は、その正体をチャッピーとの対話で探ってみることにした。 ・仕事が忙しいからではない? チャッピー: 今週は忙しくないのに、なぜそんなに重いのでしょう。仕事の量ではなく、「今週も会社に行く」という事実そのものが引っかかっている可能性はありますか? Dancing Shigeko: 会社で頑張っても、この先にどんな可能性が残っているのかが見えにくいことが引っかかっているのだと思う。 以前なら、その先に何かあると思って頑張れていた。今はそこが見えにくい。 もっと早い段階で自分の置かれている状況が分かっていれば、違う動き方もできたのではないかと思うことがある。

Dancing Shigeko
3 分前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『AIに選ばれ、ファンに愛される。』AIに選ばれる前に、何度も読みに来てくれるファンを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『AIに選ばれ、ファンに愛される。』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツで、AIに選ばれるためには、構造的な文章にすること、差別化を数値で語ること、誠実な対応をすることなどが大切だという話だった。 さらに、ファンと関係を築いていくためのフレームワークもあるという。その中で、自分が一番気になったのは「まずファンを作ること」だった。 ・AIに選ばれるための構造化も気になる 「構造的な文章がよい」と聞いて、単に見出しや順番を整えるだけなのか、それともJSONのような構造化データまで裏側で用意する必要があるのか、と少し気になった。 AIに読み取られやすい形を作ることは、これからのブログ運営では大切になるのかもしれない。 ただ、今の自分にとって優先したいのは、そこではないと思った。 ・まずは何度も読みに来てくれる人を増やしたい 自分にとって「ファンがいる状態」は、Xで一度反応してくれることよりも、何度もブログを読みに来てくれる人がいることに近い。 一度

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第3話 感想 | 能ある鷹は爪を隠す?フリーレンの強さにびっくり
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこに向かうのだろう? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第3話を紹介します! [内容] #3 人を殺す魔法 フリーレンが買い物に出かける。その口ぶりにフェルンは不安を覚えて後をつける。アクセサリーを買ってスウィートのお店を調べている。実はそれはフェルンへの誕生日プレゼントだった。 翌日、フリーレンたちは腐敗の賢老クヴァールの封印の状態を見にいく。だいぶ封印が解けているというので、封印を解き、その魔物を倒すことにする。80年前強いとされていた人を殺す魔法ゾルトラーク。今では一般魔法として知れ渡っているものなのだった。 [感想] このままぶらり旅が続くのかと思っていたところに、フリーレンの旅の目的と、意外な強さが見えてきた第3話。 ・ぶらり旅だけではなく、ヒンメルたちを知る旅 フリーレンは魔法を集めながら、かなりマイペースに旅をしている。 細かいことはあまり気にしない。時間感覚も人間とはかなり違う。第2話までを見ていると、こういうまったりした旅が続くのかと思っていた。 ただ、どうやらそ

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"マイノリティデザイン"AI時代に必要なのは問題解決より「何を問題とするか」
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『マイノリティデザイン』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツだったのだけれど、正直、内容のほとんどは覚えていない。 印象に残っているのは、「最近は問題解決力よりも問題発掘力の方が大切」というテーマだったこと。 その詳細まではあまり頭に入ってこなかったけれど、この言葉だけは残った。 ・問題発掘力が重視される流れ 「問題解決より問題発掘」という話は、このコンテンツ以外でも聞いたことがある。 だから、今の時代の流れなのだろうと思った。 AIが発達したことで、問題の解き方そのものはAIに任せられる場面が増えている。 そう考えると、人間側には「何を問題として扱うのか」を見つける役割が、より求められるようになっているのかもしれない。 ・問題として捉えようとしない職場 仕事では、問題を見つける以前に、そもそも問題として捉えようとしない風潮が強いと感じる。 「今までそうだったから」 「これが普通だから」 「変えたら仕事が増えるから」 そんな理由で、気にな

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GTO』第5話 感想 | 「知識は武器になる」が腑に落ちた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少しずつ。 今回は国内ドラマ『GTO』第5話を紹介します! [内容] GREAT#5 暴力事件勃発で退学騒動!?航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛 田中航は三者面談を前に、学校をやめると言い出す。鬼塚はいろんな作戦で彼を引き止めようとするが、なかなか気持ちを変えさせることができない。そんな中、暴力沙汰を起こしてしまう。鬼塚が警察に駆けつける。それでも航は学校をやめる気持ちを変えようとはしないのだった。 [感想] 学校をやめようとする航を、鬼塚たちがなんとか引き止めようとする。そんな中で、勉強する意味や、困った時に周りを頼ることについて考えた1話。 ・「知識は武器になる」 今回、一番印象に残ったのは、柏原先生の「知識は武器になる」という言葉。 自分はもともと勉強は必要だと思っていた。ただ、なぜ必要なのかをうまく言葉にできていなかった。それを、こんなふうに言えばいいのかと思った。 知識があれば、物事を判断する材料になる。選択肢も増えるし、自分を守ることにもつながる。勉強する意味を短い言葉

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『GIFT』 感想 | 連星になる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年4月期TBS系日曜劇場作品。 今回は国内ドラマ『GIFT』を紹介します! [基本情報] 企画・原案・演出:平野俊一 脚本:金沢知樹 演出:加藤尚樹、伊藤弘晃 音楽:林ゆうき 主題歌:Official髭男dism「スターダスト」(IRORI Records / PONY CANYON) 挿入歌:Little Glee Monster「一輪」(Sony Music Labels Inc.) プロデューサー:宮﨑真佐子、内川祐紀 協力プロデューサー:中澤美波 監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟 製作著作:TBS [登場人物] 伍鉄文人:堤真一 宇宙物理学者。車いすラグビーのコーチになる。 宮下涼:山田裕貴 車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」のエース。 霧山人香:有村架純 「ジェム&ルーツ出版」の記者。 [内容] 宇宙物理学者の伍鉄。従兄弟の車椅子ラグビーチームの様子を見に行って、車椅子ラ味を持つ。日本選手権で、シャークヘッドとブレイズブルズの試合を見

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 4分
ものづくり:作るものが増え、環境づくりも始まった ものづくりの現在地
こんにちは、Dancing Shigekoです! ここ数日、いろいろなものづくりを並行して進めている。 一つひとつは進んでいるのだけれど、タスク管理ツール、多言語学習アプリ、GitHub、Supabase、Antigravityと次々に出てきて、 「今、自分は何を進めているのだったか」 と、一度整理したくなった。 今回は、いま動いているものを自分の記録としてまとめておく。 ・タスク管理ツールは「使える」から「使いやすい」へ タスク管理ツールはCloudflare上で見られるようになり、実際に使える状態になった。 使えるようになって早速見えたのが、朝の定番タスクを毎回一つずつ入力する煩わしさ。 平日の朝は、起きる時間は多少前後しても、やっておきたいことはある程度決まっている。 それなら、朝のタスクを一式として選び、開始時間を決めれば、 「全部終わるのは何時くらいか」 が分かる方が使いやすい。 そこで、朝の定番セットをテンプレート化するような仕様を考え始めている。 さらに、スマホとパソコンのデータ連携も一度はできるようにした。..

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 4分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第3話 感想 | 気持ち悪さだけが残ってしまう
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は誰がくる? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第3話を紹介します! [内容] #3 砂漠で生まれたならず者 セカンドステージの1日目の夜を迎える。そこに1人怪しい影。アンドレ・ブンブーンが毒トカゲに刺されたから火を借りたいと言う。警戒するジャイロ。止まれと言っても迫ってくる。警告してやっと立ち止まる。目の前で急にナイフを取り出して毒を切り取ると言う。そのナイフをジャイロが踏むと足に異変が起きるのだった。 [感想] 今回も「この先どうなる?」という期待より、「なんだろう?」という疑問の方が多かった。さらに、能力の見せ方が気持ち悪すぎて、内容よりもその印象が強く残った1話。 ・怪しい人物が出てきても魅力を感じない アンドレ・ブンブーンが「毒トカゲに刺されたから火を借りたい」と近づいてくる。見るからに怪しい。 止まるように言われても近づいてきて、さらにその後には別の二人も現れる。ジョジョの奇妙な冒険らしいと言えば、こういう怪しい人物が次々出てくるところもそうな

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:時間がある土日ほど、なぜブログ準備がギリギリになるのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 不思議なことが起きる。 と言っても、単に自分の生活リズムの話。 ・平日は翌日分まで終わらせられる 平日は、なんとか次の日のブログまで順調に準備を終わらせて、一日を終えることができている。 残業になるかもしれない。予定通り帰れないかもしれない。 そう思うと、「今のうちに終わらせておかないと大変」と考える。 結果的に、それが先回りして準備する力になっているように思う。 ・時間があるはずの土日に崩れる このペースのまま土日も過ごせれば、普通に平日の分までストックできそうなもの。 ところが、なぜか土日になると、その日の投稿文すらギリギリになりがち。 これはなぜ? 最初は、どこかで気が抜けているのだと思っていた。 ただ、考えてみると土日は土日で他にやることがある。家族と散歩に出かけることもあり、時間だけでなく体力も使っている。 「休日だから時間がある」と思っているほど、実際には余裕がないのかもしれない。 ・休日も翌日分まで終わらせたい 平日は、余裕がないからこそ先回りする。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


雑誌:SCREEN 2026/10月号 背景を知ったあとでもう一度見たくなる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『SCREEN 2026/10月号』をピックアップ! 『オデュッセイア』の背景、マット・デイモンの脚本家としての一面、ゴーストライダーの新展開。新しい情報を知ることで、これまで見ていた作品や俳優の印象が少し変わった一冊。 ・『オデュッセイア』は知識を得たあとでもう一度見たい 『オデュッセイア』のキャラクター紹介が気になった。 神秘の存在としてキルケ、カリュプソ、アテナ。オデュッセウスの逸話としてトロイの木馬や大弓。怪物や脅威としてキュクロプス、スキュラ、セイレーン、カリュブディスなどが紹介されていた。 劇場で見たときの場面が少しずつ思い出される。特に「神秘の存在」という整理のされ方を見ると、現実とファンタジーの狭間にいるような存在だったことが分かりやすい。 もちろん、こうした知識を鑑賞前に全部知っておきたかったわけではない。むしろ、一度何も知らずに見たあとで背景を知り、その知識を持ってもう一度見たらどう感じるのかに興味が湧いた。 初見では流していた場面も、次に見ると意味が違

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
ものづくり:AntigravityをMacBookにも導入 次に見えた「作業をどう引き継ぐか」
こんにちは、Dancing Shigekoです! Antigravityでタスク管理ツールの更新を加速させたい。 そう思っていたのだけれど、なかなか思うように進まない。 理由は単純で、これまでAntigravityをiMac側でしか使えない状態だったから。 最近はMacBook中心の生活になっていて、iMacを使う時間が思ったほど取れていない。 ・MacBookにもAntigravityを入れてみた それならMacBookでも使えるようにすればいい。ということで、MacBookにもAntigravityを入れてみた。 これで、いつでも作業できる。そう思ったのだけれど、今度は別の疑問が出てきた。 iMacで進めていた作業を、MacBookでどう引き継ぐのか。 ・ファイルが同じだけでは足りない 変更するファイル自体は、GitHubなどに置いておけば、iMacでもMacBookでも同じものを編集できるのだと思っている。 そこはそれほど問題ではない。 気になっているのは、iMacでどこまで変更を加えたのか、その続きからMacBookで

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


雑誌:DVD&動画配信でーた 2026/9月号 ノーラン、『踊る』、ディズニー実写化――視聴歴で興味はこんなに変わる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『DVD&動画配信でーた 2026/9月号』をピックアップ! クリストファー・ノーラン、『踊る』シリーズ、ディズニー実写化。今回気になったのは、作品そのもの以上に、自分がこれまでどれだけその作品群に触れてきたかで興味の強さが変わることだった。 ・ノーラン作品、意外と少なくてほとんど見ていた 「クリストファー・ノーラン 長編監督作を振り返る」という特集が気になった。 長編監督作は全部で12作品。随分前から活躍している印象が強かったので、もっと作品数が多いと思っていた。12作品と知って、意外と少ないと感じた。 さらに、そのうち10作品はすでに見ていた。残っているのは『フォロウィング』と『インソムニア』。 ここまで見ているなら、残り2作品も見てみたいと思う。長く活躍している監督という印象は変わらないけれど、自分が思っていた以上に作品を追っていたことに気づいた。 ・『踊る』シリーズ、木島丈一郎を知らないまま見ていた 『踊る』シリーズ大解剖の特集も気になった。 『逃亡者 木島丈一郎

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第11話 感想 | 王賁が紫伯に勝てた理由、次は羌瘣が本陣を突く?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 誰が最初に突破するのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第11話を紹介します! [内容] #11 修練の日々 王賁が紫伯の前にやってくる。再び戦いが始まる。紫伯の速さに少しずつ王賁が傷を負っていく。腹部を突かれ勝負アリに見えたが、王賁はまだ向かっていく。相手の動きを型にはめて反撃できるようになったという。そして紫伯は生きることへの執着がないため、急所がすきだらけだという。紫伯の動きを見切って、その点を貫くのだった。 [感想] 王賁と紫伯の決着。 簡単には勝てない、それでも勝つ理由がしっかり見えた1話。 ・王賁が勝てた理由に納得 王賁が紫伯を倒すこと自体は、ほぼ確実だと思っていた。ただ、かなり深傷を負っての勝利だった。 同じことを繰り返していて、どうして勝てるようになるのか。その答えが少しずつ示されていく。 一つ目は、目が慣れて紫伯の速さが分かるようになったこと。 二つ目は、これまで長く続けてきた修練。 三つ目は、相手の動きを型にはめて反撃できるようになったこと。..

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GIFT』第10話(最終話) 感想 | 打倒シャークヘッド!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 本当に? 今回は国内ドラマ『GIFT』第10話(最終話)を紹介します! [内容] #10(最終話) 決勝戦!愛と奇跡の果てに届くギフト 宮下の死を受けて、世間では非難が広がっていた。協会はブルズの決勝棄権を求めたが、伍鉄は選手たちの夢を奪わないでほしいと懇願。コーチを辞めることを条件に試合が行われる。 決勝当日、選手の中には世間の非難が気になっていたが、霧山の記事が公開されて、ブルズへの非難が減っていく。そして決勝・シャークヘッドとの戦いが始まるのだった。 [感想] シャークヘッドとの決勝が描かれる1話。 ・世間の目を気にして 協会は世間の非難の声を気にして、ブルズに棄権を要請。それは明らかに世間体だけの話。決して、ブルズの言い分を聞こうとしない。第三者から見たら、命の危険があったのを知っていてプレーさせた、という悪者にしかならない。そういう状況の中で、協会は一方的に棄権を迫る。これがその業界を守る人たちの行動だろうか、といささか疑問が残った。 ・みんなが出し切る 伍鉄がコーチとして

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
独り言:「人生は限られている」とは違う、死への恐怖
こんにちは、Dancing Shigekoです! たまに訪れる思い。 人は死んだらどうなるのだろうか。 ・死んだ先を想像してしまった 今回は、アニメ『葬送のフリーレン』を見ている時に、その感覚がやってきた。 死んだ先の世界は天国だと信じていた方が幸せ。そんな感じのセリフを聞いて、逆に死んだ後のことを想像してしまった。 きっと今こうして考えていること自体がすべて無に帰って、自分も永遠に寝ているような状態になるのではないか。 そんな感覚が鮮烈に意識の中へ入ってきて、ひどく怖くなる。 怖いというか、恐ろしい。 普段から「人生は限られている」と意識することはあるけれど、それとは違う次元の恐怖だった。 ・考えても答えは出ない ただ、こればかりは考えても仕方がないこと。 死んだ先に何があるのか、自分には分からない。 それでも、一度その感覚が入ってくると、簡単には振り払えない。いつ来るか分からない、その日。 それを考えると、今をどう過ごすかに意識が向く。 ・今日をちゃんと使う だからといって、「急いで何かしないと」と焦る感じではな

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』 感想 | 神奈川勢は意外とあっさり?最後まで残った「まだ続くのか」
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんどん加速。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』を紹介します! [基本情報] 原作:しげの秀一 企画:庄司隆三 エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉 プロデューサー:福田佳与 監督:冨永恒雄 脚本:岸間信明 監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部 キャラクターデザイン:加野晃 メカニックデザイン:櫻井秀章 CG監督:安田兼盛 美術監督:番野雅好 撮影監督:中村昌樹 音響監督:三間雅文 音楽:梅堀淳、DENNIS MARTIN 音楽協力:avex group 色彩設定:西表美智代 3DCG:パステル アニメーション制作:A.C.G.T. アニメーション制作協力:武遊 制作:オービー企画 製作:トゥーマックス(ACT.11以前)、ウェッジリンク(ACT.11以降)、オービー企画 主題歌:move「DOGFIGHT」 m.o.v.e「Noizy Tribe」 m.o.v.e「Blast My Desire」

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
bottom of page