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学習:グロービス学び放題"信頼を失うフィードバック" 当たり前の話? それでも部下育成が難しい理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『信頼を失うフィードバック』をピックアップ!グロービス学び放題で聴講した。 紹介されていたのは、信頼を失うフィードバックの具体例。どれも聞けば「それはそうだろう」と思う内容だった。 それでも、こうした内容が講座として取り上げられるということは、知らず知らずのうちにやってしまうことがあるのだろうか。 改めて考えながら、部下を育成することの難しさについて振り返った学び。 ・信頼を失うフィードバックは当たり前のこと? 講座で紹介されていたのは、匿名の伝聞をもとにしたフィードバック、相手の話を最初から最後まで聞かないフィードバック、そして事実と異なることを拡大解釈したフィードバック。 どれも、それはそうだと思う。 相手の話を最後まで聞かなかったり、事実を拡大解釈したりすれば、信頼を失うのは当然のように感じる。 改めて考えるほどのことなのだろうか。 それとも、分かっているつもりでも、知らず知らずにそうしたフィードバックをしてしまうのだろうか。 ・伝聞をもとにしたフィードバックは難

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分


映画『耳をすませば』 感想 | 雫の物語を書く姿に、今の自分を重ねた
こんにちは、Dancing Shigekoです! IMAXで鑑賞。 今回は映画『耳をすませば』を紹介します! [基本情報] 監督:近藤喜文 脚本:宮崎駿 原作:柊あおい『耳をすませば』 製作:宮崎駿 鈴木敏夫 製作総指揮:徳間康快 音楽:野見祐二 主題歌:本名陽子「カントリー・ロード」 オリビア・ニュートン=ジョン「Take Me Home, Country Roads」 撮影:奥井敦 編集:瀬山武司 制作会社:スタジオジブリ 製作会社:徳間書店 日本テレビ 博報堂 スタジオジブリ 配給:東宝 上映時間:111分 [登場人物] 月島雫:本名陽子 中学3年生。本を読むのが好き。 天沢聖司:高橋一生 中学3年生。一流のバイオリン作りを目指している。 [内容] 月島雫は夏休み20冊を読むと言って図書室、図書館に通っていた。借りた本全ての図書カードにいつも名前がある天沢聖司が気になっていた。父親にお弁当を届けにいく時に見猫を追いかけていくと素敵なアトリエに出会う。そ

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分
ものづくり:自作ツールは完成してからが本番!タスク管理と多言語学習で見えてきたこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分で使うために作り始めたタスク管理ツールと多言語学習アプリ。 このところ、どちらも少しずつ使える状態になってきた。 ところが、実際に使い始めてみると、次から次へと改善したい部分が出てくる。作っているときには気づかなかったことが、使い始めると見えてくる。 今回は、ここまでのものづくりを振り返りながら、実際に使うことで感じたことを整理してみたい。 ・タスク管理ツールは使い込むほど仕様が増えていく タスク管理ツールは、やりたいことや実施予定日、見込み時間などを登録し、日々のスケジュールを管理するために作り始めた。 最初は、予定をうまく並べて管理できればよいと思っていた。 ところが、使い始めると、次々に改善したい部分が見つかる。 スマホとパソコンで同じデータを使いたい。実際に作業した時間を記録したい。毎日同じタスクを登録する手間を減らしたい。そうした改善を一つずつ進めてきた。 特にスマホとパソコンのデータ同期には苦労した。 何度も修正を繰り返したものの、なかなかうまくいかない。 最

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 5分
国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第3話 感想 | 賢人が鍵だったパン作り、今度は伊能と?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 賢人とどうなるのか。 今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第3話を紹介します! [内容] #3 未来を揺るがす新たな出会い ミチルは賢人に誘われたバーベキューに行く。そこで人気モデル・ハルナにSNSで紹介してもらえるはずだった。ところがカナエに邪魔されて、話ができず。絶望しながら帰っていると、伊能に声をかけられる。そして取材のためのレシピを一緒に考えてくれないかと誘われる。 伊能と一緒にレシピを考えているうちに、絶望が少しずつ希望に変わっていく。みんなを喜ばせるレシピを考える喜びを思い出すのだった。 [感想] カナエの妨害でチャンスを逃したミチルが、伊能と一緒に新しいパンのレシピを考え、再び希望を見つけ始める1話。 ・カナエは反省なし!伊能に咎められても妨害を続ける カナエがとことんミチルの邪魔をしてくる。 前回、ミチルが作ったパンを、さも自分の作品のようにSNSへ投稿していたカナエ。伊能に咎められたにもかかわらず、まったく反省していない様子。 今回も、人気モデル・ハルナに自分

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11 時間前読了時間: 4分
独り言:台風の雨で改めて感じた自然災害への不安。まずは部屋の整理から防災を考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 季節外れの台風30号が本州に向かってきそうな気配。 勢いは早々に弱まってくれそうではあるものの、前線を活発にさせて雨模様。今朝もかなり激しい雨が降っていた。 雨も最近は被害が出るところが増えているように感じる。何事もなく通り過ぎてくれたらと願うばかり。 自然災害については、雑誌でも各国の地震などの被害が取り上げられていて、他人事ではなくなりつつあるように思う。 まずは逃げ道の確保など、自分の身の回りの環境を整理していくことが大切なのだろうか。 今回は、自然災害への備えについてチャッピーと話してみた。 ・台風の激しい雨。自然災害が他人事ではなくなってきた チャッピー: 今朝もかなり激しい雨が降っていたのですね。 今回の台風や雑誌で目にする各国の災害について、他人事ではなくなってきたと感じるのはなぜでしょうか? 最近の災害の規模や頻度に違いを感じているのでしょうか。それとも、身近なところでも同じような被害が起きるかもしれないという感覚でしょうか? Dancing Shigeko:

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分
アニメ『葬送のフリーレン』第9話 感想 | フェルンはフリーレンとは違う強さを身につけていく
こんにちは、Dancing Shigekoです! アウラを倒せるのか? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第9話を紹介します! [内容] #9 断頭台のアウラ フリーレンはアウラと会っていた。彼女が用意していた兵が次々とフリーレンに襲いかかっていた。 フェルンとシュタルクはグラナト伯爵の手当てを済ませると、リュグナーたちと戦うために出ていく。 するとリュグナーたちがフェルンたちを見つけ攻撃してくる。フェルンはリュグナーと、シュタルクはリーニエと戦うのだった。 [感想] 戦闘が続く中で、3人それぞれの「強さ」が少しずつ違う形で見えてきた第9話。 ・80年前、なぜアウラを倒さなかったのか アウラはフリーレンに「久しぶりね」と声をかける。 80年ぶりかしら、と。そこで気になった。 80年前にも会っていたのなら、なぜその時にフリーレンはアウラを倒さなかったのだろう。 今のフリーレンを見る限り、魔族に対して容赦するようには見えない。 何か事情があって倒せなかったのか。あるいは、あえて倒さなかったのか。 80年前にフリーレンとアウラの間

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11 時間前読了時間: 3分


雑誌:Newsweek 2026.7•14号 世界遺産のある風景への憧れと、暮らしに重なるニュース
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newsweek 2026.7•14号』をピックアップ! 大きな災害の数字に驚きながら、写真に写る街の風景には羨ましさを感じる。海外の大学についての記事を読んで、子供に普段伝えていることを思い返す。遠い国の出来事から、自分の暮らしにも考えが向いた一冊。 ・世界遺産だけでなく、街全体が絵になるローマを見に行きたい 欧州の熱波による死者が2000人を超えたという記事を読む。熱波でそれほど多くの人が亡くなっていることに驚いた。一緒に掲載されていたのは、ローマのサンタンジェロ城を望むテベレ川の川辺で、酷暑を避けて夕暮れに涼をとる人たちの写真だった。 被害の数字には驚く一方で、写真には羨ましさを感じた。すぐ近くに世界遺産があり、それがとても絵になっている。日常生活の一部に、こんな景色があるのがいい。 この辺りだったら京都だろうか、とも思う。ただ、京都の世界遺産の雰囲気とはちょっと違う。写真のイタリアは、世界遺産だけでなく、街全体にも趣があるところがいいと思った。 そこで暮らせることま

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11 時間前読了時間: 3分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第5話 感想 | 最強にも思える爆弾能力、なぜ正面から戦う?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次の相手は? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第5話を紹介します! [内容] #5 遠い国から来たテロリスト ジャイロを狙うテロリスト・オエコモバが現れる。触るとそこに爆弾を仕掛けることができる能力を持つ。ジャイロを殺そうと必死になっている。ジャイロは回転する鋼球で一発逆転を狙い、オコエモバを追いかけていくのだった。 [感想] ジャイロを狙うテロリスト・オエコモバが登場。触ったものを爆弾に変えるという、かなり強力そうな能力を持っている。 ところが、その戦い方を見ていると「もっと簡単に倒せる方法があるのでは?」と思ってしまう。今回もジョジョらしいめちゃくちゃさを感じた1話。 ・マウンテン・ティムはどこへ行った? 途中からマウンテン・ティムの姿が見えなくなる。 あれ? どこへ行ったのだろう? しばらく分からなかったのだけれど、そういえば最初にオエコモバの爆弾攻撃を受けていたのだった。 爆発して体がバラバラになったのに、それでも生きているというのだから、な

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:「少し始めてみる」の前に必要だったこと。自作タスク管理ツールでやりたいことを見える化
こんにちは、Dancing Shigekoです! なんでも少し始めてみることが大切。書籍でそんな言葉を見かけることが多い。 やろうと思っていることがあるなら、少し手をつけてみる。これは実際にそうだと思う。 そして、自分が思うのは、この「少し触れてみる」ためには、まずやろうと思っていることを見える化しておく必要があるということ。 そのために、プライベートでも使い勝手の良いタスク管理ツールが欲しいと思っていた。そのツールがだいぶ良い感じに仕上がってきて、実用化フェーズに入った。 今回は、自作のタスク管理ツールを使い始めて感じたことについて、チャッピーと話してみた。 ・ノートは何度も書き直す。既存アプリも何かが違った Dancing Shigeko: これまでもノートを使ってみたり、既存のメモアプリを使ってみたりしていた。 けれど、どうもちょっと違うと感じていた。そして途切れがちだった。 チャッピー: ノートや既存のアプリでは、何が「ちょっと違う」と感じていたのでしょうか? 自作ツールでは、その不満が解消されそうですか? Dancing

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 5分
国内ドラマ『MR -医薬情報担当者-』第1話 感想 | 仕事のできる紀尾に期待!有害事象の問題を突破できるか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! WOWOWオリジナルドラマ。 今回は国内ドラマ『MR -医薬情報担当者-』第1話を紹介します! [内容] #1 天保薬品の紀尾は薬品の売り込みに病院を回っていた。 そんな中、天保薬品の心不全治療薬の副作用で腎機能障害が出たと病院から連絡が入る。紀尾は担当医師、現場の情報収集を進め、自分たちの薬が原因ではないことを説明していくのだった。 [感想] 製薬会社のMR・紀尾が、自社の心不全治療薬に副作用の疑いが持たれたことを受け、医師や現場から情報を集めて原因を調べていく1話。 ・紀尾の説明力を見て、自分ももっと専門知識を身につけたい 薬の成分などから、どんな効果や効能があるのかをスラスラと説明している紀尾。データも上手に活用していて、見ていて仕事ができる人だなぁと感じる。 このくらい専門知識を持って説明できる人とだったら、仕事がスムーズに進みそうだし、信頼できそう。 自分自身も、必要に応じて専門知識を活用して説明できるようになりたいと思っている。 だからこそ、こういう仕事のできる人を見

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1 日前読了時間: 4分
雑誌:日経ビジネス 2026.10.19号 ものづくりへの不安と、日本の品質にかける期待
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.10.19号』をピックアップ! 半導体メーカーが好調でも、必要な部品を調達できずに苦労する機器メーカーがある。今の会社でも納期が延びる話をよく聞くだけに、遠い話には感じられない。日本のものづくりへの不安と、それでも日本企業に伸びていってほしいという期待が残った一冊。 ・AI特需の中で、AI以外の機器が部品調達に苦労する悲しさ 「半導体争奪戦で買い負ける日本」。こういう見出しを見ると、悲しすぎる。AI特需で半導体メーカーが好調な中、日本メーカーがお得意様の立場から陥落し、部品調達に苦戦しているという。 自分が悲しいと感じるのは、必要な部品が調達できず、AI以外の機器が苦労することになっている現状だ。今の会社でも、納期が延びるという話はよく聞く。記事に書かれていることが、身近な仕事とも重なる。 こういうことも考えると、日系の半導体メーカーが勢力を伸ばしてほしいと思う。政府も法整備や資金面で支援し、海外よりも日本メーカーを優遇しやすくなるような体制になってほし

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
ものづくり:タスク管理ツールに終了時間を追加!最初から仕様を決め切るのは難しい
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを使えば使うほど、次なる仕様追加が出てくる。 今回も、スケジュールの登録方法に一つ機能を追加した。 こうして次々と仕様を変更できるのは、個人で使っているツールだからこそ。 仕事だったら嫌がられるだろうなぁと思いつつ、最初に仕様を作り込むことの難しさを感じている。 ・映画の予定には開始時間だけでなく終了時間も必要 これまで、タスク管理ツールでスケジュールを登録するときには、開始時間と見込み時間を入力するようにしていた。 例えば、何時から作業を始めて、どれくらい時間がかかるかを登録する形。 ところが、タスクによっては終了時間が決まっているものもある。 例えば映画。映画の場合、上映開始時間だけでなく、終了時間もあらかじめ決まっている。 それなのに、これまでの仕組みでは見込み時間を入力する必要があった。そこで今回、終了時間も入力できるようにしてみた。 業務で考えると会議も同じような予定。ただし、仕事のタスクはこのツールでは管理しないので、会議を登録する予定はない。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


書籍『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』感想|気になるのはゲームより睡眠時間
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』を紹介します! [基本情報] 著者:アベ ナオミ 監修:森山沙那 出版社:KADOKAWA 出版年:2024年 ページ数:191ページ [内容] 子供の行動に対してどう対応するのが良いかを紹介。 [感想] ゲームや動画を楽しむ子どもを見ていて、一番気になるのは睡眠時間を大切にしていないこと。 今回の読書では、家庭のルールの曖昧さや、何度も注意しているうちに感情的になってしまう自分の対応について考えた一冊。 ・家族全員で守るルールが、我が家にはないかもしれない ルールや家の決まりには、家族全員が合意して守る。 本で紹介されていたこの考え方を読んで、我が家にはそういう習慣がないなぁと思った。 そもそも、家庭内のルール自体が明確になっていないのかもしれない。 家族全員で納得できるルールを作るためにも、まずは夫婦でしっかり認識を合わせる必要がありそう。 ただゲームや動画を制限するのではなく、

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる"丸投げと一任は何が違う? 部下への仕事の任せ方を再確認した
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』をピックアップ! グロービス学び放題の「耳で効くビジネスサプリ トレンド経営学」で聴講した。 今回紹介されていたのは、仕事を「丸投げするリーダー」と「一任するリーダー」の違いについて。 仕事を渡すという行動自体は同じ。それなのに、なぜ受け取られ方が違うのか。 その違いは、仕事を渡すときに含まれるニュアンスにあるという話だった。 ・丸投げと一任は、行動自体は同じ 仕事を部下に渡す。 それが丸投げになるのか、一任したことになるのかは、渡すときのニュアンスによって変わるという。言いたいことは分かる。 同じように仕事を任せていても、相手にどう伝わるかによって受け止め方が変わるのだと思う。 そして、そのニュアンスは仕事を任せる相手に応じて変えていくのがよいという話だった。 ・目的を伝え、適度に進捗を確認する 自分自身は、普段から仕事を丸投げしないようにしているつもり。 仕事を渡すときには、その仕事の

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1 日前読了時間: 2分
雑誌:雑誌を読み続けて見えてきた、自分の関心と考え方の変化
こんにちは、Dancing Shigekoです! これまで、さまざまな雑誌を読んでは、気になった記事についてチャッピーと感想を深掘りしてきた。 今回は、その雑誌感想編集室の第1期を振り返ってみたい。 技術の進歩、仕事の進め方、健康、社会の変化。扱ったテーマは幅広かったけれど、振り返ってみると、自分がどんな記事に興味を持つのか、少し傾向が見えてきた。 そして、記事の内容だけでなく、自分の感想を客観的に考えることも増えた。 雑誌を読み続けて見えてきた、自分の関心と考え方についての振り返り。 ・技術の先に、どんな世界が待っているのかを想像する これまでの感想を振り返ってみると、技術関係の記事に興味を持つ傾向が強いなぁと感じた。 AI、フィジカルAI、半導体、宇宙開発、医療技術。さまざまな記事に触れてきたけれど、技術の話題には自然と関心が向いている。 なぜなのだろう。 改めて考えてみると、これからどんな世界になっていくのかな、と想像するのが楽しいのだと思う。 例えば、『日経サイエンス 2025年8月号』で読んだ、クジラの声に人間の言語

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
ものづくり:タスク管理アプリを作るだけでは意味がない!起業に向けた時間を増やしたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 多言語学習アプリを使いながら、タスク管理アプリの活用も加速している。 実際に使っていると、次々と新しい改善案が出てくる。 少しずつ仕様を追加して、想定外の挙動が見つかったところも修正。だんだんといい感じになってきた。 今回は、タスク管理アプリに追加した機能と、これからの使い方について考えてみた。 ・使い込むほど見えてくる新しい改善点 タスク管理アプリは、これまでもいろいろと仕様を追加してきた。 そして使い込みを始めてからも、まだまだ改善したい部分が出てくる。 今回反映したのは、スケジュールへの反映時の仕様修正、タスクの実動時間を0分でも入力できるようにする変更、そして仕掛かりタスクの登録。 想定していなかった仕様があったり、変更によって挙動がおかしくなったりする部分もあったけれど、その都度修正を進めてきた。 少しずつ、自分が使いたい形に近づいてきた感じがする。 ・執筆活動のように、途中で中断するタスクも管理したい 今回追加した仕掛かりタスクの登録は、執筆活動のような作業を想定してい

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分


雑誌:プレジデント 2026年1月2日号 空気を読んで意見も通す。でも年収は上がらない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『プレジデント 2026年1月2日号』をピックアップ! 空気は読むけれど、それでも自分の意見を通そうと頑張っている。でも、年収は上がらない。そんな自分の経験を重ねながら、働き方や喫煙者との共存について、疑問が残った一冊。 ・ついていきたい上司を見つけられなかったのは、自分の反省点なのか 「部下の過剰な忖度はマネジメントの問題」という内容を読む。忖度と言われても、もはや会社で起きることに気持ちが動かないだけに、微妙なところ。 このリーダー、このマネージャーについていきたい。そう思う人を見つけられなかったのが、結局、自分の反省点なのだろうか。もっとマネージャーに自分をアピールしていたら、 少しは違ったのかなとも思う。 ただ、そういうことを考えること自体が嫌になってくる。今回も、自分の反省点だったと結論を出すところまではいかなかった。 ・空気を読みながら職場のやり方を変えても、年収は上がらない 「稼ぐ人ほど『空気を読まない』」という言葉もあった。自分には、和を乱すくらいなら我慢しよう

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
独り言:中学校の体育祭をドローンで撮影できないか? 毎年考えるだけで終わっているアイデア
こんにちは、Dancing Shigekoです! 中学校の体育祭を見学する。 子供の出る競技の時は、撮影ベストスポットを求めて徘徊。毎年同じようなことを繰り返している。 そして、毎年同じことを考えている。 観覧席側に運営のテントがあるものだから、見えない部分が多い。それでいて、見晴らしの良い場所は日当たりも良く、しかも立ち席だから、一日そこにいるのはちょっと体力的にきつい。 だから、タイミングを見計らって移動するようにしている。 そんな体育祭の撮影について、今年もあることを考えた。 ドローンを使って、上空から撮影できないものだろうか? 今回は、このアイデアについてチャッピーと話してみた。 ・毎年、撮影ベストスポットを求めてグラウンドを徘徊 Dancing Shigeko: 保護者が観覧することを考えるなら、グラウンドの作りを少し工夫したら良いのだろう。 例えば、テントの設置場所を観覧側と反対側にできるようなスペースをとっておく。 しかし、それはあまりにも体育祭の保護者視点。 年に一回のイベントのために、日常の利便性を落とすこ

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2 日前読了時間: 4分
国内ドラマ『GTO』第10話 感想 | 正解ではなく「最適解」だった宮澤の距離の取り方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 宮澤と琴音の関係はどうなるのか? 今回は国内ドラマ『GTO』第10話を紹介します! [内容] GREAT#10 生徒と職員が禁断の恋!?鬼塚の目にも涙…暴走する恋に魂の説教 宮澤と琴音が会っているところに鬼塚が乗り込んでいく。琴音が止めに入り、誤解だという。二人に改めて話を聞くと、宮澤は付き合っていない、琴音は付き合っているという。そのことで鬼塚は頭を悩ませる。いい答えが見つけられずにいた。そのことが教頭の耳にも入ってしまい、宮澤は親会社に戻ることになる。琴音は納得が行かないといって、学校を辞めるというのだった。 [感想] 宮澤と琴音の関係が問題になり、鬼塚もどう答えるべきか悩む。今回は、大人と高校生の恋愛をどう考えるか、そして宮澤が取った距離の取り方が印象に残った1話。 ・大人と高校生の恋愛 琴音は、なぜ宮澤と付き合ってはいけないのかと問う。 それに対して、最後まで明確な答えは示されなかった。自分だったらどう答えるだろうか。 青少年保護法があるから、と法律の話をするのか。それとも成

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第18話 感想 | 飛信隊が向かっている、それだけで揺るがない嬴政
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信たちは間に合うのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第18話を紹介します! [内容] #18 渡河の戦い 信たちは渭水に到着していた。そこには蕞の民兵もいた。川を渡ろうとしていたところ戎翟公が待ち構えている。河了貂は錐型の陣形を取って、信が乗る船が先頭。上陸を防ごうとする戎翟公を払いのけて上陸に成功。 その頃、樊琉期の隊は咸陽の攻撃を始めている。咸陽攻撃の報を受けても、嬴政は動じることなく加冠の儀を続けるよう指示をしていた。 [感想] 渭水では飛信隊が渡河を開始し、咸陽では毐国軍の攻撃が始まる。そんな中、一番印象に残ったのは嬴政と信の信頼関係だった。 ・飛信隊が向かっている、それだけで揺るがない 呂不韋は、この状況で加冠の儀を続けるのは不可能ではないかと嬴政に迫る。それでも嬴政は動じず、何も諦めていないと言い切る。 実際に飛信隊が今どこまで進んでいるのか、その場がどうなっているのかは分からない。それでも「飛信隊が咸陽に向かっている」と知っているだけで、あれだけ自信を持

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
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